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3月新刊の『食をめぐる人類学』の宣伝用チラシです(A4サイズ、PDF)

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 【3月新刊】 - 2017.03.21

2017年3月新刊、好評発売中です。

■『食をめぐる人類学――飲食実践が紡ぐ社会関係』
櫻田涼子・稲澤努・三浦哲也 編著
9784812216101/A5上・288ページ/本体5,000円+税
「食べる」という人間行動に焦点を当てた民族誌的研究および東南アジアとその周辺地域における食と社会関係に関する比較研究。

■『多民族〈共住〉のダイナミズム――マレーシアの社会開発と生活空間』
宇高雄志 著
9784812216118/A5上・320ページ/本体6,000円+税
多民族国家マレーシアにおける民族共住の動向を、1990年と2010年代のフィールドワークをもとに、建築学の視点で描き出す。

■『グローバル支援の人類学――変貌するNGO・市民活動の現場から』
信田敏宏 ・白川千尋・宇田川妙子 編
9784812216095/A5上・384ページ/本体3,700円+税
普遍的でグローバルな課題や価値に基づき、人々のエンパワーメントをめざす「グローバル支援」を、人類学のミクロな視点で考察する。

■『語り継がれた偏見と差別――歴史のなかのハンセン病』
福西征子 著
9784812216217/A5上・304ページ/本体6,000円+税
古代から明治まで文献に記されたハンセン病に関する記述を洗い出し、いかに偏見と差別意識が根づいていったかを検証する。

■『新しい視点で考える犯罪と刑事政策――国際的・比較文化的アプローチ』
鮎川 潤 著
9784812216156/46並・272ページ/本体2,200円+税
日本社会と西欧社会との違いについて、その淵源をたどりながら、その過程で見えてくる新しい視点を通して犯罪と刑事政策を学ぶ。

■『アメリカ有害物質規制法の改正』
辻 信一 著
9784812216200/A5上・304ページ/本体6,400円+税
2016年、米国において化学物質管理の基本となる法律が大改正された。制定から改正への経緯、改正点、今後の課題を明らかにする。

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 近刊追加しました - 2017.02.14

「これから出る本」に以下の書籍を追加しました。

■『概説世界経済史』
北川 勝彦 ほか編/本体2,300円+税
経済史を学ぶための理論と方法から日本・欧米・アジア・アフリカ各地域の経済史まで、バランスよく、かつコンパクトにまとめた入門書。

■『新版 キーワードで読みとく現代農業と食料・環境
「農業と経済」編集委員会 監修/本体2,400円+税
食の危機と地域社会の崩壊が進む現在、農・食・環境のからみ合う問題を解きほぐし、122の必須テーマをコンパクトに解説する。

■『世界流通史』
谷澤毅/本体2,700円+税
世界の流通史をコンパクトにまとめた通史。洋の東西、古代から現代までカバー。ビジネスの基礎知識としても活用。

■『バーク読本(仮)――政治思想から美学まで(仮)』
中澤信彦・桑島秀樹/本体3,200円+税
編保守主義の父として知られるバーク。その全体像を知る時、バークの思考の意図が判然とする。現代へも繋がるイギリス政治思想の源泉。

■『戦後日本の開発と民主主義――地域にみる相剋』
庄司 俊作 編/本体6,400円+税
地域の史資料と調査に基づき、「開発と民主主義」の視点から戦後の日本を歴史的に検証し、経済・社会・政治等の特殊性の解明に挑む。

■『他者との邂逅は何をもたらすのか――「異文化接触」を再考する』
和田郁子・小石かつら 編/本体3,200円+税
異文化の接触に異質性を見出しているのは誰なのか。人の移動や、表象文化など、新たな視点から「異文化接触」を再考する。

■『表象された都市・建築(仮)――絵画はまちをどう描いたか(仮)』
並木誠士 編/本体2,800円+税
シリーズ「d-Lab叢書」。「建築」と「美術」という感性のぶつかり合いは、何を意味するのか。美術史と建築史の研究者が切りむすぶ野心的な対話が展開する。

■『社会変革と社会科学――時代と対峙する思想と実践』
中村浩爾・桐山孝信・山本健慈 著/本体5,000円+税
時代の大きな変化のとき、「学問」は、現実社会に対してその役割を果たせるか。歴史的な分析を示し、現代の問題に対峙する。

■『大学的熊本ガイド――こだわりの歩き方』
熊本大学文学部 編/松浦雄介 責任編集/本体2,300円+税
熊本城のような観光地はもちろん、熊本市民・県民にもまだ知られていないようなスポットやテーマについて学問的蘊蓄をまじえて紹介。

■『世界文明史――人類の誕生から産業革命まで』
下田淳/本体2,400円+税
「民族」と「宗教」をキーワードに描く、独自の世界文明史。新たな文明区分「コア文明」を提唱し、これまでの人類史を問いなおす。

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 近刊追加しました - 2017.01.18

「これから出る本」に以下の書籍を追加しました。

■福西征子 著
『語り継がれた偏見と差別――歴史のなかのハンセン病』
A5・上製・340頁(予定)/6,000円+税
古代から明治まで文献に記されたハンセン病に関する記述を洗い出し、いかに偏見と差別意識が根づいていったかを検証する。

■鮎川潤 著
『新しい視点で考える犯罪と刑事政策――国際的・比較文化的アプローチ』
四六・並製・272頁/2,200円+税
日本社会と西欧社会との違いについて、その淵源をたどりながら、その過程で見えてくる新しい視点を通して犯罪と刑事政策を学ぶ。

■宗教哲学会 編
『宗教哲学研究 第34号』(特集:学知・仏教・信仰)
A5・並製・128頁(予定)/2,400円+税
西洋哲学から仏教を見直した清沢満之、禅を深めた鈴木大拙。近代仏教を復興した井上円了。学知は仏教をどう鍛錬してきたか。

■岡村康夫 著
『シェリング哲学の躓き』
四六・上製・304頁/3,600円+税
『自由論』以後、沈黙を守ったシェリング。遺稿ともいえる『世界時代(Weltalter)』から沈黙の時代の彼の思索の軌跡を読む

■石山俊 著
『サーヘルの環境人類学――内陸国チャドに見る貧困・紛争・砂漠化の構造(仮)』
A5・上製・240頁(予定)/5,000円+税
サーヘル内陸国チャドが抱える貧困・紛争、そして、それらを背景に浮かび上がる砂漠化問題の構造を読み解く。

■岡部造史 著
『フランス第三共和政期の子どもと社会――フランス第三共和政期の子どもと社会』
A5・上製・264頁/4,800円+税
児童保護が「子どもの利益」の名のもとに人びとの私的領域に介入していったという「統治権力」の側面に注目し、当時の社会変化を分析

■上水流久彦・尾崎孝宏・川口幸大・太田心平 編
『東アジアで学ぶ文化人類学』
A5・並製・272頁(予定)/2,200円+税
東アジアを中心にフィールドワークする研究者らによる入門書。文化人類学的視点でもって、東アジアを冷静に見つめる視点を養う。

■辻 信一 著
『アメリカ有害物質規制法の改正』
A5・上製・304頁(予定)/6,400円+税
2017年、米国において化学物質管理の基本となる法律が大改正された。制定から改正への経緯、改正点、今後の課題を明らかにする。

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新年あけましておめでとうございます。

旧年中はひとかたならぬご厚情をいただきありがとうございます。
本年も全力を尽くしますので、引き続きご支援いただきますようお願い申し上げます。
どうぞ変わらぬお引き立ての程よろしくお願い申し上げます。
皆様のご健勝とご発展をお祈り申し上げます。

昭和堂

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 近刊追加しました - 2016.12.13

「これから出る本」に、以下の本を追加しました。

■櫻田涼子・稲澤努・三浦哲也 編著『食をめぐる人類学――飲食実践が紡ぐ社会関係』
A5・上製・288頁(予定)/本体5,000円+税
「食べる」という人間行動に焦点を当てた民族誌的研究および東南アジアとその周辺地域における食と社会関係に関する比較研究。

■川口幸大 著『ようこそ文化人類学へ』
A5・並製・208頁/本体2,200円+税

■宇高 雄志 著『多民族〈共住〉のダイナミズム――マレーシアの社会開発と生活空間』
A5判・上製・320頁/本体6,000円+税
多民族国家マレーシアにおける民族共住の動向を、1990年と2010年代のフィールドワークをもとに、建築学の視点で描き出す。

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※12月中旬頃発売予定です。

■『〈環境法化〉現象――経済振興との対立を超えて』
辻 信一 著
本体6,000円+税/A5・上製・272p
1950年代の環境法黎明期から現在まで、時代背景とともに辿る。

■『日本の哲学 第17号』特集:美
日本哲学史フォーラム 編
本体1,800円+税/A5・並製・160p
なぜ、「美」の問題は日本の哲学者たちをひきつけたのか。美の問題は、彼らの哲学のなかにどのように位置づけられるのか。

■『農企業」のアントレプレナーシップ――攻めの農業と地域農業の堅持』
小田滋晃・坂本清彦・川﨑訓昭 編著
本体2,700円+税/A5・並製・216p
新しい農業の創造に必要な「アントレプレナーシップ」のあり方はどのようなものか?「攻め」と「守り」という二側面から詳細に分析。

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 近刊追加しました - 2016.11.08

「これから出る本」に以下の書籍を追加しました。

■信田敏宏・白川千尋・宇田川妙子 編『グローバル支援の人類学』
A5・上製・376頁(見込)/4,200円+税/2017年2月頃発売予定
普遍的でグローバルな課題や価値に基づき、人々のエンパワーメントをめざす「グローバル支援」を、人類学のミクロな視点で考察する。

■日本哲学史フォーラム 編『日本の哲学 第17号』
A5・並製・152頁/1,800円+税/2017年1月頃発売予定
《特集:美》なぜ、「美」の問題は日本の哲学者たちをひきつけたのか。美の問題は、彼らの哲学のなかにどのように位置づけられるのか。

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 11月の新刊案内 - 2016.11.01

※11月中旬発売予定です。

■『黒人ハイスクールの歴史社会学―アフリカ系アメリカ人の闘い 1940-1980』
ルーリー&ヒル 著/倉石一郎・久原みな子・末木淳子 訳
本体3,000円+税/A5・並製・344頁
アフリカ系アメリカ人のハイスクール卒業率向上に向けた闘いと背後の人種問題を、歴史叙述を縦糸、計量社会学的分析を横糸に描き出す。

■『食と農の環境経済学―持続可能社会に向けて』[食と農の教室シリーズ3]
宇山 満 著
本体2,000円+税/四六・並製・192頁
食と農と環境にかかわる日常的な視点からの疑問に、経済学の知識を援用して解説をするコンパクトな入門書。

■『動物殺しの民族誌』
シンジルト・奥野克巳 編
本体5,800円+税/A5・上製・384頁
地球上各地で見られる供犠・狩猟・屠畜。そこで実践される動物殺しの方法が時に人間同士の軋轢を引き起こすのはなぜか。

■『宗教とジェンダーのポリティクス――フェミニスト人類学のまなざし』
川橋範子・小松加代子 編
本体2,700円+税/四六・上製・240頁
同時代の多様な社会における女性の宗教実践を掘り起こし彼女たちの生存戦略を描き出す。

■『マルサス書簡のなかの知的交流』
柳田芳伸・山﨑好裕 編
本体3,600円+税/A5・上製・356頁
未邦訳書簡を含む経済学者の生々しい思索の軌跡と知的交流。

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 【6・7月新刊】 - 2016.06.27

【6月新刊】

■中野 力 著『人口論とユートピア―マルサスの先駆者ロバート・ウォーレス』
マルサス人口論に最も大きな影響を与えたロバート・ウォーレス。エディンバラ大学所蔵の草稿を解読し、彼の全貌に迫る本邦初の著作。
本体6,000円+税
ISBN 9784812215357
A5判・344ページ

■長谷川公一・品田知美 編『気候変動政策の社会学―日本は変われるのか』
気候変動政策の国際比較研究プロジェクトCOMPONの日本チームによる成果をわかりやすく報告。
本体2,500円+税
ISBN 9784812215531
四六判・304ページ

【7月新刊】
■福西征子 著『ハンセン病療養所に生きた女たち』
元ハンセン病患者の療養に半生を捧げた女性医師による、女性入所者たちへのインタビュー集。
本体2,200円+税
ISBN 9784812215548
四六判・192ページ

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小社のツイッターアカウント @info_showado 

をフォロー&リツイートされた方のなかから3名様に、

『18歳選挙権で政治はどう変わるか――データから予測する投票行動』をプレゼントいたします。

〆切は6月15日まで。

厳正な抽選の結果、発送をもって発表にかえさせていただきます。

【昭和堂 ツイッター公式アカウント】https://twitter.com/info_showado

 

 

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2016年6月刊行予定の新刊です。

■福西征子著『ハンセン病療養所に生きた女たち』
(本体2,200円+税、46上製、192頁予定)
元ハンセン病患者の療養に半生を捧げた女性医師による、女性入所者たちへのインタビュー集。5人の女性が、生い立ちから入所に至った経緯、療養所での生活や人間関係、結婚、家族との関係、そして解放、晩年まで、一生涯を語る。

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飯田泰士 著『18歳選挙権で政治はどう変わるか―データから予測する投票行動』(本体1,500円+税)が「週刊 福祉新聞」2016年4月18日号「ブックエンド」に掲載されました。

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2016年6月刊行予定の近刊です。

■『気候変動政策の社会学―日本は変われるのか』
長谷川公一・品田知美 編 本体2,500円+税(四六並製・p.304)
気候変動政策の国際比較研究プロジェクトCOMPONの日本チームによる成果をわかりやすく報告。

■『人口論とユートピア―マルサスの先駆者ロバート・ウォーレス』
中野 力 著 本体6,000円+税(A5上製・p.344)
マルサス人口論に最も大きな影響を与えたロバート・ウォーレス。エディンバラ大学所蔵の草稿を解読し、彼の全貌に迫る本邦初の著作。

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 新刊(2016年4月) - 2016.04.18

2016年4月発売の新刊です(4月中旬~下旬発売予定)

■『教師を目指す人のためのカウンセリング・マインド』
前林清和 編 本体1,900円+税(A5判・並製・160頁)
教師を目指す人が、カウンセリングマインドを身につけ、教育カウンセリングの基礎を学ぶためのテキスト

■『宗教哲学研究 第33号――特集:身体と宗教』〈シリーズ 宗教哲学研究〉
宗教哲学会 編 本体2,400円+税(A5判・並製・146頁)
祈りとは、心身のどのようなありかたなのか。武道を通じて禅的境地を知ることはできるのか。身体と宗教のかかわりについて考察する。

■『流動する移民社会――環太平洋地域を巡る人びと』
栗田和明 編 本体3,800円+税(A5判・上製・208頁)
従来の枠組みを超えて刻一刻と変化する現場を綿密なフィールドワークで分析。

■『農業機械の社会学――モノから考える農村社会の再編』
芦田裕介 著 本体4,500円+税(A5判・上製・276頁)
農業機械の普及は、過剰投資やメーカー依存の問題を生み出した。農機というモノと農家との関係を問い、農村社会の姿を鮮やかに描く。

■『レナード・ウルフと国際連盟――理想と現実の間で』
籔田有紀子 著 本体5,000円+税(A5判・上製・288頁)
国際連盟設立に大きな影響を及ぼした1人の知識人。その卓越した眼力は、二つの大戦の時代になにを見ていたのか。

■『農業遺伝資源の管理体制――所有の正当化過程とシードシステム』
今泉 晶 著 本体4,500円+税(A5判・上製・208頁)
遺伝情報の管理、それはいのちの管理にも等しい。グローバル化する食料・農業の世界で、その管理は誰にゆだねられるべきなのか。

■『地域研究 16巻2号――[総特集]中ロの台頭と欧米覇権の将来』〈シリーズ 地域研究〉
地域研究コンソーシアム『地域研究』編集委員会 編 本体2,400円+税(A5判・並製・320頁)

■『サバンナ農地林の社会生態誌――ナミビア農村にみる社会変容と資源利用』
藤岡悠一郎 著 本体6,000円+税(A5判・上製・288頁)
市場経済に動じないサバンナの人々。彼らの生業と資源利用、それを支える自然環境との均衡状態は持続可能なのか。

■『食と農のアフリカ史――現代の基層に迫る』
石川博樹・小松かおり・藤本武 編 本体3,900円+税(A5判・並製・384頁)
壮大で複雑なアフリカの食文化と農業の歴史に15人のフィールドワーカーが挑む。今のアフリカを知るために歴史を学ぶ、類を見ない書。

■『フィールドから考える地球の未来――地域と研究者の対話』〈シリーズ 地球研叢書〉
関野 樹 監 本体2,500円+税(四六判・上製・288頁)
地域や環境の問題は、つねに多面的だ。3人の違う領域の研究者が同じフィールドにたつことで、立体的に地域の問題が見えてくる。

■『マルサス人口論事典』
マルサス学会 編 本体8,000円+税(A5判・上製・368頁)
2世紀以上の歴史の吟味を越えて生き続けるマルサスの人口論。あらためてその全容に迫る。

■『社会防災の基礎を学ぶ――自助・共助・公助』
前林清和 著 本体2,400円+税(A5判・並製・224頁)
社会貢献の心は災害被害を最小限に抑え早期復旧へ導く。災害ボランティアをする側/される側の心構えや地域の防災教育の重要性も説く。

■『自然と対話する都市へ――オランダの河川改修に学ぶ』
武田史朗 著 本体3,800円+税(A5判・上製・264頁)
ポスト3.11の日本が学ぶべきは? 都市計画・ランドスケープデザイン関係者にお薦め。

■『存続の岐路に立つむら――ダム・災害・限界集落の先に』
植田今日子 著 本体4,500円+税(A5判・上製・336頁)
消滅か存続かの岐路に立つ7つの事例からコミュニティとは何かを問う。

■『ヤスパース 交わりとしての思惟――暗号思想と交わり思想』
布施圭司 著 本体5,500円+税(A5判・上製・336頁)
現代における実存のあり方と意味を、「交わり」「暗号」というキーワードから、ヤスパース哲学を読み解く。

■『知っておきたい食・農・環境――はじめの一歩』〈シリーズ 食と農の教室1〉
龍谷大学農学部食料農業システム学科 編 本体1,600円+税(四六判・並製・240頁)
農業・食料関係の道に進むための基礎知識をわかりやすく解説。

■『食・農・環境の新時代――課題解決の鍵を学ぶ』〈シリーズ 食と農の教室2〉
龍谷大学農学部食料農業システム学科 編 本体1,600円+税(四六判・並製・176頁)
これから農と食に関する産業や担い手はどうあるべきか、未来像をわかりやすく示す。

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2016年3月の新刊です(※3月中旬~下旬発売予定)

『大学的沖縄ガイド――こだわりの歩き方』
沖縄国際大学 宜野湾の会 編 本体2,300円
★地元の視点を取り入れた沖縄の味わい方を紹介。観光や基地問題だけにとどまらない、深く正確に沖縄を知るための絶好の書。
ISBN 9784812215180 A5判・312頁・並製

『千年の古都ジェンネ――多民族が暮らす西アフリカの街』
伊東未来 著 本体3,800円
★大モスクの聳える古都。ニジェール川の肥沃な三角州。サハラ交易の中継地。現在も多民族都市として際立つジェンネの実像に迫る。
ISBN 9784812215333 A5判・272頁・上製

『日本はどのように語られたか――海外の文化人類学的・民俗学的日本研究』
桑山敬己 編 本体5,000円
★「語る」立場でもあり「語られる」立場でもあるという両義性をふまえながら、自らを理解する手がかりを探る。
ISBN 9784812215340 A5判・464頁・上製

『大槌発 未来へのグランドデザイン――震災復興と地域の自然・文化』
谷口真人 編 本体2,500円
★震災以前を知る研究者と被災地の人びとが築いてきた関係のなかから生まれるグランドデザインとは。
ISBN 9784812215456 A5判・272頁・並製

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2016年3月の新刊です。

『「学校化」に向かう南アジア――教育と社会変容』
押川文子・南出和余 編著 本体6,300円+税
★急激な変化を続ける南アジア。その実際はどういうものなのか。学校制度をはじめとした教育という視点から、その社会の変貌に迫る。
ISBN 9784812215395
A5判・p.400・上製

『中国の環境行財政――社会主義市場経済における環境経済学』
金 紅実 著 本体2,800円+税
★環境問題の原因を市場の失敗というがこれは資本主義市場経済を想定している。社会主義計画経済の中国で環境問題が発生するのはなぜか
ISBN 9784812215302
A5判・p.224・並製

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2016年3月の新刊です。

■『到達度評価入門――子どもの思考を深める教育方法の開拓へ』
小林千枝子・平岡さつき・中内敏夫 著 本体2,500円+税
★より多くの子どもがより深く学ぶために、日本の教師たちが工夫・模索を繰り返して生まれた到達度評価。その歴史と理論、実践を描く。
ISBN 9784812215289
A5・256頁・並製

■『スコットランド経済学の再生――デュガルド・スチュアートの経済思想』
荒井智行 著 本体4,800円+税
★今日のスコットランド福祉社会形成の伏流となったD・スチュアート思想。世界で初めて大学で経済学の独立講義をした彼の思想を追う。
ISBN 9784812215319
A5・288頁・並製

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2016年2月の新刊です(2月下旬より発売予定)

■『子育ての会話分析―おとなと子どもの「責任」はどう育つか』
高田明・嶋田容子・川島理恵 編/本体3,800円+税
ISBN 9784812215272/A5判・p.264
★日々繰り返される子育ての悩みにきっと答えてくれる、子育てをめぐる基礎研究の成果報告。
詳細は → http://www.showado-kyoto.jp/book/b216109.html


■『教育行政学[改訂版]―教育ガバナンスの未来図』
小松茂久 編/本体2,300円
ISBN 9784812215296/A5判・p.248
★従来の教育行政の枠組みを広げた新しいタイプのテキスト。
詳細は → http://www.showado-kyoto.jp/book/b216117.html

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2016年3~4月の近刊を追加しました。

■前林清和 編『教師を目指す人のためのカウンセリングマインド』本体1,900円+税
教師を目指す人が、カウンセリングマインドを身につけ、教育カウンセリングの基礎を学ぶためのテキスト。

■前林清和 著『社会防災の基礎を学ぶ』本体2,400円+税
自然災害が多い日本は、「防災学」で災害に対する心構えや準備を学ぶ必要がある。実例から災害・防災にかかわる基礎項目を網羅する。

■布施圭司 著『ヤスパース 交わりとしての思惟』本体5,500円+税
現代における実存のあり方と意味を、「交わり」「暗号」というキーワードから、ヤスパース哲学を読み解く。
■宗教哲学会 編『宗教哲学研究 第33号――特集:身体と宗教』本体2,400円+税
祈りとは、心身のどのようなありかたなのか。武道を通じて禅的境地を知ることはできるのか。身体と宗教のかかわりについて考察する。

■シーダー編集委員会 編『フィールドから考える地球の未来――地域と研究者の対話』本体2,700円+税
地域や環境の問題は、つねに多面的だ。3人の違う領域の研究者が同じフィールドにたつことで、立体的に地域の問題が見えてくる。

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2016年2月の新刊です(2月上旬より発売予定)

■『概説 中国史(上) 古代―中世』
冨谷至・森田憲司 編
★先秦~唐までの歴史を最新の発見・学説・解釈に基づいて記述。テキストに最適。
ISBN 9784812215166
A5判・304頁・並製 本体2,300円

目次
総 論……………冨谷至(京都大学人文科学研究所)
先 秦……………吉本道雅(京都大学)
秦・漢……………鷹取祐司(立命館大学)
後漢・三国鼎立…角谷常子(奈良大学)
魏晋南北朝………藤井律之(京都大学人文科学研究所)
隋・唐……………辻正博(京都大学)

■『概説 中国史(下) 近世―近現代』
冨谷至・森田憲司 編
★五代~民国・現代までの歴史を最新の発見・学説・解釈に基づいて記述。テキストに最適。
ISBN 9784812215173
A5判・336頁・並製 本体2,300円

目次
五代・契丹・宋・金……古松崇志(岡山大学)
元………………………村岡倫(龍谷大学)
明………………………中島楽章(九州大学)
清………………………岡本隆司(京都府立大学)
民国・現代……………石川禎浩(京都大学人文科学研究所)
中国史研究の手引き…森田憲司(奈良大学)

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2016年3~4月刊行予定の近刊です。

◆地域研究 16巻2号
[総特集]新興市場圏としての中ロの台頭と欧米覇権の将来
地域研究コンソーシアム『地域研究』編集委員会 編 本体2,400円

◆食と農のアフリカ史――現代を知るための17章
石川博樹・小松かおり・藤本武 編 本体3,900円

◆日本はどのように語られたか――海外の文化人類学的・民俗学的日本研究
桑山敬己 編 本体5,000円

◆サバンナ農地林の社会生態誌
藤岡悠一郎 著 本体5,600円

◆教育行政学[改訂版]――教育ガバナンスの未来図
小松茂久 編 本体2,300円

◆流動する移民社会(仮)――環太平洋地域を巡る人びと
栗田和明 編 本体3,800円

◆農業機械の社会学――モノから考える農村社会の再編
芦田裕介 著 本体4,500円

◆レナード・ウルフと国際連盟――理想と現実の間で
籔田有紀子 著 本体5,000円

◆農業遺伝資源の管理体制
今泉晶 著 本体4,500円

◆震災と地域の自然・文化(仮)
総合地球環境学研究所 編 本体2,500円

◆大学的沖縄ガイド――こだわりの歩き方
沖縄国際大学 宜野湾の会 編 本体2,300円

◆「学校化」に向かう南アジア――教育と社会変容
押川文子 編著 本体6,300円

◆子育ての会話分析――おとなと子どもの「責任」はどう育つか
高田明・嶋田容子・川島理恵 編 本体3,800円

◆存続の岐路に立つむら――ダム・災害・限界集落の先に
植田今日子 著 本体4,500円

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2016年2~3月刊行予定の近刊です。

◆『マルサス人口論事典』マルサス学会編、本体8,000円+税

◆『スコットランド経済学の再生』荒井智行著、本体4,800円+税

◆『中国の環境行政財――社会主義市場経済における環境経済学』
  金紅実著、本体2,800円+税

◆『千年の古都ジェンネ――多民族が暮らす西アフリカの街』
  伊東未来著、本体3,800円+税

◆『到達度評価―いまにいかす教育方法(仮)』
  小林千枝子・平岡さつき・中内敏夫著、価格未定

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12月新刊のご案内です(12月中旬発売予定)

■『進化する「農企業」――産地のみらいを創る』(シリーズ「農業経営の未来戦略」Ⅲ)
小田滋晃・坂本清彦・川﨑訓昭 編著
A5判・並製・280頁、本体2,700円+税
――成熟期を迎え進化する日本の多様な農業経営体。農産物の「産地」の実態に迫り、今後のありかたと農企業との関係性を探る。

■『18歳選挙権で政治はどう変わるか――データから予測する投票行動』
飯田泰士 著
四六判・並製・192頁、本体1,500円+税
――18歳選挙権で、選挙はどう変わるのか。豊富なデータにより、投票行動や投票率を詳細に分析。新制度の課題と選挙の未来を考える。

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 12月新刊のご案内 - 2015.12.01

2015年12月の新刊です(12月上旬より発売予定)

■地域研究 16巻1号
[総特集]ロシアとヨーロッパの狭間――ウクライナ問題と地域史から考える
地域研究コンソーシアム『地域研究』編集委員会 編
(本体2,400円+税、A5判・並製、272ページ)

■日本の哲学 第16号
[特集]ドイツ哲学と日本の哲学
ドイツ哲学は日本の思想形成にどんな影響を与えたのか。ドイツへの偏向によって日本の哲学界が抱えることになった課題とは何か。
日本哲学史フォーラム 編
(本体1,800円+税、A5判・並製、160ページ)

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『農業と経済』2015年12月号発売中です。

特集●食品表示の役割を検証する――食品表示法と機能性表示食品、地理的表示法

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1月刊行予定の新刊です。

◆芝修身著『古都トレド 異教徒・異民族共存の街』(四六判、2700円)

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 11月新刊のご案内 - 2015.11.02

2015年11月の新刊です(11月中旬発売開始予定)。

■『東アジア共同体構想と日中韓関係の再構築』
星野富一・岩内秀徳 編、本体3,200円+税、A5・上製・304頁
日中韓の研究者が共働して、緊張が高まる東アジアの日中韓関係を読み解き、その再構築の可能性を探る。

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昭和堂図書目録(2016年版)ができました。

ご希望の方は、メール・お電話などで営業部までお知らせください。

メール:s-eigyo@showado-kyoto.jp

電 話:075-706-8838/FAX:075-706-8878

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12月~1月刊行予定の近刊です。

◆飯田泰士著『18歳選挙権で政治はどう変わるか――データから予測する投票行動』
◆シリーズ「農業経営の未来戦略」Ⅲ『進化する「農企業」――産地のみらいを創る』
◆冨谷至・森田憲司編『概説中国史 上――古代から中世』
◆冨谷至・森田憲司編『概説中国史 下――近世から近現代』
◆日本哲学史フォーラム編『日本の哲学』16号

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 10月新刊のご案内 - 2015.10.05

2015年10月の新刊です(10月中旬以降発売予定)。

■『グリーン融資の経済学――消費者向け省エネ機器・設備支援策の効果分析』
大森恵子著、本体4,500円+税、A5・上製・208頁
家庭部門でのCO2排出量を減らすにはどうしたらいいか? 消費者向け温暖化対策を考えるための最新の書。

■『社会科学と高貴ならざる未開人――18世紀ヨーロッパにおける四段階理論の出現』
ロンルド・L.ミーク著/田中秀夫監訳/村井路子・野原慎司訳
本体5,000円+税、A5・上製・336頁、
「四段階理論」の意義と起源、その影響を探ると共に、それが「高貴ならざる未開人」という観念に刺激され形作られたことを立証する。

■『スポーツマネジメント論――アメリカの大学スポーツビジネスに学ぶ』
吉田良治著、本体2,400円+税、A5・並製・208頁
大学スポーツ経営も新時代となった。アメリカの大学スポーツビジネスから学ぶべきものとは。

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 常備店のご案内 - 2015.10.01

「農業と経済」バックナンバー常備店のご案内
(2016年10月1日現在)

 東京都   新 宿 区   紀伊國屋書店新宿本店   03-3353-0131 
 中 央 区   八重洲ブックセンター  03-3281-1811
 千代田区  三省堂書店農林水産省売店   03-3501-1881
 農文協農業書センター  03-6261-4760
 丸善丸の内本店  03-5288-8881
 豊 島 区  ジュンク堂書店池袋本店  03-5956-6111
 京都府  京 都 市  ジュンク堂書店京都店  075-252-0101
 大阪府  大 阪 市  ジュンク堂書店大阪本店  06-4799-1090
  ジュンク堂書店難波店   06-4396-4771
 愛媛県  松 山 市  ジュンク堂書店松山店  089-915-0075
 福岡県  福 岡 市  ジュンク堂書店福岡店  092-738-3322
 沖縄県  那 覇 市  ジュンク堂書店那覇店  098-860-7175

 

●昭和堂書籍の常備店のリストは こちら をご覧ください

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2015年11月刊行予定の近刊です。

星野富一・岩内秀徳編『東アジア共同体構想と日中韓関係の再構築』

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弊社の著者の方にかぎり、
全商品(雑誌を除く)を定価の80%でご購入していただけます。

1~7の項目をご記入のうえ、
メールやお電話などで下記のお問い合わせ先までご連絡ください。

郵便振替用紙あるいは公費書類を商品に同封して発送いたします。

ご自宅ならびに職場へお送りする場合には、送料は弊社が負担いたしますが、
その他の場合は送料としまして別途500円頂戴いたします。
海外の場合は、実費送料を頂戴いたします。

なお、品切商品もございますので、あらかじめご了承ください。

 1.お名前(フリガナ):
 2.お届け先の郵便番号:
 3.お届け先のお電話番号
 4.お届け先のご住所:
    ※お届け先がご自宅・勤務先以外の場合はご請求先のご住所を7.その他にご記入ください。
 5.購入希望の書籍名(冊数):
 6.お支払い方法(私費か公費か):
    ※公費の場合は宛名・日付をお知らせください
     宛名(例:○○大学/○○大学△△先生)
     日付(例:発送日/空欄/指定) 
 7.その他
    ※お届け先とご請求先が別の場合のご住所や、配達日のご指定などがありましたらご記入ください。

ご注文/お問い合わせ先

ご注文ならびにお問い合わせは下記までお願いいたします。

株式会社昭和堂
〒606-8224 京都市左京区北白川京大農学部前
TEL:075-706-8838 FAX:075-706-8878
Email:s-eigyo@showado-kyoto.jp

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NHKワールドの番組「Core KYoto」で
丸山俊明先生著『京都の町家と聚楽第―太閤様、御成の筋につき』(2014年5月刊、本体7,200円+税)をベースに川北家と聚楽第跡が紹介されます。
(特集名:The Capital of Peace and Bliss: Kyoto Streets Still Bear Hideyoshi's Mark)

海外向けの番組のため、日本でのTV視聴はできませんが、インターネットからNHKワールドHPからご覧いただけます。
日本時間 8月13日(木)①午前8時半、②午後2時半、③午後9時半、④14日午前2時半の4回放送予定です。

NHKワールド「Core Kyoto」について詳しくは こちら をご覧ください。

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2015年10月刊行予定の近刊です。

地域研究コンソーシアム『地域研究』編集委員会編
『地域研究 Vol.16 No.1』
([総特集]ロシアとヨーロッパの狭間―ウクライナ問題と地域史から考える)

吉田良治著『スポーツマネジメント論―アメリカの大学スポーツビジネスに学ぶ』

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10月刊行予定のロンルド・L.・ミーク著/田中秀夫監訳/村井路子・野原慎司訳『社会科学と高貴ならざる未開人―18世紀ヨーロッパにおける四段階理論の出現』Amazonで予約受付中です。

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2015年10月刊行予定の近刊です。

ロンルド・L. ミーク著/田中秀夫監訳/村井路子・野原慎司訳
『社会科学と高貴ならざる未開人―18世紀ヨーロッパにおける四段階理論の出現』

大森恵子著『グリーン融資の経済学―消費者向け省エネ設備支援策の効果分析』

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6/27(土)、朝日新聞に昭和堂の広告が掲載されました。掲載書籍は以下の通りです。
(*北海道・九州は6/28掲載)
『京のまつりと祈り』
『建築学のすすめ』
『人は火山に何を見るのか』
『大学的奈良ガイド』
『新人間論の冒険』
「農業と経済」2015年7・8月合併号

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昭和堂【公式】ツイッターはじめました。よろしくお願いします。

https://twitter.com/info_showado

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 『農業と経済』定期購読者をお申し込みいただいた方(すでにお申し込みいただいている方を含む)は、『農業と経済』電子版ライブラリーを無料でお使いいただけます。

 この機会に、ぜひお得な年間定期購読をお申し込みください。

→ 【年間定期購読のお申し込み方法】

◆定期購読者特典・電子版ライブラリーについて
『農業と経済』電子版ライブラリを公開いたします。Webブラウザで、『農業と経済』の最新号とバックナンバー(2006年以降)が参照できます。2005年以前の号についても、順次公開していく予定です。

◆利用対象者と利用方法
『農業と経済』の定期購読者にかぎり、ご利用可能です(これからお申し込みになる方も含む)。

ご利用料金は無料ですが、ご登録が必要です。
 A.書店定期の方(書店を通じて本を受け取られている方)
…書店で2015年3月号以降に綴じ込まれている申込用紙に証明を受けてください。必要事項をご記入の上、郵送してください。
 B.昭和堂直接定期の方(昭和堂より発送させていただいている方)
…2015年3月号以降に綴じ込まれている申込用紙に必要事項をご記入の上、郵送してください。(証明は不要)
 昭和堂からメールにて、詳細をご案内いたします。

◆利用環境
 インターネット通信と要件を満たすパソコン及びWEBブラウザが必要です。
 Windows, Mac(各ブラウザともJavaScriptを有効にしてください)
・Safari 5.1 〜 6.0.2  ※最新版は順次対応予定
・Google Chrome 15.0.874.121 〜 23.0.1271.64 ※最新版は順次対応予定
・FireFox 7 〜 16.0.2 ※最新版は順次対応予定
・Internet Explorer 9以降 ※IE8で閲覧する場合はGoogle Chrome Frameが必要

◆書店の方へ
 『農業と経済』に年間定期購読をお申し込みになった方、すでにお申し込みいただいている方の証明にご協力ください。該当する方に、申し込み用紙(ハガキ)に番線印を押していただくよう、お願いいたします。

◆個人情報の取り扱いについて
 本キャンペーンでご記入いただいた個人情報は、本キャンペーンに関わる目的にのみ使用し、他の目的には使用いたしません。

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 「農業と経済」 - 2015.01.20

農業問題のオピニオンリーダー誌

ウェブサイト・電子版ライブラリはこちらです。

http://www.showado-kyoto.jp/nokei/


      「農業と経済」毎月11日発売 A5 並製 100頁
       (通 常 号) 本体889円+税  (年8冊)
       (合 併 号) 本体925円+税  (年2冊/1・2月、7・8月)
       (臨時増刊号)本体1,700円+税 (年2冊/時期不定)

(*上記は2015年5月号以降の価格です。2015年4月号以前は、通常号本体819円、1・2月合併号本体914円、7・8月合併号本体876円、臨時増刊号本体1619円です)


〒606-8224
京都市左京区北白川京大農学部前
株式会社 昭和堂  「農業と経済」編集部
TEL075-706-8818  FAX075-706-8878
e-mail:showadou@mbox.kyoto-inet.or.jp(@を半角にしてください)

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『農業と経済』誌 80周年記念懸賞論文の応募は、締め切らせていただきました。

ご応募くださり、まことにありがとうございました。

 

発表   平成27年4月11日 入選者のみ本人に通知の上、本誌(2015年5月号)上にて公表いたします。

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1964年の日本アフリカ学会創設以来50年にわたるアフリカ研究をレビューした読む事典。
人文、社会、自然科学、そして文理融合の複合領域まで、アフリカに関わるあらゆるジャンルを網羅。
アフリカを学ぶのに欠かせない重要な論点から最新の学術情報まで記載した、初学者にもベテラン研究者にも必読の書。

(*下の画像をクリックすると詳細が書かれたPDFが開きます)

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小社刊『サウンドスケープのトビラ』『サウンドスケープの技法』著者の小松正史氏がニューアルバム『キョウトアンビエンス 2 ~ピアノの水の音風景~』をリリースしました(2014年4月)。

 

くわしくはこちらへ

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日本の哲学に関連した雑誌“Journal of Japanese Philosophy”が創刊されました。

詳しくは下記ホームページをご覧ください。

https://sites.google.com/site/journalofjapanesephilosophy/

 

 

 

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 ■第3クラス 食品トレーサビリティの原理と応用
 安全な農産物・食品を供給し、消費者の信頼を得るために、トレーサビリティなどのシステムの導入、農場や食品産業の関係者が認識と指導力を高めることが急務とされています。
 当講座では、入門から応用までの平易な内容で農業簿記・環境評価・食品トレーサビリティに関わる理論と実務の習得をねらいとし、演習・指導を行います。


【講師】
京都大学農学研究科教授 新山陽子
東京大学経済学研究科准教授 矢坂雅充
東京大学情報学環教授 坂村健
東京海洋大学教授 日佐和夫
(社)食品受給研究センター主任研究員 酒井純



期日   平成25年7月31日~8月1日
対象   食品関連企業・団体・行政組織の品質管理担当者、農業経営者、研究者、学生など
場所   京都大学農学部大会議室
講習料  15,000円  初日(講義)のみ参加の場合7,000円(別途テキスト代2500円必要)
申込方法  開催要領及び申込み用紙を下記まで請求して下さい。申込み用紙は京都大学ホームページからダウンロードできます(http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/news_data/h/h1/news4/2013/130801_1.htm)。

申込書に必要事項を記入し、返信用封筒(長3規格・切手80円貼付・返信先の住所、氏名記入)同封のうえ、下記連絡先までお申し込み下さい。
申込期間 平成25年6月13日~7月23日(定員になり次第締め切ります)
連絡先  〒606-8502
    京都市左京区北白川追分町
    京都大学大学院農学研究科生物資源経済学専攻「公開講座」係
    電話 075-753-6200

【予告】
食品トレーサビリティ講習会(東京会場)
■第1クラス 短期集中講義形式による複式簿記の原理と実践
  平成26年2月10日~11日
  http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/news_data/h/h1/news4/2013/140211_1.htm
■第2クラス 環境評価講習会
  平成25年12月6日(京都会場)
  平成25年12月7日(東京会場)

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『絆づくりの遊びの百科』の監修者、西村誠先生が京都新聞2012年11月19日号から、連載「絆づくりの伝承遊び」(25回掲載予定)を始めました、

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2012年はドビュッシー生誕150年の記念の年です。

この機会に、是非『ドビュッシーに魅せられた日本人』(佐野仁美著、四六判上製、2940円、2010.4刊)をご覧ください。

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2020年日本農業人口動態予測データベース
ダウンロードはこちら
(詳細は『農業と経済』2007年11月号を参照してください)

 

コーホート法による2020年農業人口推計データベースソフト
簡易使用説明書
(PDF)

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拡大生産者責任の環境経済学――循環型社会形成にむけて』(植田和弘・山川肇編)のWeb付録【資料編】「拡大生産者責任に関するOECDガイダンス・マニュアル」を提供します。ご利用は本書購読者のみとなります。

本資料の著作権は監訳者および訳者に属します。データの改変や二次利用、再配布、無断転載、無断複製その他の私的使用以外のご利用や、ご購入者以外のご利用は固くお断りいたします。

■ご提供までの手順
1.『拡大生産者責任の環境経済学』をお買い求め下さい。
2.こちら へお名前・ご住所・お電話番号・Eメールアドレスを明記してお申し込み下さい。
3.小社より返信メールを送ります。その際に簡単な質問をさせていただきます。
4.質問へのご回答を72時間以内に返信して下さい。正解であればWeb付録をメール送信します。
■ご注意
1.Web付録の提供は一冊ご購入につき一回限りとさせていただきます。
2.質問への回答期限をすぎるとお申込みは無効とさせていただきます。再度お手続き下さい。
3.お申込メールへの返信およびWeb付録のメール送信はできるだけ早く対応しますが、数日かかることがございます。予めご了承下さい。

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