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お知らせ(書評掲載・書籍掲載・受賞情報)

『フランス王妃列伝』 の書評が、
『週刊エコノミスト』2017年11月21日号に掲載されました。
「歴史書の棚――歴代王妃から見たフランス裏面史」
評者:本村凌二氏/早稲田大特任教授

 

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植田今日子『存続の岐路に立つむら――ダム・災害・限界集落の先に』が日本村落研究学会奨励賞を受賞しました。

日本村落研究学会について詳しくはこちらへ。

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■2017年度日仏教育学会学術賞

岡部造史(著)
『フランス第三共和政期の子どもと社会――統治権力としての児童保護』

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中澤信彦・桑島秀樹(編)『バーク読本』が、
『朝日新聞』2017年11月12日付13面「ひもとく―リベラルとは何か」の本文内で紹介されました。
犬塚元氏(法政大学教授・政治思想史)執筆の記事です。

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安井眞奈美『出産環境の民俗学 ― 〈第三次お産革命〉にむけて』の書評が『文化人類学』82巻2号に掲載されました。

評者は国立民族学博物館の松尾瑞穂氏です。

『文化人類学』について詳しくはこちらへ

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高倉浩樹編『展示する人類学― 日本と異文化をつなぐ対話』の書評が『文化人類学』82巻2号に掲載されました。

評者は吉本裕子氏です。

『文化人類学』について詳しくはこちらへ

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並木誠士著『日本美術の転換点 酒飯論絵巻』が「京都民報」2017年10月29日号(第2808号)で紹介されました。

評者は大阪芸術大学の五十嵐公一教授です。

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川口幸大著『ようこそ文化人類学へ』が河北新報(2017年10月22日)の「東北の本棚」で紹介されました。

記事全文がこちらでお読みになれます。

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八木透著『京のまつりと祈り ― みやこの四季をめぐる民俗』の書評が『日本民俗学』287号に掲載されました。

評者は市川秀之氏(滋賀県立大学)です。

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南出和余著『「子ども域」の人類学――バングラデシュ農村社会の子どもたち』が、今年の南アジア学会学会賞を受賞しました。

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『日本絵画の転換点 酒飯論絵巻』(並木誠士著)が、「月刊美術」2017年10月号の「アートブックス 新刊案内」に掲載されました。

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阿河雄二郎・嶋中博章編『フランス王妃列伝』が、「出版ニュース」2017年9月中旬号「Book Guide」に掲載されました。

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福西征子『語り継がれた偏見と差別 ― 歴史のなかのハンセン病』が『社会新報』8月16日号で紹介されました。

「圧倒される一冊だ」

「抑圧制度を支える、人々の(私たちの)差別心の恐ろしさ」

(紹介記事より抜粋)

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東京人権啓発企業連絡会のホームページ「広げよう人権」の「書籍紹介」コーナーで紹介されました。

こちらでご覧になれます。

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『神戸新聞』2017年8月17日夕刊の連載「次の本へ」で、
前林清和『社会防災の基礎を学ぶ――自助・共助・公助』が紹介されました。
(丸善ジュンク堂書店神戸支社長 林善一郎様へのインタビュー)

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有賀健高『原発事故と風評被害―食品の放射能汚染に対する消費者意識』の書評が「フードシステム研究」第24巻1号(2017年6月)に掲載されました。
評者は門間敏幸氏(東京農業大学名誉教授)です。

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荒井智行『スコットランド経済学の再生』の書評が「経済学史研究」59-1(201707)に掲載されました。
評者は篠原久氏(関西学院大学名誉教授)です。

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上水流久彦・太田心平・尾崎孝宏・川口幸大編『東アジアで学ぶ文化人類学』が、日本国際貿易促進協会刊『週刊国際貿易』2202号で紹介されました。

『週刊国際貿易』について詳しくはこちらへ

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『黒人ハイスクールの歴史社会学』(ルーリー&ヒル著、倉石一郎・久原みな子・末木淳子訳)の書評が、『理論と方法』32巻1号(2017年)に掲載されました(評者:濱田国佑氏/駒澤大学専任講師)。

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石坂晋哉編『インドの社会運動と民主主義―変革を求める人びと』の書評が『南アジア研究』27号(2015年)に掲載されました。

評者は油井美春氏(広島大学)です。

『南アジア研究』の詳細および書評はこちらへ

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石坂晋哉編『インドの社会運動と民主主義―変革を求める人びと』の書評が『アジア研究』62巻1号(2016年)に掲載されました。

評者は小川道大氏(東京大学)です。

書評はこちらへ

『アジア研究』くわしくはこちらへ

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植田今日子『存続の岐路に立つむら』の書評が『ソシオロジ』62巻1号に掲載されました。

評者は甲南大学文学部教授の帯谷博明氏です。

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「農業と経済」編集委員会監修・小池恒男・新山陽子・秋津元輝編『新版 キーワードで読みとく現代農業と食料・環境』の紹介が、『日本農業新聞』2017年7月2日号に掲載されました。

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石川博樹・小松かおり・藤本武編『食と農のアフリカ史 ― 現代の基層に迫る』が、史学会の『史学雑誌』第126編第5号(2017年5月)で紹介されました。特集「2016年の歴史学界 回顧と展望」の「アフリカ」においてで、執筆者は中京大学の鶴田綾氏です。

『史学雑誌』について詳しくはこちらでご覧になれます。

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長谷川公一・品田知美編『気候変動政策の社会学 ― 日本は変われるのか』の書評が日本気象学会の学会誌『天気』64巻1号に掲載されました。

評者は海洋研究開発機構の増田耕一氏です。

こちらでお読みになれます。

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『今日からはじめる楽しい授業づくり』5号(2016年夏)に、「「目標に準拠した評価」における「子どもの位置」―『到達度評価入門―子どもの思考を深める教育方法の開拓へ』の書評に代えて」が掲載されています。執筆者は鶴田敦子先生(子どもと教科書全国ネット)です。

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小林千枝子・平岡さつき・中内敏夫『到達度評価入門―子どもの思考を深める教育方法の開拓へ』の書評が『教育目標・評価学会紀要』第26号(2016年)に掲載されました。
評者は追手門学院大学の鋒山泰弘先生です。

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小林千枝子・平岡さつき・中内敏夫『到達度評価入門―子どもの思考を深める教育方法の開拓へ』の書評が『教科外活動と到達度評価』第17号(2016年11月)に掲載されました。
評者は立正大学の大津悦夫先生です。

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和田郁子・小石かつら編『他者との邂逅は何をもたらすのか―「異文化接触」を再考する』(2017年4月刊行、本体3200円+税)が、「出版ニュース」2017年6月下旬号の「Book Guide」に取り上げられました。

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『女性が拓くいのちのふるさと海と生きる未来』が、『西日本新聞』2017年6月21日号で紹介されました。

★『女性が拓くいのちのふるさと海と生きる未来』(6月新刊)
さまざまな社会的活動に関わる女性達が、海とかかわりながら生きることをとおして、 「人」の生き方を考える。
下村委津子・小鮒由起子・ 田中克 編
ISBN 9784812216330/A5並・288頁/本体1,800円+税

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福西征子『語り継がれた偏見と差別―歴史のなかのハンセン病』が『中外日報』2017年6月16日号「中外図書室」で紹介されました。

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川橋範子・小松加代子編『宗教とジェンダーのポリティクス ― フェミニスト人類学のまなざし』の紹介記事が男女共同参画のための情報誌『WeLearn』6月号に掲載されました。

『WeLearn』について詳しくはこちらへ

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『黒人ハイスクールの歴史社会学』(ルーリー&ヒル著、倉石一郎・久原みな子・末木淳子訳)の書評が、『図書新聞』(2017年6月10日付)に掲載されました(評者:竹沢泰子氏/京都大学人文科学研究所)。

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福西征子『語り継がれた偏見と差別 ― 歴史のなかのハンセン病』が『月刊住職』2017年5月号の「仏書厳選18冊」で紹介されました。

『月刊住職』について詳しくはこちらへ

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上水流久彦・太田心平・尾崎孝宏・川口幸大編『東アジアで学ぶ文化人類学』が『月刊みんぱく』2017年6月号(国立民族学博物館発行)で紹介されました。

『月刊みんぱく』について詳しくはこちらへ

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『「農企業」のアントレプレナーシップ――攻めの農業と地域農業の堅持』が、日本農業新聞(2017.5.21付)に書評掲載されました。

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福西征子『語り継がれた偏見と差別――歴史のなかのハンセン病』(1703刊、6000円+税)の書評が、
『読書人』2017年5月12日号に掲載されました。
(評者:山本須美子氏/東洋大学教授)

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小林千枝子・平岡さつき・中内敏夫『到達度評価入門―子どもの思考を深める教育方法の開拓へ』の書評が『教育学研究』84-1(2017年3月)に掲載されました。
評者は鳥取大学の山根俊喜先生です。

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『スコットランド経済学の再生――デュガルド・スチュアートの経済思想』(荒井智行 著)

書評が、『歴史と経済』第235号に掲載されました。

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『『平凡』の時代』の著者、宮崎公立大学の阪本博志先生の談話が、
雑誌『ブルータス』841号(2017年2月15日発売)に掲載されました。

同号では「平凡ブルータス」という特集が組まれており、
下記リンク先の「試し読み」でご覧いただけます。

ぜひご高覧ください。

http://magazineworld.jp/brutus/brutus-841/

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大西秀之『技術と身体の民族誌 ― フィリピン・ルソン島山地民社会に息づく民俗工芸』の書評が『文化人類学』81巻4号に掲載されました。

『文化人類学』の詳細はこちらへ。81巻4号の目次も、後日アップされると思います。

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有賀健高『原発事故と風評被害 ― 食品の放射能汚染に対する消費者意識』の研究成果が環境情報科学センター学術論文奨励賞を受賞しました。

詳しくはこちらへ


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「Real Sound」(株式会社blueprint様)のインタビュー記事
ジャズ評論家の柳樂光隆氏と批評家・矢野利裕氏による対談
「音楽における「教会と教育」の重要性とは? 新世代ジャズ奏者の台頭から考える」
(『Jazz The New Chapter4』刊行記念対談・後編)で、
『黒人ハイスクールの歴史社会学』について言及されています。

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『黒人ハイスクールの歴史社会学』(ルーリー&ヒル著、倉石一郎・久原みな子・末木淳子訳)の書評が、『黒人研究』86号(2017年3月)に掲載されました(評者:加藤(磯野)順子氏)。

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福西征子『語り継がれた偏見と差別――歴史のなかのハンセン病』(1703刊、6000円+税)が、
『仏教タイムス』2017年4月6日号「読書案内」に掲載されました。

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川橋範子・小松加代子編『宗教とジェンダーのポリティクス ― フェミニスト人類学のまなざし』が、アジア女性資料センター発行の『女たちの21世紀』87号(2017年3月号)で紹介されました。

 

『女たちの21世紀』の詳細はこちらでご覧になれます。

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『スコットランド経済学の再生――デュガルド・スチュアートの経済思想』の著者、

東京福祉大学特任講師の荒井智行先生が、第5回「名古屋大学水田賞」を受賞されました。

心より、お祝い申し上げます。

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芝修身『古都トレド 異教徒・異民族共存の街』の書評が「西洋史学」262号(2016年)に掲載されました(評者:黒田祐我氏/信州大学准教授)

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『スポーツマネジメント論』が『月刊体育施設』2017年2月号で紹介されました。

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川橋範子・小松加代子編『宗教とジェンダーのポリティクス―フェミニスト人類学のまなざし』の書評が、『週刊仏教タイムス』(2017年2月23日付)に掲載されました。

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石川博樹・小松かおり・藤本武編『食と農のアフリカ史―現代の基層に迫る』の書評が、東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所の広報誌『フィールドプラス』17号に掲載されました。

評者は同大学の大石高典氏です。

『フィールドプラス』について詳しくはこちらへ

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石川博樹・小松かおり・藤本武編『食と農のアフリカ史―現代の基層に迫る』の書評が、北海学園大学文学研究科の紀要『年報新人文学』13号に掲載されました。

評者は北海学園大学の手塚薫氏(考古学)です。

年報新人文学』はバックナンバーがこちらで公開されるようです。

 

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石川博樹・小松かおり・藤本武編『食と農のアフリカ史―現代の基層に迫る』が、『アフリカレポート』2017年 No.55で紹介されました。

アジア経済研究所の福西隆弘氏による紹介です。

「非常に広範な時代、国、作物を対象に本書が示す多様な論点は、この分野の豊かな可能性を示しているように思う。」(一部抜粋)

こちらで全文が読めます。

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伊東未来『千年の古都ジェンネ―多民族が暮らす西アフリカの街』の書評が、『アフリカレポート』2017年 No.55に掲載されました。

評者はアジア経済研究所の佐藤章氏です。

 

「なめらかな文体で綴られ、たいへん読みやすいのも特長である。専門家に限らず、ジェンネのことや、西アフリカの歴史と社会に関心を持つ方に、広い知識と読み物としての愉しみをもたらす一冊となろう。」(一部抜粋)

 

こちらで全文が読めます。

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『黒人ハイスクールの歴史社会学』(ルーリー&ヒル著、倉石一郎・久原みな子・末木淳子訳)の書評が、「部落解放」2017年3月号に掲載されました(評者:川島正樹氏/南山大学教授)。

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植田今日子『存続の岐路に立つむら―― ダム・災害・限界集落の先に』の書評が掲載されました(『神戸新聞』2017年2月12日)

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『「農企業」のアントレプレナーシップ』が、農業共済新聞(2017年2月15日付)の

「自著を語る」のコーナーで取り上げられました。

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川橋範子・小松加代子編『宗教とジェンダーのポリティクス―フェミニスト人類学のまなざし』の書評が、『中外日報』(2017年1月27日付)に掲載されました。

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宇山満『食と農の環境経済学―持続可能社会に向けて』が、「日本農業新聞」2017年1月22日号に掲載されました。

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川橋範子・小松加代子編『宗教とジェンダーのポリティクス―フェミニスト人類学のまなざし』がウィメンズ・アクション・ネットワーク(WANネットワーク)の「女の本屋」で紹介されています。

紹介しているのは執筆者の一人、嶺崎寛子氏です。

こちらでお読みになれます。

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『黒人ハイスクールの歴史社会学』(ルーリー&ヒル著、倉石一郎・久原みな子・末木淳子訳)の書評が、「週刊読書人」2017年1月13日号に掲載されました(評者:堂本かおる氏)。

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 2016年受賞図書一覧 - 2017.01.10

第43回澁澤賞(平成28年度)
嶺崎寛子(著)
『イスラーム復興とジェンダー――現代エジプト社会を生きる女性たち』

第10回女性史学賞。
嶺崎寛子(著)
『イスラーム復興とジェンダー――現代エジプト社会を生きる女性たち』

第16回人文地理学会学会賞(学術図書部門)(2016年)
大山修一(著)
『西アフリカ・サヘルの砂漠化に挑む――ごみ活用による緑化と飢餓克服、紛争予防』

2016年度日本村落研究学会研究奨励賞
芦田裕介著
『農業機械の社会学――モノから考える農村社会の再編』

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石川博樹・小松かおり・藤本武編『食と農のアフリカ史 ― 現代の基層に迫る』の書評が『アフリカ研究』90号に掲載されました。

評者は末原達郎氏(龍谷大学)です。

『アフリカ研究』の詳細はこちらへ

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藤岡悠一郎『サバンナ農地林の社会生態誌 ― ナミビア農村にみる社会変容と資源利用』の書評が『アフリカ研究』90号に掲載されました。

評者は北海学園大学の小松かおり氏です。

『アフリカ研究』の詳細はこちらへ

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武田史朗『自然と対話する都市へ ― オランダの河川改修に学ぶ』の書評が『水資源・環境研究』Vol. 29(2016) No. 2 に掲載されました。

評者は滋賀県立大学の村上修一氏です。

こちらに掲載されていますが、閲覧には購読者登録が必要です。

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『青果物のマーケティング』の書評が、農業市場研究 第25巻第3号に掲載されました。

評者は、愛知学院大学の関根佳恵先生です。

 

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「農業と経済」電子版(75年分のバックナンバー電子化)の記事が、「埼玉新聞」2016年12月22日号に掲載されました。

「農業と経済」1940年1月号からの75年分(約900冊)の電子版ライブラリを、定期購読者は無料でご利用いただけます。単品や記事ごとのご購入も可能です。

くわしくは「農経HP」へ → http://www.showado-kyoto.jp/nokei/

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有賀健高『原発事故と風評被害 ― 食品の放射能汚染に対する消費者意識』の書評が日本農業新聞(2016年12月11日)に掲載されました。

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植田今日子『存続の岐路に立つむら ― ダム・災害・限界集落の先に』が、『月刊地方自治 職員研修』12月号で紹介されました。

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金澤周作編『海のイギリス史――闘争と共生の世界史』の書評が、『西洋史学』261(2016年」)に掲載されました。評者は東京大学准教授の島田竜登先生です。

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福西征子『ハンセン病療養所に生きた女たち』の書評が、『静岡新聞」2016年12月11日付「ミニ評」に掲載されました。

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『山口新聞』(2016年12月10日付)の「農業の専門誌を電子書籍で提供(京都・昭和堂)」というタイトルの記事で、「農業と経済」の電子版ライブラリが紹介されました。

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『黒人ハイスクールの歴史社会学』(ルーリー&ヒル著、倉石一郎・久原みな子・末木淳子訳)が、「出版ニュース」2016年12月中旬号「Book Guide」に掲載されました。

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三時眞貴子・岩下誠・江口布由子・河合隆平・北村陽子編『教育支援と排除の比較社会史――「生存」をめぐる家族・労働・福祉』が全国障害者問題研究会発行「みんなのねがい」2017年1月号「Book」のコーナーで紹介されました。

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『イスラーム復興とジェンダー ― 現代エジプト社会に生きる女性たち』の著者、嶺崎寛子先生が、本書の業績を認められて、第43回澁澤賞を受賞されました。

 

2016年12月3日、東京・丸の内の日本工業倶楽部で授賞式が行われました。

恩師の先生やご家族に囲まれて、あたたかな式でした。

 

澁澤賞について詳しくはこちらへ。

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福西征子『ハンセン病療養所に生きた女たち』が「社会新報」2016年12月7日号の「女の本棚」で取り上げられました。

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「農業と経済」電子版(75年分のバックナンバーを電子化)の記事が、「日本農業新聞」2016年11月27日号に掲載されました。

「農業と経済」1940年1月号からの75年分(約900冊)の電子版ライブラリを、定期購読者は無料でご利用いただけます。単品や記事ごとのご購入も可能です。

くわしくは「農経HP」へ → http://www.showado-kyoto.jp/nokei/

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「新文化」2016年11月24日号に、「「農業と経済」デジタル化」の記事が掲載されました。「農業と経済」は1940年以降の75年分(約900冊)のバックナンバーを電子版ライブラリーで公開しています。(「農業と経済」定期購読者は無料でお使いいただけます。※ご利用には登録が必要です)

「農業と経済」についてくわしくはHPをご覧ください。→ http://www.showado-kyoto.jp/nokei/

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石川博樹・小松かおり・藤本武編『食と農のアフリカ史――現代の基層に迫る』の書評が日本熱帯生態学会ニューズレター105号に掲載されました。

評者は石丸香苗氏(岡山大学地域総合研究センター)です。

「本書の中に繰り広げられるアフリカの農業と食文化の驚くべき多様性と,その背後にあるサハラ以南アフリカ地域の歴史は,読後に大陸を長い時間をかけて旅したような圧倒感を覚えるものであった」(一部抜粋)

 

こちらで全文をお読みになれます。

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大山修一『西アフリカ・サヘルの砂漠化に挑む――ごみ活用による緑化と飢餓克服、紛争予防』が第16回人文地理学会学会賞(学術図書部門)を受賞しました。授賞式は、2016年11月12日の人文地理学会でとりおこなわれました。

くわしくはこちらへ。

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福西征子『ハンセン病療養所に生きた女たち』が「キリスト新聞」2016年11月19日号「ブックレビュー」で取り上げられました。

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踊共二編『アルプス文化史―越境・交流・生成』(2015年4月刊、本体2,700円+税)の書評が、「西洋近現代史研究会会報」第30号(2016年7月)に掲載されました(評者:小泉夏子氏・浅田進史氏)。

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『農業機械の社会学』が2016年の日本村落研究学会研究奨励賞を受賞しました。

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八木透著『京のまつりと祈り―みやこの四季をめぐる民俗』の書誌紹介が「日本民俗学」287号(2016年8月)」に掲載されました。

評者は市川秀之氏です。

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福西征子『ハンセン病療養所に生きた女たち』が『女性情報』10月号で取り上げられました。編集担当者による本の紹介が掲載されています。

パド・ウィメンズ・オフィス発行『女性情報』について、くわしくはこちらへ

 

 

 

 

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藤岡悠一郎『サバンナ農地林の社会生態誌―ナミビア農村にみる社会変容と資源利用』の書評が『月刊地理』11月号(61巻11号)に掲載されました。

評者は佐藤廉也氏(大阪大学)です。

「人びとに資源として認知・利用される動植物全体が本書の対象であり、まさに乾燥地に生きる人びとの生計維持機構を全体として描く『社会生態誌』」

「人と自然の関係に関心を持つ全ての人に本書を薦めたい」(一部抜粋)

『月刊地理』についてくわしくはこちらへ

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金紅実『中国の環境行財政』が、龍谷大学地域公共人材・政策開発リサーチセンター発行の『LORCジャーナル』9号(2016年9月)で紹介されました。

 

龍谷大学地域公共人材・政策開発リサーチセンターについて、くわしくはこちらへ

 

 

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石川博樹・小松かおり・藤本武編『食と農のアフリカ史 ― 現代の基層に迫る』が日本農業新聞(10月9日号)で紹介されました。

 

「アフリカ大陸の農業と食文化について、歴史的視点から探求しようとした研究成果は注目される」(記事より抜粋)

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福西征子『ハンセン病療養所に生きた女たち』の書評が書評サイトHONZに掲載されました(2016年9月16日)。

評者はHONZ副代表で書評家の東えりか氏です。

「ハンセン病隔離政策は、記録には残っても記憶からは消えて行ってしまうだろう。声の大きな男性の記録だけでなく、弱き立場に置き去りにされた女性の言葉が残されることは、とても意義のあるものだと思う。」(書評本文より)

こちらでお読みになります。

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『存続の岐路に立つむら』(植田今日子著)の書評が『図書新聞』9月24日号に掲載されました。

評者は清野隆氏(江戸川大学社会学部講師)です。

 

図書新聞くわしくはこちらへ

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『ハンセン病療養所に生きた女たち』(福西征子著)が中外日報8月26日号で紹介されいました。

 

中外日報くわしくはこちらへ。

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『食と農のアフリカ史』(石川博樹・小松かおり・藤本武編)の書評が『月刊地理』9月号に掲載されました。

評者は佐藤廉也氏(大阪大学)です。

「テーマの一貫性とバランスの良さが際立っている」


「専門分野の枠を超えた協働によってつくられたアフリカ地誌の成功例」

(書評より一部抜粋)

 

『地理』について詳しくはこちらへ。

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福西征子『ハンセン病療養所に生きた女たち』が読売新聞8月21日朝刊書評欄で紹介されました。

 

「差別された集団内でさらに弱い立場に置かれ続けた5人の訴えは諦念に満ちている。改めて人権を考えさせられる」(記事本文より)

 

読売新聞オンライン版の書評欄はこちらへ。

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『農業と経済』2016年9月号の書評が、

日刊酪農経済通信(平成28年8月18日号)に掲載されました。

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『存続の岐路に立つむら』(植田今日子著)の書評が『週刊読書人』8月5日号に掲載されました。

評者は好井裕明氏(日本大学)です。

くわしくはこちらへ。 

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今泉晶『農業遺伝資源の管理体制―所有の正当化過程とシードシステム』(2016年3月刊、本体4500円)が「日本農業新聞」2016年7月31日号に掲載されました。

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福西征子『ハンセン病療養所に生きた女たち』の書評が毎日新聞7月17日朝刊に掲載されました。

 

「女性の視点で語られる隔離被害の重さが伝わってくる」(一部抜粋)

 

こちらでお読みになれます。

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藤岡悠一郎『サバンナ農地林の社会生態誌 ― ナミビア農村にみる社会変容と資源利用』が『日本農業新聞7月3日号で紹介されました。

 

『日本農業新聞』くわしくはこちら

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武田史朗『自然と対話する都市へ ― オランダの河川改修に学ぶ』が『ランドスケープデザイン』109号で紹介されました。

 

「長年にわたる水害との戦いを経て、自然との対話路線を見出し、包括的なまちづくり・国づくりへと舵を切ったオランダ。同様に津波や集中豪雨等の脅威に直面している日本は、今後どうあるべきか?本書を通じて考えていただきたい」(記事より抜粋)

 

ランドスケープデザインこちらで購読できます。

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『ハンセン病療養所に生きた女性たち』(福西征子著)に読者の方から感想が寄せられました。

ご本人の許可を得て掲載させていただきます。

 

このたびは著書を送付いただき有難うございました。
冒頭「はしがき」を目にし、興味を覚え一気に通読しました。一般に入所者の手記なるものは、特にハンセン病の場合には、当人の生きざまを描く記録ですから、そこには感情に着色されながらも全き事実の積み重ねが持つ第三者のなまじ批評を許さない、かつ憐憫を拒絶する凄みがあるわけです。こうした手記がかつての「予防法」の理不尽さ、社会の偏見、当事者の悲惨と苦しみを訴え、無知な世間を覚醒する上で大きな力となった事は確かなことで、そしてと言うか、しかしと言うべきか、予防法廃止から20年を経た今年、回顧物ともいうべき記事を時折目にしますが(小生の目にするものなどはごく狭い範囲でしかありえませんが)、新たな視点からのものというよりは、おさらい的な解説ものが多いようです。それも世の流れか、ハンセン病への社会的な関心が薄れつつある、有り体に言えば、国家賠償もなされた今日、過去の事件として風化が進行しつつあるという現実を映しているのかもしれません。勿論それで良し、とする風潮に小生は与するものではありませんが、過去の国家的誤謬を清算したい、ないしは、すでに清算は終わったと考える向きもあるのでしょう。
そうした中での本書の意義は奈辺にあるか、と言えば大げさになりますが、小生のようなごく一般的なレベルのハンセン病理解者としては、よくよく、ハンセン病を「女性」の立ち位置から眺めるなどという発想がありませんでした。小生が男子ゆえ、ということではなく、この病は男女が等しく罹患するものであって、病を得た者の苦しみ悲しみは性差にかかわらず等質かつ等量であると考えたからです。また従来の手記ものでも、あえて女性の立場を意識してのものは無かった、ないしは、極々少数であったろうと思われます。
本書の5人の方の手記が読者に静かな感動を与えるのは、手記とは言い条、筆者の聞き書き(ルポルタージュ)が、女性の視点を座標軸に据えた新鮮な目線と、「聞き書き」ゆえの一貫した編集意思によるところが大であろうと思います。
それにしても今般の聞き書きの中では、改めて耳にしたことが多々ありました。曰く、入所の前後の経緯、所内学校の様子、所内労働やノルマ及び賃金のこと、食糧事情、結婚の形態、断種、子供を産み育てる事、所外の親族への考え方、法改正闘争時のことなどなど、でしょうか。読みながら心動かされるのは、悲惨な境遇ともいうべき所内生活の中でひたむきに生きる姿勢と、ある種の楽天主義的な女性の天性の勁さです。また、あの閉鎖社会にあって存外女性の立場が弱いものではなかったように書かれていると私は受け止めましたが、このことについては読者の受け止め方に微妙な違いがありうる訳で、それ故に、語った当人の心持ちの変遷過程を、書き取った筆者が慎重に受け止めなくてはならなかった苦労があったと推測します。案外ここに、「女性の目線」を超えて、ジェンダー論を持ち出す筆者の意図を感じたりもしましたが如何なものでしょうか。私のような浅読みでは難しいくだりではあります。
後半の解説も興味深く拝見しました。部外者にも分かり易い内容で、この解説だけでも「ハンセン氏病」テキストとして広く活用しうるのではないか。
翻って、今、原発汚染問題を日々の関心事としているのは福島県民だけでしょう。全国民にとってこの事は着実に風化案件となっています。ハンセン病のことも然り。これら「事件」への対処経緯は長く記憶すべきもので、それを軽んずることは天に唾することです。
以上、長々と相すみません。失礼な物言いがありましたら、お許し下さい。


NS(福島市在住)

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谷口真人著『大槌発 未来へのグランドデザイン―震災復興と地域の自然・文化』(2016年3月刊、本体2500円)が「岩手日報」2016年7月10日号「郷土の本棚」に掲載されました。

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『存続の岐路に立つむら』の著者、植田今日子先生のインタビュー記事が7月14日の朝日新聞東京版夕刊に掲載されました。

 

「人はなぜ同じ「むら」に世代を超えて住み続けるのか。ダム建設や災害、人口減少に見舞われ、消滅の可能性に瀕(ひん)した日本各地の大小の集落を歩きながら考えてきた。」(記事本文より)

 

記事はこちらで読めます。

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シリーズ「食と農の教室」が、日本農業新聞2017年7月10日号の読書面で紹介されました。

龍谷大学農学部食料農業システム学科編 「食と農の教育」(各1600円・税抜)
1巻『知っておきたい食・農・環境―はじめの一歩』
2巻『食・農・環境の新時代―課題解決の鍵を学ぶ』

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内藤直樹・山北輝裕編『社会的包摂/排除の人類学』の書評が日本アフリカ学会誌『アフリカ研究』87号に掲載されました。

『アフリカ研究』の詳細はこちらへ。

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内藤直樹・山北輝裕編『社会的包摂/排除の人類学』の書評がオンラインジャーナル『Contact Zone(コンタクト・ゾーン)』7号に掲載されました。

評者は佐藤航也氏です。

書評はこちらで読めます。

『コンタクト・ゾーン』の詳細はこちらへ。

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高倉浩樹編『展示する人類学 ― 日本と異文化をつなぐ対話』の書評が『東北アジア研究』20号に掲載されました。


評者は佐々木亨氏(北海道大学大学院文学研究科教授、専門は博物館学)です。

こちらでお読みになれます。

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踊共二編『アルプス文化史―越境・交流・生成』(2015年4月刊、本体2,700円+税)の紹介が、「西洋史学」No.258(大阪大学文学部西洋史学研究室、2015年)に掲載されました(紹介者:小泉夏子氏)。

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踊共二編『アルプス文化史―越境・交流・生成』(2015年4月刊、本体2,700円+税)が、「パブリック・ヒストリー」第13号(大阪大学文学部西洋史学研究室、2016年2月)に書評が掲載されました(評者:上田耕造氏)。

→ 書評は こちら でお読みになれます。

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沖縄国際大学宜野湾の会編『大学的沖縄ガイド―こだわりの歩き方』(2016年3月刊行、本体2,300円+税)の書評が、「琉球新報」2016年5月29日号に掲載されました。

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伊東未来著『千年の古都ジェンネ』(2016年3月刊行、本体3,800円+税)の新刊紹介が、「信濃毎日新聞」「神戸新聞」2016年5月15日号に掲載されました。

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『農業経営の未来戦略Ⅲ 進化する「農企業」――産地のみらいを創る』のBOOKレビューが、

『地域農業と農協』(2016年第45巻第4号・第46巻第1号合併号)に掲載されました。

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岡野英之『アフリカの内戦と武装勢力 ― シエラレオネにみる人脈ネットワークの生成と変容』の書評が『アジア・アフリカ地域研究』2015年15-2号に掲載されました。

評者は深川宏樹氏(京都大学大学院人間・環境学研究科)です。

こちらでお読みになれます。

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知足章宏『中国環境汚染の政治経済学』の書評が『環境と公害』第45巻第4号(2016年4月25日発行)に掲載されました。

評者は寺西俊一氏(一橋大学)です。

『環境と公害』くわしくはこちらへ。

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富田涼都『自然再生の環境倫理』の書評が、『村落社会研究ジャーナル』No.44に掲載されました。

評者は平井勇介氏(岩手県立大学)です。

『村落社会研究ジャーナル』について、くわしくはこちら

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坂梨健太著『アフリカ熱帯農業と環境保全―カメルーン・カカオ農民の生活とジレンマ』の書評が、「村落社会研究ジャーナル」No.44(2016年4月)に掲載されました(評者:一條洋子氏/東京農工大学)。

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伊東未来著『千年の古都ジェンネ』(2016年3月刊行、本体3,800円+税)の新刊紹介が掲載されました。

・秋田さきがけ(2016年5月8日号)
・河北新報(2016年5月8日号)
・福井新聞(2016年5月8日号)
・山梨日日新聞(2016年5月8日号)

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『中国環境汚染の政治経済学』著者、知足章宏先生のコラムが電子ジャーナル『シノドス』に掲載されました。

 

「中国の大気汚染はなぜなくならないのか」

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沖縄国際大学宜野湾の会編『大学的沖縄ガイド―こだわりの歩き方』(2016年3月刊行、本体2,300円+税)の書評が、「沖縄タイムス」2016年5月7日号に掲載されました。

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『農業機械の社会学――モノから考える農村社会の再編』(芦田裕介 著)の書評が、日本農業新聞(2016年5月8日付)で掲載されました。

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井上浩一・根津由喜夫編『ビザンツ 交流と共生の千年帝国』(2013年6月刊行、本体4700円+税)が、「歴史学研究」No.944(2016.5)の〈史料・文献紹介〉に掲載されました。

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谷口真人著『大槌発 未来へのグランドデザイン―震災復興と地域の自然・文化』(2016年3月刊、本体2500円)が「環境新聞」2016年4月20日号「震災復興関連書籍」に掲載されました。

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藤井真生著『中世チェコ国家の誕生―君主・貴族・共同体』(2014年2月刊、本体6,600円+税)の書評が、「西洋史学」No.258(2015年)に掲載されました(評者:小澤実氏/立教大学准教授)。

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橋本伸也・沢山美果子編『保護と遺棄の子ども史』(2014年6月刊、本体4,200円+税)の書評が、「西洋史学」No.258(2015年)に掲載されました(評者:田中きく代氏/関西学院大学教授)。

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冨谷至・森田憲司編『概説 中国史』(上・古代―中世/下・近世―近現代、2016年2月刊、各2300円+税)が「書道美術新聞」2016年4月1日号「話題の本」に掲載されました。

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橋本伸也・沢山美果子編『保護と遺棄の子ども史』(2014年6月刊、本体4,200円+税)の書評が、「史學雜誌」第125編第3号(2016年3月)に掲載されました(評者:天野千恵子氏)。

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大西秀之『技術と身体の民族誌―フィリピン・ルソン島山地民社会に息づく民俗工芸』の書評が、『Contact Zone(コンタクト・ゾーン)』7号に掲載されました。
評者は中村真理絵氏です。

書評はこちらでお読みになれます。

著者の大西秀之氏からのリプライはこちらです。

『Contact Zone(コンタクト・ゾーン)』は、京都大学大学院人間・環境学研究科文化人類学研究室が発行しているオンラインジャーナルです。

  

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芝修身著『古都トレド 異教徒・異民族共存の街』(2016年1月刊、本体2,700円+税)が、「出版ニュース」2016年3月下旬号「Book Guide」に掲載されました。

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嶺崎寛子『イスラーム復興とジェンダー―現代エジプト社会に生きる女性たち』の書評が、日本宗教学会の会誌『宗教研究』89巻3号に掲載されました。

評者は岩崎真紀氏です。

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嶺崎寛子『イスラーム復興とジェンダー―現代エジプト社会に生きる女性たち』の書評が、『アジア経済』57巻1号(2016年3月号)に掲載されました。

評者は東京外国語大学の八木久美子氏です。

 

『アジア経済』についてくわしくはこちら

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『イスラーム復興とジェンダー―現代エジプト社会を生きる女性たち』の著者、嶺崎寛子氏が、女性史の優れた研究に贈られる第10回女性史学賞を受賞されました。

 

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traverse編集委員会編『建築学のすすめ』が『建築技術』791号(2015年12月号)で紹介されました。

「初学者に向けてわかりやすく解説」

「建築を議論する場へのパスポート」(紹介文より一部抜粋)

 

『建築技術』についてくわしくはこちら

 

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大山修一『西アフリカ・サヘルの砂漠化に挑む―ごみ活用による緑化と飢餓克服、紛争予防』の書評が日本沙漠学会のニュースレター『おあしす』25(3)に掲載されました。

評者は総合地球環境学研究所の手代木功基氏です。

「砂漠化対処には様々なアプローチがあるが,その中で重要なのが,対象とする地域の社会的・自然的な条件を活かした適正技術の適用であるといわれる.本書は,サヘルの人々とともに暮らし,人々から学び,人々とともに考えることを通して,その土地にあった適正技術を発見し,その適用を試みたものである.住民との試行錯誤から生まれた「ごみをまく」という方法を提示することにより,本書は砂漠化や農耕民と牧畜民の争いといったサヘル地域の複合的な諸問題を解決するための緒を示している」(書評より一部抜粋)

書評の全文はこちらでお読みになれます。

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大山修一『西アフリカ・サヘルの砂漠化に挑む』の書評が『廃棄物資源循環学会誌』27(1)に掲載されました。

評者は同学会の早田輝信氏です。

「『生活ごみ』が資源として人々の生活に上手く取り入れられ供給源となる循環型社会の好事例を呈する書」(書評より)

『廃棄物資源循環学会誌』の詳細はこちらでご覧になれます。

 

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大山修一『西アフリカ・サヘルの砂漠化に挑む』が『国際開発ジャーナル』709号で紹介されました。

「世界最貧国で探る希望」(紹介文より)

『国際開発ジャーナル』こちらで「チラ見」できます。

 

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内藤直樹・山北輝裕編『社会的包摂/排除の人類学』の書評が『アフリカレポート』53号に掲載されました。

評者はアジア経済研究所の津田みわ氏です。

本文がこちらで読めます。

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農業経営の未来戦略Ⅲ『進化する農企業-産地のみらいを創る』の書評が「日本農業新聞」2016年3月6日号に掲載されました。

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橋本伸也・沢山美果子編『保護と遺棄の子ども史』(2014年6月刊、本体4,200円+税)の書評が、「社会経済史学」81巻4号(2016年2月)に掲載されました(評者:柿本昭人氏)。

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ロンルド・ L.ミーク著/田中秀夫監訳/村井路子・野原慎司訳『社会科学と高貴ならざる未開人―18世紀ヨーロッパにおける四段階理論の出現』(2015年10月刊、本体5,000円+税)の書評が、「図書新聞」2016年3月5日号に掲載されました。(評者:渡辺恵一氏/京都学園大学教授)

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「農業と経済」2015年12月臨時増刊号(特集:世界をゆるがす中国農業、本体1,700円+税)が、「日本農業新聞」2016年2月7日読書面「書店へいらっしゃい(農文協農業書センター)」内で紹介されました。

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『家畜感染症の経済分析――損失軽減のあり方と補償制度』

(山口道利 著、2015年2月)が、

日本農業経営学会『農業経営研究』第53巻第4号(通巻167号)の書評でとりあげられました。

評者は、帯広畜産大学教授の仙北谷康先生。

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ロンルド・L.ミーク著/田中秀夫監訳/村井路子・野原慎司訳『社会科学と高貴ならざる未開人―18世紀ヨーロッパにおける四段階理論の出現』(2015年10月刊、本体5,000円+税)が、「出版ニュース」2016年1月上・中旬号の「Book Guide」に掲載されました。

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秋葉淳・橋本伸也編『近代・イスラームの教育社会史―オスマン帝国からの展望』(2014年11月刊行、本体4200円+税)が、「歴史学研究」第940号(2016年1月)の「史料・文献紹介」に掲載されました。

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藤井真生著『中世チェコ国家の誕生―君主・貴族・共同体』(2014年2月刊、本体6,600円+税)の書評が、「歴史学研究」第940号(2016年1月)に掲載されました(評者:横川大輔氏)。

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橋本伸也・沢山美果子編『保護と遺棄の子ども史』(2014年6月刊、本体4,200円+税)の書評が、「史論」第68号(東京女子大学歴史学研究室編、2015年)に掲載されました(評者:藤野裕子氏)。

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嶺崎寛子著『イスラーム復興ジェンダー―現代エジプト社会を生きる女性たち』(本体6000円+税、2015年2月刊)が、「週刊仏教タイムス」2015年12月10日号の特集「仏教者・研究者・活動家が選ぶ今年の3冊」で取り上げられました。

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棚次正和著『新人間論の冒険―いのち・いやし・いのり』が2015年度の「湯浅泰雄賞」(人体科学会)を受賞しました。

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traverse編集委員会編『建築学のすすめ』が日本建築士事務所協会連合会の会誌『日事連』11月号で紹介されました。

   「建築の奥深さを再認識する一冊」(紹介文より)

日本建築士事務所協会連合会のHPはこちら

 

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『青果物のマーケティング――農協と卸売業のための理論と実践』が、

第65回地域農林経済学会特別賞(地域農林経済学会特別賞)を受賞しました。

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向島ニュータウンでの住民と学生・研究者の取り組みをまとめた『京都発!ニュータウンの〈夢〉建てなおします』(杉本星子・小林大祐・西川祐子編)が、毎日新聞京都版で紹介されました。

記事はこちらでお読みになれます。

毎日新聞 2015年11月01日 地方版

 

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『家畜感染症の経済分析――損失軽減のあり方と補償制度』

(山口道利 著、2015年2月)が、

鳥取大学で開催された第65回地域農林経済学会大会において学会賞を受賞しました。

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内藤直樹・山北輝裕編『社会的包摂/排除の人類学』が朝日新聞11月1日読書欄で紹介されました。

 

記事はこちらでお読みなれます。

 

朝日新聞デジタル(ニュースの本棚)難民 包括的な政策は存在しない 石川えり

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『西アフリカ・サヘルの砂漠化に挑む』の著者、大山修一氏が茨城県で講演をされました。

詳しい様子が毎日新聞茨城版で報道されています。

「講演:京大准教授、ゴミで「砂漠緑化」 守谷 /茨城」

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三時眞貴子著『イギリス都市文化と教育―ウォリントン・アカデミーの教育社会史』(2012年2月刊行、本体5400円+税)が、「史學雜誌」第124編第9号(2015年9月)の書評に掲載されました(評者:唐澤達之氏)。

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嶺崎寛子『イスラーム復興とジェンダー―現代エジプト社会を生きる女性たち』が、日本女性学習財団発行の『ウィラーン(We Learn)』745号(2015年9月号)で紹介されました。

 

『ウィラーン』の詳細はこちらでご覧になれます。

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『イスラーム復興とジェンダー―現代エジプト社会に生きる女性たち』が『女性情報』8月号で紹介されました。

著者・嶺崎寛子氏自身による紹介です。

「ムスリム女性って、どんな人たち?」

 

『女性情報』について、くわしくはこちらへ

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農業経営の未来戦略Ⅱ『躍動する農企業』の書評が農業開発研修センター発行『地域農業と農協』(2015年第45巻第2号)に掲載されました。

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『青果物のマーケティング』の書評が農業開発研修センター発行『地域農業と農協』(2015年第45巻第2号)に掲載されました。

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『京のまつりと祈り ― みやこの四季をめぐる民俗』の著者、八木透先生のインタビューが京都新聞(7月30日)に掲載されました。

 「水」と「火」をキーワードに 人びとの願いや死生観探る

 「専門領域を超えて京の祭りや民俗信仰を考えることで新たなつながりが見えてきた」(記事より)

インタビュアーは京都新聞文化報道部の佐久間卓也記者です。

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寺田匡宏著『人は火山に何を見るのか ― 環境と記憶/歴史』が毎日新聞大阪本社版8月20日の夕刊で紹介されました。

「災害、戦争……記録し語る意義」(記事見出しより)

毎日新聞デジタル版でお読みになれます。→こちら

 

 

 

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秋葉淳・橋本伸也編『近代・イスラームの教育社会史―オスマン帝国からの展望』(2014年11月刊行、本体4200円+税)が、「史學雜誌」第124編第7号(2015年7月)の「新刊紹介」に掲載されました。

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杉本星子・小林大祐・西川祐子編『京都発!ニュータウンの〈夢〉建てなおします ― 向島からの挑戦』が赤旗で紹介されました(2015年8月2日号読書欄)。

「団地を外の地域に開き新たな社会的ネットワークを作っています」(紹介記事より)

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嶺崎寛子『イスラーム復興とジェンダー ― 現代エジプト社会を生きる女性たち』の書評が図書新聞3219号(2015年8月15日)に掲載されました。

評者は辻上奈美江氏(東京大学中東地域研究センター)です。

 「現代エジプト社会女性の間で消費されるファトワー

  書面では知ることができない微細な文脈を観察」(書評見出しより)

図書新聞の記事はこちらで購読できます。

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八木透『京のまつりと祈り―みやこの四季をめぐる民俗』が毎日新聞でも紹介されました。

7月26日(日)地方版の「京都・読書之森」です。

デジタル版で全文がお読みになれます。→ こちら

これから愛宕山の千日詣りや五山送り火など夏の松明行事が続き、京都のまつりや民俗行事が、水の信仰から火の信仰へと移り変わっていく時期です。くわしくは本書で…。

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八木透『京のまつりと祈り―みやこの四季をめぐる民俗』が7月19日の京都新聞読書欄「出版あれこれ」で紹介されました。

「京の四季の移ろいを踏まえて、それぞれの季節に行われる祭りや伝統行事の民俗学的な意味や、そこに込められた人々の願いを探っている」(本文より)

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富田涼都『自然再生の環境倫理』の書評が、「野生生物と社会」学会の会誌『ワイルドライフ・フォーラム』20巻1号に掲載されました。

評者は山形大学農学部の江成広斗氏です。

「科学(理論)と現場の乖離を埋めるための示唆に富んだ最良の一冊」(本文より)

『ワイルドライフ・フォーラム』について詳細はこちら(会員以外でも有料購読可のようです)。

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『京のまつりと祈り―みやこの四季をめぐる民俗』の著者・八木透先生のインタビューが『中外日報プラスA 悠ゆう楽々』(7月10日)に掲載されました。

「水や火に対する感謝と畏怖の念が祭りや行事の根底にあるのです」

「このことを知ってもらえれば、祭りの全然違う顔が見えてくるはずです」

(一部抜粋)

 

中外日報HPはこちら

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知足章宏『中国環境汚染の政治経済学』の書評が朝日新聞(7月19日)に掲載されました。

評者は京都大学教授の諸富徹先生です。

「中国環境問題の解決が、単なる技術問題ではなく、その政治経済構造の変革に直結する課題であることを明らかにした好著」(一部抜粋)

朝日新聞デジタルでお読みになれます。

 

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富田涼都『自然再生の環境倫理―復元から再生へ』が『自然保護』541(2014年9・10月号)で紹介されました。

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小林善文『中国の環境政策〈南水北調』の書評が『水資源・環境研究』Vol.28(2015)No.1 に掲載されました。

評者は上田信氏です。

会員限定ですが、こちらで読むことができます。

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嶺崎寛子『イスラーム復興とジェンダー―現代エジプト社会を生きる女性たち』の書評が『中外日報』6月26日号に掲載されました。

「女性たちの生活実感の中のイスラム教を記録する」(一部抜粋)

 

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コレット・ボーヌ著/阿河雄二郎・北原ルミ・嶋中博章・滝澤聡子・頼順子訳『幻想のジャンヌ・ダルク―中世の想像力と社会』(2014年3月刊、本体6000円+税)の書評が、「西洋史学」N.255(2014)に掲載されました。評者は早稲田大学教授・堀越宏一先生です。

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『京のまつりと祈り―みやこの四季をめぐる民俗』の著者、八木透先生のインタビューが7月1日の朝日新聞夕刊「テーブルトーク」に掲載されました。

「京都の春から夏の祭りになぜ水をめぐる信仰が目立ち、秋から冬の祭りには火をめぐる信仰が見え隠れするのか。その観点から人々の祈りの心に迫る著書は、京都を一層深く知る手がかりになる」(一部抜粋)

折しも7月1日に祇園祭が幕開けを迎えました。祭りをより深く楽しむため、本書をお供にいかがでしょうか?

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山本佳奈著『残された小さな森――タンザニア 季節湿地をめぐる住民の対立』の書評がアジア経済研究所の『アフリカレポート』53(32)に掲載されました。

全文はこちらでお読みいただけます。

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大山修一著『西アフリカ・サヘルの砂漠化に挑む—ごみ活用による緑化と飢餓克服、紛争予防』の書評がアジア経済研究所の『アフリカレポート』53(32)に掲載されました。

評者は同研究所の岸真由美氏です。

「これまで評者は短絡的に砂漠化を植林と一括りで考えていたが、本書を読んで、そこに住む住民の考え、暮らしと実践を踏まえ、様々な角度から問題に向かう必要性があることに気づかされた。」(一部抜粋)

全文はこちらでお読みいただけます。

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南出和余著『「子ども域」の人類学』が今年度の日本子ども社会学会「特別研究奨励賞」を受賞しました。

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八木透著『京のまつりと祈り―みやこの四季をめぐる民俗』の書評が『京都民報』6月28日号に掲載されました。

評者は京のまつり研究会代表の島田崇志氏。

「近年まつり行事が急速に変化していくなかで、本書が多くの人々に読まれ、まつりの理解や見方が深まり、その継承につながることを願っている」(一部抜粋させていただきました)

京都民報Web版はこちら

 

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田路貴浩・齋藤潮・山口敬太編『日本風景史―ヴィジョンをめぐる技法』の書評が『ランドスケープデザイン』103号に掲載されました。

評者は立教大学観光学部の小野良平氏。

「すなわち風景の歴史を、それを幻視した人々のヴィジョンを通して捉えようというのが本書のまたヴィジョンである」

『ランドスケープデザイン』詳細はこちら

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『焼畑の潜在力―アフリカ熱帯雨林の農業生態誌』の著者四方篝さんが日本熱帯生態学会 第19回吉良賞を受賞されました。

くわしくはこちらをご覧ください。

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大山修一著『西アフリカ・サヘルの砂漠化に挑む』の書評が『月刊地理』7月号に掲載されました。

評者は広島修道大学の佐々木緑氏。

印象的なフレーズを抜粋させていただきます。

 

「『ゴミで緑化』。目から鱗が落ちた」

「本書には偶然たどり着いたニジェールの農村における著者の15年分の思いが詰まっている」

「本当におすすめの一冊です」!

 

『月刊地理』のサイトはこちらです。

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知足章宏著『中国環境汚染の政治経済学』が科学技術振興機構・中国総合研究交流センターのサイトで紹介されました。

紹介記事はこちら

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踊共二編『アルプス文化史―越境・交流・生成』(2015年4月刊、本体2,700円+税)が、「出版ニュース」2015年6月下旬号の「Book Guide」に掲載されました。

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『京のまつりと祈り―みやこの四季をめぐる民俗』の著者、八木透先生のインタビューが「しんぶん赤旗」2015年6月14日号に掲載されました。

   「本と人と 四季折々に願いを込め 八木透さん」

 

 

 

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『家畜感染症の経済分析――損失軽減のあり方と補償制度』(山口道利 著)が、日本農業新聞の書評に掲載されました。(2015年6月14日朝刊)

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『人は火山に何を見るのか――環境と記憶/歴史』(寺田匡宏著)の書評が2015年6月14日の朝日新聞朝刊に掲載されました。

評者は東京大学大学院情報学環教授の佐倉統先生。

 

こちらでお読みいただけます。

朝日新聞HP「書評・コラムを読む」

 

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岡野英之著『アフリカの内戦と武装勢力―シエラレオネにみる人脈ネットワークの生成と変容』(2015年2月刊行、本体6,800円+税)が、「出版ニュース」2015年5月上旬号の「Book Guide」に取り上げられました。

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『京都発!ニュータウンの夢建てなおします』(杉本星子・西川祐子・小林大祐編)が、『都市問題』2015年5月号で紹介。

「幅広いトピックから、『夢』の建てなおしに向けた奮闘ぶりが伝わってくる」

と標していただきました。

『都市問題』くわしくはこちらへ。

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八木透著『京のまつりと祈り―みやこの四季をめぐる民俗』が日本経済新聞6月7日号で紹介されました。

「時代とともに変化し意味が失われているこうした(まつりの)由緒や歴史を、生粋の京都人である民俗学者が読み解いた。読後、まつりの見方が深まるはずだ」と評されています。

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大越愛子・倉橋耕平編『ジェンダーとセクシュアリティ』が、島根県立男女共同参画センター内のしまね女性センターの情報誌『あすてらす』で紹介されました。

島根県立男女共同参画センターのHPはこちらです。

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『人は火山に何を見るのか――環境と記憶/歴史』(寺田匡宏著)の書評が総合地球環境学研究所のニューレターに掲載されました。

評者は同研究所プロジェクト研究員の王智弘さん。

印象に残った一節「表題が『人は火山に何を見るのか』と問いかける理由は、人はそれぞれの立場や思想によって事物や環境との向きあい方が異なるからだ。(中略)とくに記憶表現論の領域を開拓する著者は、そんな記憶や歴史の引き出され方や描かれ方の多様さに目をむけながら、記録された過去だけでなく、語られないものに耳を澄ませ、見えないものにも目を凝らす」。

全文はこちらでご覧になれます。

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橋本伸也・沢山美果子編『保護と遺棄の子ども史』(2014年6月刊、本体4,200円+税)が、「家族社会学研究」第27巻第1号(2015年4月)の文献紹介に掲載されました(紹介者:藤間公太/国立社会保障・人口問題研究所)。

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藤井真生著『中世チェコ国家の誕生―君主・貴族・共同体』(2014年2月刊、本体6,600円+税)の書評が、「東欧史研究」第37号(2015年3月)に掲載されました(評者:千葉敏之氏)。

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藤井真生著『中世チェコ国家の誕生―君主・貴族・共同体』(2014年2月刊、本体6,600円+税)の書評が、「西洋史学論集」第52号(2015)に掲載されました(評者:根本峻瑠氏)。

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井上浩一・根津由喜夫編『ビザンツ 交流と共生の千年帝国』(2013年6月刊行、本体4700円+税)の書評が、「西洋史学」No.254に掲載されました(評者:大月康弘氏/一橋大学教授)。

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橋本伸也編『ロシア帝国の民族知識人―大学・学知・ネットワーク』(2014年5月刊、本体6000円+税)の書評が、日本西洋史学会編「西洋史学」No.254(2014)に掲載されました(評者:福元健之氏/京都大学大学院)。

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大西秀之『技術と身体の民族誌』の書評が『年報人類学研究』第5号に掲載されました。

評者は板垣順平氏(名古屋市立大学)です。

くわしくはこちらへ。

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大西秀之『技術と身体の民族誌』の書評が『アジア経済』56巻1号に掲載されました。

評者は東賢太朗氏(名古屋大学大学院文学研究科准教授)です。

くわしくはこちらへ。

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藤井真生著『中世チェコ国家の誕生―君主・貴族・共同体』(2014年2月刊、本体6,600円+税)の書評が、「史学雑誌」第124編第3号(1503)に掲載されました(評者:薩摩秀登氏)。

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田路貴浩・齋藤潮・山口敬太編『日本風景史―ヴィジョンをめぐる技法』(2015年2月刊、本体4100円+税)が、「京都新聞」2015年3月29日号で紹介されました。

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小田滋晃・長命洋佑・川﨑訓昭・坂本清彦 編著『躍動する「農企業」―ガバナンスの潮流』(2014年12月刊、本体2,700円+税)が、「日本農業新聞」2015年3月15日号に書評掲載されました。

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『神秘の大地、アルナチャル―アッサム・ヒマラヤの自然とチベット人の社会』(水野一晴著)が、2014年日本地理学会賞(優秀著作部門)を受賞しました。

日本地理学会のHPはこちらです。

 

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コレット・ボーヌ著/阿河雄二郎・北原ルミ・嶋中博章・滝澤聡子・頼順子訳『幻想のジャンヌ・ダルク―中世の想像力と社会』(2014年3月刊、本体6000円+税)が、「史学雑誌」第124編第2号(1502)の新刊紹介に取り上げられました。

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金澤周作編『海のイギリス史―闘争と共生の世界史』(2013年7月刊行、本体2800円+税)が、「社会経済史学」Vol.80 Mo.4(2015年2月)に書評掲載されました(評者:竹内幸雄氏)。

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『青果物のマーケティング――農協と卸売業のための理論と戦略』が、長野県農業改良協会の月刊農業誌『ながの 農業と生活』2015年2月号に、「Book おすすめの1冊」として紹介されました。

長野県農業改良協会は、農家と農業改良普及センターの普及員OBが役員を務める組織です。
農業の技術や経営、料理など生活に関する記事のほか、文芸欄や地域の情報などのコーナーも充実しています。
http://www.janis.or.jp/users/na6000/ns.html

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『ボルネオの〈里〉の環境学―変貌する熱帯林と先住民の知』(市川昌広・祖田亮次・内藤大輔編)の書評が『東南アジア研究』52巻2号において掲載されました。評者は井上真氏(東京大学大学院農学生命科学研究科)です。

刊行後3ヶ月でHPで全文掲載されるそうです。

http://kyoto-seas.org/ja/

 

 

 

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『宇宙人類学の挑戦』(岡田浩樹・木村大治・大村敬一編)が、『週刊アスキー』1015号(2月3日発行)で紹介されました。評者は近藤正高氏。「私のハマった3冊」のうちの1冊として。「他者を知ることで自らを知るという人類学の視点は、他の星との違いから地球を知るという惑星探査の目的とも重なる」と本書の意図を的確に表現してくださっています!

 

ウェブ版はこちらです。

 

http://weekly.ascii.jp/elem/000/000/301/301129/

 

 

 

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広田照幸・橋本伸也・岩下誠編『福祉国家と教育―比較教育社会史の新たな展開に向けて』(2013年11月刊行、本体4200円+税)が、「史學雜誌」第124編第1号(2015年1月)に書評掲載されました(評者:三時眞貴子氏)。

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金澤周作編『海のイギリス史―闘争と共生の世界史』(2013年7月刊行、本体2800円+税)が、「科学史研究」NO.272(2015年1月)内で紹介されました(紹介者:雪村加世子氏)。

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柳田芳伸・近藤真司・諸泉俊介編『マルサス ミル マーシャル―人間と富との経済思想』(2013年11月刊行、本体3000円+税)が、「経済学史研究」56-2(2015年1月)に書評掲載されました(評者:山崎聡/高知大学)。

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『躍動する「農企業」』が、『農業ビジネスマガジンVol.8』(2015 Winter, 2015年1月刊行)で紹介されました。

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金澤周作編『海のイギリス史―闘争と共生の世界史』(2013年7月刊行、本体2800円+税)が、「経済史研究」NO.18(2014年)に書評掲載されました(評者:田中きく代/関西学院大学文学部教授)。

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広田照幸・橋本伸也・岩下誠編『福祉国家と教育―比較教育社会史の新たな展開に向けて』(2013年11月刊行、本体4200円+税)が、「西洋史学」No.253(2014年)に書評掲載されました(評者:高田実/甲南大学教授)。

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『青果物のマーケティング――農協と卸売業のための理論と戦略』が日本農業新聞2015年1月18日の書評欄で紹介されました。

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八木透編著『新・民俗学を学ぶ―現代を知るために』(2013年3月刊行、本体2400円)が、「京都民俗」第32号(2014年11月)の新刊紹介に掲載されました(紹介者:工藤紗貴子)。

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香川せつ子・河村貞枝編『女性と高等教育―機会拡張と社会的相克』(2008年6月刊行、本体4200円が、「女性とジェンダーの歴史」第2号(2014年11月)に自著紹介(再録)が掲載されました(紹介者:香川せつ子。『女性・ジェンダー・歴史』第1号〔2008年5月10日〕に初出したものに2014年8月31日追記)。

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谷口健二著『近代国家形跡の教育改革―バイエルンの事例にみる』(2012年9月刊行、本体5000円が、「日本の教育史学」第57集(2014年)に書評が掲載されました(評者:遠藤孝夫/岩手大学)。

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秋葉淳・橋本伸也編『近代・イスラームの教育社会史―オスマン帝国からの展望』(2014年11月刊行、本体4200円+税)が、「図書新聞」2014年12月20日号に掲載されました。

特集「14年下半期読書アンケート」で、今年下半期に出版された書籍のなかから、
藤原辰史先生(農業史)の印象に残った3冊のうちの1冊として『近代・イスラームの教育社会史』があげられています。

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井上浩一・根津由喜夫編『ビザンツ 交流と共生の千年帝国』(2013年6月刊行、本体4700円+税)の書評が、「史學雑誌」第123編第11号(2014年11月号)に掲載されました(評者:草生久嗣)。

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トーマス・L・ケネディ著/細見和弘訳『中国軍事工業の近代化―太平天国から日清戦争まで』(2013年4月刊行、本体2800円+税)が、「史學雑誌」第123編第11号(2014年11月号)の「新刊紹介」に掲載されました(紹介文:鈴木昭吾)。

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『宇宙人類学の挑戦』(岡田浩樹・木村大治・大村敬一編)が『週刊仏教タイムズ』2606号12月11日発行)で紹介されました。「仏教者・研究者・活動家が選ぶ今年の3冊2014」として、選者は宗教学が専門の川橋範子氏(名古屋工業大学教授)です。

 

「仏教タイムス」HPはこちら

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『青果物のマーケティング――農協と卸売業のための理論と戦略』が月刊農林リサーチ(株式会社農経企画情報センター発行)2014年12月号で紹介されました。

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大西秀之『技術と身体の民族誌―フィリピン・ルソン島山地民社会に息づく民俗工芸』の書評が、物質文化研究会が刊行している『貝塚』70号に掲載されました。評者は北海道大学の高倉純氏です。

物質文化研究会のHPはこちらです。

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亀井伸孝編『遊びの人類学ことはじめ―フィールドで出会った〈子ども〉たち』が県立長崎図書館の広報誌『いしだたみ』174号(11月刊)の「子どもの遊び今昔」特集で紹介されました。

 

県立長崎図書館のHPはこちらです。広報誌のバックナンバーが読めます。

 

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秋葉淳・橋本伸也編『近代・イスラームの教育社会史―オスマン帝国からの展望』(2014年11月刊行、本体4200円+税)が、「出版ニュース」2014年11月下旬号の「Book Guide」に取り上げられました。

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小田滋晃・長命洋佑・川﨑訓昭編『動きはじめた「農企業」』の書評が、「農業経営研究」(第52巻3号、通巻162号)に掲載されました。(評者:井上荘太朗)

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金澤周作編『海のイギリス史―闘争と共生の世界史』(2013年7月刊行、本体2800円+税)が、「ヴィクトリア朝文化研究」第12号(2014年11月)に書評が掲載されました(評者:木畑洋一)。

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『アフリカ熱帯農業と環境保全―カメルーンカカオ農民の生活とジレンマ』(2014年3月刊行、本体5300円+税)の著者・坂梨健太氏が、「週刊読書人」2014年10月31日号の「連載・ニューエイジ登場」で紹介されました。

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広田照幸・橋本伸也・岩下誠編『福祉国家と教育―比較教育社会史の新たな展開に向けて』(2013年11月刊行、本体4200円+税)が「教育学研究」第81巻第3号(2014年9月)の「図書紹介」に掲載されました(紹介者:辻 浩/日本社会事業大学)。

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大西秀之著『技術と身体の民族誌―フィリピン・ルソン島山地民社会に息づく民俗工芸』の書評が『考古学研究』第61巻2号(通巻242号)に掲載されました。評者は石村智氏です。

くわしくはこちらをご覧ください。

 

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安高啓明著『歴史のなかのミュージアム―驚異の部屋から大学博物館まで』(2014年4月刊行、本体2200円+税)が「西日本新聞」2014年10月19日号「読書館」で紹介されました。

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金澤周作編『海のイギリス史―闘争と共生の世界史』(2013年7月刊行、本体2800円+税)が、「歴史学研究」No.925(2014年11月号)に書評が掲載されました(評者:川分圭子)。

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岡田浩樹・木村大治・大村敬一編『宇宙人類学の挑戦』についてのコメントが日本文化人類学会の会誌『文化人類学』最新号(第79巻第2号)の編集後記に記されています。

 「本書全編に宇宙への探求の意欲がみなぎっています」。

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瀬川昌久編『近現代中国における民族認識の人類学』の書評が『文化人類学』の最新号(第79巻第2号)に掲載されました。評者は大田千波留氏です。

 

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『縄文集落の考古学』の著者・瀬口眞司先生が尖石縄文文化賞受賞を受賞されました。

 

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小林恒夫著『地域農業構造変動論―佐賀平野と上場台地』が食農資源経済学会学術賞を受賞しました。

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柴田邦臣・吉田寛・服部哲・松本早野香 編著『「思い出」をつなぐネットワーク』が社会情報学会・優秀文献賞を受賞しました。

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アーサー・ハーマン著、篠原久監訳・守田道夫訳『近代を創ったスコットランド人―啓蒙思想のグローバルな展開』(2012年8月刊、本体4800円+税)が、「毎日新聞」2014年9月12日号の「金言」(西川惠・客員編集員)で紹介されました。

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大越愛子・倉橋耕平編『ジェンダーとセクシュアリティ―現代社会に育つまなざし』の書評が、『情況』2014年7・8月合併号に掲載されました。評者は高橋慎一氏と早見慶子氏です。

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橋本伸也編『ロシア帝国の民族知識人―大学・学知・ネットワーク』(2014年5月刊、本体6000円+税)が、「出版ニュース」2014年8月中旬号「Book Guide」で紹介されました。

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『出産環境の民俗学』著者の安井眞奈美さんが、読売新聞2014年8月5号で波平恵美子さんと対談されました。テーマは「生み育てやすい社会とは―人類学者対談」。

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遠藤崇浩著『カリフォルニア水銀行の挑戦』の書評が『水資源・環境研究』Vol.27(2014) No.1に掲載されました。

評者は名和洋人氏です。

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山本早苗著『棚田の水環境史』の書評が『水資源・環境研究』27(2014)1に掲載されました。

評者は黒田暁氏です。

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丸山俊明著『京都の町家と聚楽第―太閤様、御成の筋につき』(2014年5月刊、本体7200円+税)が、「京都新聞」2014年7月27日号に掲載されました。

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『宇宙人類学の挑戦』(岡田浩樹・木村大治・大村敬一編)が、『週刊読書人』7月25日号「2014年上半期の収穫から 印象に残った本132冊」に選ばれました。宗教哲学者・鎌田東二氏による推薦で「人類の“果て”を追求する本書も挑戦する人類学の復興を示している」と評されています。8月に、東京・早稲田のあゆみBOOKS早稲田店で「上半期の収穫フェア」が開催されるようです!

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丸山俊明著『京都の町家と聚楽第―太閤様、御成の筋につき』(2014年5月刊、本体7200円+税)の書評が、「京都民報」2014年7月27日号に掲載されました(評者:梶山秀一郎/一般社団法人京町家作事組)。

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日本アフリカ学会編『アフリカ学事典』(2014年6月刊、本体12000円+税)が、「朝日新聞」2014年7月20日号読書面に掲載されました。

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小田滋晃・長命洋佑・川﨑訓昭編著『動きはじめた「農企業」』(農業経営の未来戦略Ⅰ、2013年12月刊行、本体2700円+税)が、「地域農業と農協」44-1(2014年7月)の「Bookレビュー」に掲載されました(評者:中村貴子/京都府立大学大学院生命環境科学研究科講師)。

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野中章久編著『国産ナタネの現状と展開方向――生産・搾油から燃料利用まで』(2013年3月刊行、本体4200円+税)が『農林業問題研究』第50巻第1号(2014年6月)に書評が掲載されました(評者:四方康行/県立広島大学)。

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大越愛子・倉橋耕平編『ジェンダーとセクシュアリティ―現代社会に育つまなざし』が図書新聞(7月19日号)にて書評されました。評者は、執筆者の一人でもある堀江有里氏です。出版の経緯や本書に込められた編者のメッセージなど、執筆陣ならではの書評となっています。

 

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村上宏昭著『世代の歴史社会学―近代ドイツの教養・福祉・戦争』(2012年9月刊、本体5500円+税)が、「ゲシヒテ」(2014.3)に書評掲載されました(評者:井上義和/帝京大学准教授)。

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『アフリカ学事典』が7月6日の東京新聞・中日新聞の書評欄で紹介されました。「メディアの報道などではあまり紹介されることのないアフリカ諸地域の半世紀に及ぶ社会変化とその研究の成果、風土や文化の魅力を記述」と本書の趣旨を的確に表現してくださっています。

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『環境ガバナンスとNPO』の著者、宮永健太郎先生が水資源・環境学会から学会賞(2014年度)を授与されました。謹んでお祝い申しあげます!

学会のHPはこちらです。

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『アフリカ学事典』が青年海外協力協会のHPで紹介されました。

紹介記事はこちらです

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柴田邦臣・吉田寛・服部哲・松本早野香編著『「思い出」をつなぐネットワーク―日本社会情報学会・災害支援チームの挑戦』(2014年2月刊、本体3800円+税)が、「出版ニュース」2014年6月中旬号「Book Guide」で紹介されました。

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コレット・ボーヌ著/阿河雄二郎・北原ルミ・嶋中博章・滝澤聡子・頼順子訳『幻想のジャンヌ・ダルク―中世の想像力と社会』(2014年3月刊、本体6000円+税)が、朝日新聞2014年6月15日号の書評に取り上げられました(評者:水野和夫/日本大学教授・経済学)。

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安高啓明著『歴史のなかのミュージアム――驚異の部屋から大学博物館まで』(2014年4月刊行、本体2200円+税)が「西日本新聞」2014年5月19日号に掲載されました。

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田中春美・田中幸子編『World Englishes―世界の英語への招待』(2012年7月刊行、本体2400円+税)の書評が、「外国語教育研究」第16号(外国語教育学会、2013年11月)に掲載されました。(評者:新城真里奈)

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田中春美・田中幸子編『World Englishes―世界の英語への招待』(2012年7月刊行、本体2400円+税)の書評が、国際誌「World Englishes」Vlo.33, No.2 (June 2014) に掲載されました。(Reviewed by Nobuyuki Hino, Osaka University)

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安高啓明著『歴史のなかのミュージアム――驚異の部屋から大学博物館まで』(2014年4月刊行、本体2200円+税)が「長崎新聞」2014年5月12日号に掲載されました。

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西高辻信宏・赤司善彦・高倉洋彰編『大学的福岡・太宰府ガイド――こだわりの歩き方』(2014年3月刊行、本体2200円+税)が「西日本新聞」2014年6月1日号「郷土の本」に掲載されました。

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内藤直樹・山北輝裕編『社会的包摂/排除の人類学』が日本NPO学会のニューズレター16(1)で紹介されました。

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『京都の町家と聚楽第』書評(梶山秀一郎さまより)

 主に民俗学的関心であったが、民家調査(1917、白茅会)が始まってから約100年。民家研究の嚆矢とされる民家の編年調査(1955年、太田博太郎研究室)開始から約60年。その間、連綿と続けられた民家や町家の調査、研究はすでに尽くされた感がある。また、いずれ失われるであろう対象を記録することが、調査、研究のもっぱらの動機であったが、事はその予測通りに進行し、町家や民家が文献資料や伝承とともに消失したことも、さらなる検証を困難にする。それに対して本書の著者はこれまでの研究による定説や流布する通説を疑うところから研究をスタートする。


 そもそも、この連作の第一作の『京都の町家と町なみ』は私が関わった『町家再生の技と知恵』が描いた「京町家は町衆と職人が作った」とする図式に疑義を抱き、法度や制度が果たした役割が大きいことを論証することが、著作の動機のひとつであった。それが、三部作完結篇の本書では、「摂丹型分布域の町家は同根」、「京都に古い町家はない」などの研究成果や主張、卯建の役割、塗虫籠窓の成因、鰻の寝床の原因などの通説に対する疑義と反証が著作の動機になっている。そのどんでん返しの手法は既存の調査、研究成果の読み込み、建築史の範囲を超える歴史資料や絵画資料の読み取りであり、その追求は納得できる論証を得るまでひるむことがない。その論証の道筋の追跡と成果の評価は、忍耐力をもち集中力を切らさず読み解いていただくしかない。

 それはそれとして、著者が法度や制度だけで京町家の成立や変遷が語れると考えているわけではないことは、つぶさに読み解けばあぶりだされるのであるが、主力はもっぱら法制度と町家の相関に注がれている。ちなみに、京都では市民活動グループによる活動成果として、京町家が脚光を浴びる状況を受けて、2000年に京都市が京のまちづくりは、京町家を基本として進めるとした「京町家再生プラン」をうちだし、'07年に町家と調和する景観条例とわが国では画期的なダウンゾーニング(高さ制限を下げる)を実施し、'12年には町家を建築基準法の適用除外とする条例が施行された。しかし、それが50年後、100年後に誇れる京のまちを作れるとは思えない。それは、それを受け止める地域自治や作り手の受け皿が失われているからである。中世から近世に、そして我々に引き渡された京町家や町なみは、いかに不自由な時代であっても、法制度とそれを受け止め、あるいはあざとくかわしたまちの主人公の役割があったと思う。著者はすでに広範な資料を渉猟するなかでそれをとらえていると思うし、それを描ける筋力がある。連作が完結した今、50年後、100年後に誇れる京の町家と町なみをつくろうとしている現代の町衆に元気を与え、かつ気軽に手にとって読んでみたいと思うような著作を期待する。

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坂梨健太著『アフリカ熱帯農業と環境保全―カメルーン・カカオ農民の生活とジレンマ』(2014年3月刊行、本体5300円+税)が、「日本農業新聞」2014年5月18日号に掲載されました。

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富田涼都著『自然再生の環境倫理―復元から再生へ』(2014年3月刊行、本体3500円+税)の書評が、山梨日日新聞などに掲載されました(評者:香坂玲/金沢大学准教授)。掲載紙は下記の通りです。

5月4日掲載
南日本新聞、中国新聞、秋田さきがけ、山梨日日新聞、岩手日報、沖縄タイムズ

5月11日掲載
下野新聞、山陰中央新報、熊本日日新聞、宮崎日日新聞、日本海新聞、京都新
聞、愛媛新聞、東奥新聞、琉球新報

5月18日掲載
佐賀新聞、新潟新聞、河北新聞

5月25日掲載
山形新聞

6月15日掲載
岐阜新聞

6月22日掲載
静岡新聞

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嘉田良平著『食と農のサバイバル戦略―リスク管理からの再生』(2014年3月刊、本体2100円+税)が、「日本農業新聞」2014年5月4日号に書評掲載されました。

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「農業と経済」2014年4月臨時増刊号(特集:急変する農業政策、本体1619円+税)が、「日本農業新聞」2014年4月27日号「書店へいらっしゃい」(三省堂書店農水省売店様)に掲載されました。

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後藤宣代・広原盛明・森岡孝二・池田清・中谷武雄・藤岡惇著『カタストロフィーの経済思想―震災・原発・フクシマ』(2014年3月刊行、本体2800円+税)が、「出版ニュース」2014年5月上旬号「Book Guide」に掲載されました。

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関沢まゆみ編『戦争記憶論―忘却、変容そして継承』が『日本民俗学』277号(2014年2月発行)で紹介されました。

 

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安井眞奈美著『出産環境の民俗学』が『助産雑誌』4月号で紹介されました。

『助産雑誌』の詳細はこちらへ

 

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内藤直樹・山北輝裕編『社会的包摂/排除の人類学―開発・難民・福祉』が『国際開発ジャーナル』689号(2014年4月発行)で紹介されました。

『国際開発ジャーナル』くわしくはこちらへ

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大越愛子・倉橋耕平編『ジェンダーとセクシュアリティ―現代社会に育つまなざし』が女性・戦争・人権学会ニュースレター35号(2014年4月10日発行)で紹介されました。

 

女性・戦争・人権学会はこちらへ

 

 

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山本早苗著『棚田の水環境史―琵琶湖辺にみる開発・災害・保全の1200年』が『日本民俗学』277号(2014年2月発行)で紹介されました。

 

『日本民俗学』くわしくはこちらへ。

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石坂晋哉著『現代インドの環境思想と環境運動―ガーンディ主義と〈つながりの政治〉』(2011年2月刊行、本体4000円+税)の書評が『現代インド研究』4号(2014年)に掲載されました(評者:間永次郎/一橋大学大学院)。

書評はこちらへ

『現代インド研究』くわしくはこちらへ

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フランセスク・ムニョス著/竹中克行・笹野益生訳『俗都市化―ありふれた景観 グローバルな場所』(2013年12月刊行、本体4000円+税)が、「出版ニュース」2014年2月中旬号「Book Guide」に掲載されました。

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遠藤聡子著『パーニュの文化誌―現代西アフリカ女性のファッションが語る独自性』(2013年3月刊行、本体4800円+税)が、「アジア・アフリカ地域研究」2013年第13-2号に書評が掲載されました(評者:金谷美和/国立民族学博物館)。

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山本佳奈著『残された小さな森―タンザニア 季節湿地をめぐる住民の対立』(2013年3月刊行、本体4800円+税)が、「アジア・アフリカ地域研究」2013年第13-2号に書評が掲載されました(評者:生方史数/岡山大学大学院環境生命科学研究科)。

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篠原琢・中澤達哉編著『ハプスブルク帝国政治文化史』(2012年5月刊行、本体4000円+税)が、「西洋史学論集」第51号(2014年)に書評が掲載されました(評者:市原晋平)。

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内藤直樹・山北輝裕編『社会的包摂/排除の人類学』が『学際トーク・カフェ』3号(京都大学グローバル生存学大学院連携プログラム発行、2014年3月20日)で紹介されました。

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小林善文著『中国の環境政策〈南水北調〉』(2014年1月刊行、本体3800円+税)が、「日本農業新聞」2014年3月23日号に書評が掲載されました。

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『俗都市化―ありふれた景観 グローバルな場所』が3月9日朝日新聞の書評に掲載されました。

書評は以下のアドレスです。

http://book.asahi.com/reviews/index.html#20140309

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大越愛子・倉橋耕平編『ジェンダーとセクシュアリティ―現代社会に育つまなざし』の書評が「ふぇみん」3048号(2014年2月25日発行)に掲載されました。

 

書評記事はこちらにあります。

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金永哲著『「満洲国」期における朝鮮人満洲移民政策』(2012年2月刊行、本体5500円+税)が、「史林」第97巻第1号(2014年1月号)に書評が掲載されました(紹介者:長沢一恵/天理大学非常勤講師)。

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金澤周作編『海のイギリス史―闘争と共生の世界史』(2013年7月刊行、本体2800円+税)が、「史林」第97巻第1号(2014年1月号)に書評が掲載されました(評者:菊池雄太/京都産業大学経済学部特定研究員)。

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李秀ちょる編『東アジアのエネルギー・環境政策』(2014年2月刊行、本体6800円+税)が、「日刊工業新聞」2014年3月10日刊の「新刊」に掲載されました。

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R.D.アンダーソン著/安原義仁・橋本伸也監訳『近代ヨーロッパ大学史―啓蒙期から1914年まで』(2012年11月刊行、本体6000円+税)が、「史學雑誌」第123編第2号(2014年2月号)の「新刊紹介」に掲載されました(紹介文:中田恵理子)。

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四方篝『焼畑の潜在力』の書評が日本熱帯生態学会のニューズレター『Tropical Ecology Letters』94号(2014年3月5日発行)に掲載されました。評者は高知大学農学部の市川昌広氏です。

 

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小田滋晃・長命洋佑・川﨑訓昭編著『動きはじめた「農企業」』(農業経営の未来戦略Ⅰ、2013年12月刊行、本体2700円+税)が、「京都新聞」(2014年2月2日号)読書面で紹介されました。

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小田滋晃・長命洋佑・川﨑訓昭編著『動きはじめた「農企業」』(農業経営の未来戦略Ⅰ、2013年12月刊行、本体2700円+税)が、「日本農業新聞」(2014年2月2日号)で紹介されました。

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R.D.アンダーソン著/安原義仁・橋本伸也監訳『近代ヨーロッパ大学史―啓蒙期から1914年まで』(2012年11月刊行、本体6000円+税)が、「歴史学研究」No.915(2014年2月号)の「史料・文献紹介」に掲載されました(紹介文:長谷部圭彦)。

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市川昌広・祖田亮次・内藤大輔編『ボルネオの〈里〉の環境学―変貌する熱帯林と先住民の知』の書評が『地学雑誌』122巻6号に掲載されました。評者は苅谷愛彦氏です。

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村上宏昭『世代の歴史社会学―近代ドイツの教養・福祉・戦争』(2012年9月刊行、本体5500円+税)が、「史學雑誌」第122編第12号(2013年12月号)に書評が掲載されました(評者:田野大輔)。

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葉山茂著『現代日本漁業誌―海と共に生きる人々の七十年』の書評が『日本民俗学』276号に掲載されました。評者は川島秀一氏です。

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四方篝著『焼畑の潜在力―アフリカ熱帯雨林の農業生態誌』の書評が『アジア経済』54巻4号(2013年12月号)に掲載されました。評者は東京農業大学国際食料情報学部の高根務先生です。

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また、『熱帯農業研究』6巻2号にも掲載されました。こちらの評者は京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科の小坂康之氏です。

 

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金沢謙太郎著『熱帯雨林のポリティカル・エコロジー』の書評(2012年2月刊行、本体5000円+税)が、『アジア経済54巻4号(2013年12号)180-183ページに書評掲載
されました。評者は総合地球環境学研究所の内藤大輔氏です。

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安井眞奈美著『出産環境の民俗学』が「しんぶん赤旗」2014年1月19日朝刊読書欄「本と人と」コーナーで、著者へのインタビューとともに紹介されました。

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フランセスク・ムニョス著/竹中克行・笹野益夫訳『俗都市化―ありふれた景観 グローバルな場所』(2013年12月刊行、本体4000円+税)が、「ランドスケープデザイン」94号(2014年2号)に書籍紹介されました。

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荒木幹雄著『中国・近畿中山間地域の農業と担い手―自作農制下の過疎化と農民層分解』(2012年2月刊行、本体9500円+税)が、「農業経済研究」85-3号(2013年12号)に書評掲載されました(評者:恒川磯雄/畜産草地研究所)。

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三時眞貴子著『イギリス都市文化と教育-ウォリントン・アカデミーの教育社会史』(2012年2月刊行、本体5400円+税)が、「歴史学研究」914号(2014年1月号)に書評掲載されました(評者:松塚俊三)。

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柄木田康之・須藤健一編『オセアニアと公共圏―フィールドワークからみた重層性』(2012年12月刊行、本体4000円+税)が「アジア・アフリカ地域研究」第13-1号(2013年11月)に、書評が掲載されました(評者:紺屋あかり/京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科)。

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林業経済研究所発行「林業経済」に『イギリスのカントリーサイド――人と自然の景観形成史』の書評が掲載されました

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佐川徹先生の『暴力と歓待の民族誌―東アフリカ牧畜社会の戦争と平和』が、
第四〇回澁澤賞を受賞しました。(アフリカ学会奨励賞も受賞しています)

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杉村省吾編著『発達障害 親子支援ハンドブック』(2013年6月刊行、本体1800円+税)が「教育課程新聞」2013年11月4日号で紹介されました。

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オリバー・ラッカム著/奥敬一・伊東宏樹・佐久間大輔・篠沢健太・深町加津枝監訳『イギリスのカントリーサイド』(2012年12月刊行、本体7500円+税)が「森林科学」69号(2013.10)に書評が掲載されました。(評者:八巻一成/森林総合研究所)

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谷口健治著『近代国家形成期の教育改革―バイエルンの事例にみる』(2012年9月刊行、本体5000円+税)が「西洋史学」No.249(2013年)に書評が掲載されました(評者:望田幸男/同志社大学名誉教授)。

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キース・トマス著/川北稔訳『生き甲斐の社会史―近世イギリス人の心性』(2012年3月刊行、本体4000円+税)が「西洋史学」No.249(2013年)に書評が掲載されました(評者:指 昭博/神戸外国語大学教授)。

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三時眞貴子著『イギリス都市文化と教育―ウォリントン・アカデミーの教育社会史』(2012年2月刊行、本体5400円+税)が「西洋史学」No.249(2013年)に書評が掲載されました(評者:水田大紀/大阪大学助教)。

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稲本 志良 編集代表/小野 博則・四方 康行・横溝 功・浅見 淳之 編『農業経営発展の会計学』が、平成25年度「地域農林経済学会特別賞」を受賞しました。

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トーマス・L・ケネディ著/細見和弘訳『中国軍事工業の近代化―太平天国の乱から日清戦争まで』(2013年4月刊行、本体2800円+税)が、『中国研究月報』(中国研究所、2013年10月)に論評が掲載されました。

▼論評「日中の軍事工業近代化を考える―トーマス・L・ケネディ『中国軍事工業の近代化』を読んで」
(執筆/峰毅・社会人中国経済研究者・東京大学経済学博士)

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四方篝著『焼畑の潜在力』の書評が特定非営利活動法人アフリック・アフリカのHPに掲載されました。評者は目黒紀夫さんです。

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四方篝著『焼畑の潜在力―アフリカ熱帯雨林の農業生態誌』(2013年3月刊行、本体5400円+税)が『国際開発ジャーナル』No.683(2013年10月) の「book INFORMATION」で紹介されました。

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石坂晋哉著『現代インドの環境思想と環境運動―ガーンディ主義と〈つながりの政治〉』(2011年2月刊行、本体4000円+税)が『南アジア研究』24号(2012年)に書評が掲載されました(評者:石井一也/香川大学法学部教授)。

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石坂晋哉著『現代インドの環境思想と環境運動―ガーンディ主義と〈つながりの政治〉』(2011年2月刊行、本体4000円+税)が『文化人類学』76巻1号(2011年6月)に書評が掲載されました(評者:中空萌/東京大学大学院)。

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三時眞貴子著『イギリス都市文化と教育―ウォリントン・アカデミーの教育社会史』(2012年2月刊行、本体5400円+税)が『日本の教育史学』(教育史学会紀要 第56集、2013年10月)に書評が掲載されました(評者:安川哲夫/筑波大学)。

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吉田謙太郎著『生物多様性と生態系サービスの経済学』(2013年5月刊行、本体2400円+税)が「環境経済・政策研究」vol.6 No.2(2013年9月)に書評が掲載されました(評者:堀江哲也/長崎大学大学院水産・環境科学総合研究所)。

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金澤周作編『海のイギリス史――闘争と共生の世界史』(2013年7月刊行、本体2800円+税)が『出版ニュース』2013年9月下旬号「Book Guide」に掲載されました。

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野中章久編著『国産ナタネの現状と展開方向――生産・搾油から燃料利用まで』(2013年3月刊行、本体4200円+税)が『農業経営研究』第51巻第2号(2013年9月)に書評が掲載されました(評者:白井康裕/道総研十勝農業試験場)。

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地域研究』13巻1号(2013年4月刊)の特集「混成アジア映画の海」の書評が、『東方』391号(2013年9月5日刊)に掲載されました。

評者は浦川留氏です。

 

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『自由と統一への長い道(Ⅰ)―ドイツ近現代史1789-1933年』
『自由と統一への長い道(Ⅱ)―ドイツ近現代史1933-1990年』
(Ⅰ・Ⅱともに2008年6月刊行、本体8000円+税)が、「朝日新聞」2013年8月18日号読書面「ニュースの本棚」で紹介されました(筆者:大阪大学名誉教授(ドイツ思想)・三島憲一)。

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「農業と経済」2013年9月号(特集:TPPで変わる農村社会・生活、定価860円)が、「日本農業新聞」2013年8月10日号に紹介記事が掲載されました。

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ヨハン・ギセック著、山本太郎・門司和彦訳『感染症疫学』(2006年刊)の紹介記事が、京都大学グローバル生存学大学院連携プログラム『学際トーク・カフェ』2号(2013年7月4日刊)に掲載されました。

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奥宮清人・稲村哲也編『続・生老病死のエコロジー』(2013年刊)の紹介記事が、『チベット文化研究会報』37巻3号(2013年7月15日刊)に掲載されました。紹介者は金井晃氏です。

 

チベット文化研究会のHPはこちら

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篠原琢・中澤達哉編『ハプスブルク帝国政治文化史――継承される正統性』(2012年5月刊行、本体4000円+税)が「史學雑誌」第122編第6号(2013年6月)に書評が掲載されました(評者:大津留厚)。

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松浦直毅著『現代の〈森の民』(2012年刊)の書評が、webマガジン『アフリカレポート』51号に掲載されました。評者は児玉由佳氏(アジア経済研究所)です。

 

くわしくはこちらへ。

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栗田和明著『アジアで出会ったアフリカ人』(2011年刊)の書評が、webマガジン『アフリカレポート』51号に掲載されました。評者は岸真由美氏(アジア経済研究所)です。

くわしくはこちらで。

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酒井一臣著『はじめて学ぶ日本外交史』(2013年4月刊行、本体1800円+税)が、
「歴史読本」2013年8月号の「歴史図書さんぽ」(ブックレビュー)で紹介されました。

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葉山茂著『現代日本漁業誌』の書評が図書新聞3116号(2013年6月29日)に掲載されました。

評者は中山泰氏(筑波大学人文社会系准教授)です。

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若尾祐司・本田宏編『反核から脱原発へ――ドイツとヨーロッパ諸国の選択』(2012年4月刊行、本体3500円+税)が「西洋史学」第248号(2012年)に書評が掲載されました(評者:山本昭宏/日本学術振興会特別研究員)。

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畠山禎著『近代ロシア家族史研究――コストロマ―県北西部農村の村外就業者家族』(2012年2月刊行、本体6000円+税)が「西洋史学」第248号(2012年)に書評が掲載されました(評者:橋本伸也/関西学院大学教授)。

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篠原琢・中澤達哉編『ハプスブルク帝国政治文化史――継承される正統性』(2012年5月刊行、本体4000円+税)が「西洋史学」第248号(2012年)に書評が掲載されました(評者:岩崎周一/京都産業大学助教)。

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孫暁剛著『遊牧と定住の人類学――ケニア・レンディーレ社会の持続と変容』(2012年3月刊行、本体6000円+税)が「アジア経済」vol.54 No.2(2013年6月)に書評が掲載されました(評者:波佐間逸博/長崎大学大学院国際健康開発研究科助教)。

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村尾るみこ先生の『創造するアフリカ農民――紛争国周辺農村を生きる生計戦略――』が、日本アフリカ学会研究奨励賞と日本熱帯生態学会「吉良賞」奨励賞を受賞されました。

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井田克征著『ヒンドゥータントリズムにおける儀礼と解釈――シュリーヴィディヤー派の日常供養』(2012年2月刊行、本体9500円+税)が「宗教哲学研究」第376号(2013年6月)に書評が掲載されました(評者:杉木恒彦)。

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岡村康夫著『無底と戯れ――ヤーコプ・ベーメ研究』(2012年2月刊行、本体3500円+税)が「宗教研究」第376号(2013年6月)に書評が掲載されました(評者:中井章子)。

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吉田謙太郎著『生物多様性と生態系サービスの経済学』(2013年4月刊行、本体2400円+税)が「日本農業新聞」2013年6月9日号に紹介されました。

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石山俊・縄田浩志編『ポスト石油時代の人づくり・モノづくり――日本と産油国の未来像を求めて』(2013年3月刊行、本体2300円+税)が「環境新聞」2013年6月5日号の新刊紹介に掲載されました。

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高倉浩樹著『極北の牧畜民サハ』の書評が『地理』6月号に掲載されました。

評者は北海道大学の木村圭司氏です。

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秋道智彌著『漁撈の民族誌――東南アジアからオセアニアへ』(2013年1月刊行、本体9000円+税)が「読売新聞」2013年5月19日号に書評が掲載されました(評者:畠山重篤/カキ養殖業)。

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小林恒夫著『地域農業構造変動論――佐賀平野と上場台地』(2013年3月刊行、本体6500円+税)が「日本農業新聞」2013年5月19日号で紹介されました。

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金沢謙太郎著『熱帯雨林のポリティカル・エコロジー』の書評が雑誌『地理』58巻2号に掲載されました。評者は北海道大学の木村圭司先生です。

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野中章久編著『国産ナタネの現状と展開方向――生産・搾油から燃料利用まで』(2012年3月刊行、本体4200円+税)が「日本農業新聞」2013年5月12号で紹介されました。

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山本早苗著『棚田の水環境史――琵琶湖辺にみる開発・災害・保全の1200年』(2013年2月刊行、本体5200円+税)が「日本農業新聞」2013年5月5日号に書評が掲載されました(評者:池上甲一/近畿大学農学部教授)。

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若尾祐司・本田宏編『反核から脱原発へ――ドイツとヨーロッパの可能性』(2012年4月刊行、本体3500円+税)が「史學雑誌」第122編第4号(2013.5)に書評が掲載されました(評者:村山聡)。

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『コモンズと公共空間』編者の一人、廣川祐司先生が2013年度日本法社会学会の最優秀論文賞を受賞されました。本書第3章の「現代社会に適合した新たなコモンズの探究――荒廃する里山の再生に向けて」は、受賞論文に加筆・修正したものです。

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森晶寿編『東アジアの環境政策』(2012年10月刊行、本体2400円+税)が「廃棄物資源循環学会誌」24巻2号(2013.3)に書評が掲載されました(評者:田崎智宏・(独)国立環境研究所)。

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高倉浩樹著『極北の牧畜民サハ―進化とミクロ適応をめぐるシベリア民族誌』(2012年1月刊行、本体5500円+税)の書評が、『北海道民族学』第9号(2013)に掲載されました(評者:中田篤/北海道立北方民族博物館)。

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並松信久著『近代日本の農業政策論―地域の自立を唱えた先人たち』(2012年4月刊行、本体2800円+税)が「農林業問題研究」第189号(2013.3)に書評が掲載されました(評者:伊藤淳史/京都大学)。

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井野瀬久美惠編『イギリス文化史』(2010年10月刊行、本体2400円+税)が「歴史学研究」第905号(2013.5)に書評が掲載されました(評者:見市雅俊)。

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乾亨・延藤安弘編著『マンションをふるさとにしたユーコート物語――これからの集合住宅育て』(2012年1月刊、本体2900円)が「日本生活学会 今和次郎賞」を受賞しました。

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乾亨・延藤安弘編著『マンションをふるさとにしたユーコート物語――これからの集合住宅育て』(2012年1月刊、本体2900円)が「こども環境学会 論文・著作賞」を受賞しました。

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川口幸大・瀬川昌久編『現代中国の宗教―信仰と社会をめぐる民族誌』(2013年1月刊行、本体5000円+税)が、「月刊寺門興隆」(2013年3月号)の「Book Review」に掲載されました。

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三時眞貴子著『イギリス都市文化と教育―ウォリントンン・アカデミーの教育社会史』(2012年2月刊行、本体5400円+税)が「教育学研究」第80巻第1号(2013.3)に書評が掲載されました(評者:香川せつこ/西九州大学)。

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柄木田康之・須藤健一編『オセアニアと公共圏―フィールドからみた重層性』(2012年12月刊行、本体4000円+税)が、「出版ニュース」(2013年4月上旬号)の「Book Guide」に掲載されました。

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山田容三先生が『森林管理の理念と技術』(09年10月刊行)によって、日本森林学会賞を受賞されました。

2013年3月26日の第124回日本森林学会大会(於:岩手大学)で表彰式が行われました。

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篠原琢・中澤達哉編著『ハプスブルク帝国政治文化史―継承される正統性』(2012年5月刊行、本体4000円+税)が「東欧史研究」35号(2013.3)に書評が掲載されました(評者:上村敏郎)。

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宮崎猛編『農村コミュニティビジネスとグリーン・ツーリズム―日本とアジアの村づくりと水田農法』(2011年10月刊行、本体2800円+税)が「農業経済研究」84巻4号(2013.3)に書評が掲載されました(評者:宮部和幸/日本大学)。

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小松正史『サウンドスケープのトビラ―音育・音学・音創のすすめ』(2013年1月刊)が紹介されました。

 

『読売新聞』2013年1月29日朝刊(東京本社版

 

『読売新聞』2013年3月9日夕刊(大阪本社版)……著者の写真付きです!

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水野一晴『神秘の大地、アルナチャル――アッサム・ヒマラヤの自然とチベット人の社会』(2012年3月刊行、定価3570円)の書評が掲載されました。

『地理』57巻9号(2012年12月) 評者:川瀬久美子氏

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柄木田康之・須藤健一編『オセアニアと公共圏―フィールドからみた重層性』(2012年12月刊行、本体4000円+税)が、「パシフィック ウェイ」141号(2013)の「新刊書紹介」に掲載されました。

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若尾祐司・本田宏編『反核から脱原発へ―ドイツとヨーロッパの選択』(2012年4月刊行、本体3500円+税)が「t歴史学研究」No.903(2013.3)の「シリーズ 3.11からの歴史学【その1】」の史料・文献紹介に掲載されました。

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大和礼子・斧出節子・木脇奈智子編『男の育児 女の育児―家族社会学からのアプローチ』(2008年4月刊行、本体2300円+税)が「ゆうcan」(杉並区立男女平等推進センター情報誌)2013年48号に紹介されました。

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永井義雄・柳田芳伸編『マルサス人口論の国際的展開―19世紀近代国家への波及』(2010年11月刊行、本体3400円+税)が「経済学史研究」54巻2号(2013.1)に書評が掲載されました(評者:森下宏美/北海学園大学)。

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同志社大学京都観学研究会編『大学的京都ガイド――こだわりの歩き方』(2012年10月刊行、本体2300円+税)が「京都民報」2013年1月27日号に紹介されました(執筆/山上徹・同志社女子大学特任教授)。

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水野一晴『神秘の大地、アルナチャル――アッサム・ヒマラヤの自然とチベット人の社会』(2012年3月刊行、定価3570円)の書評が次の2誌に掲載されました。

『地理学評論86巻1号(2013年1月) 評者:横山智氏

『アジア・アフリカ地域研究』12-1号(2012年9月) 評者:長岡慶氏


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轟木広太郎『戦うことと裁くこと――中世フランスの紛争・権力・真理』(2011年4月刊行、本体6000円+税)が「思想」2013年第1号(第1065号)に書評が掲載されました(評者:佐藤彰一)。

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キース・トマス著/川北稔訳『生き甲斐の社会史』(2012年3月刊行、本体4000円+税)が「史學雑誌」第121編第11号(2012年11月)の「新刊紹介」に掲載されました。

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篠原久監訳・守田道夫訳『近代を創ったスコットランド人』(2012年7月刊行、本体4800円+税)が「毎日新聞」2012年12月2日号の「今週の本棚」で紹介されました。

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指昭博先生の著書紹介『ヘンリ8世の迷宮』(2012年6月刊行、本体2600円+税)が、「神戸市外国語大学学術情報センターだより」に掲載されました。

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高橋信正編著『やっぱりおもろい! 関西農業』(2012年3月刊行、本体2000円+税)が「静岡新聞」2012年11月25日号の「各地の本」で紹介されました。

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植田和弘・高月紘・楠部孝誠・新山陽子編『有機物循環論』(2012年3月刊行、本体3500円+税)が「廃棄物資源循環学会誌」vol.23 No.5に書評が掲載されました(評者:稲葉陸太氏/(独)国立環境研究所 資源循環・廃棄物研究センター)。

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マルティン・イェーニッケ、長尾伸一他編『緑の産業革命』(2012年7月刊行、本体3000円+税)が「出版ニュース」2012年11月下旬号の「Book Guide」で紹介されました。

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井野瀬久美惠編『イギリス文化史』(2010年7月刊行、本体2400円+税)が「日本経済新聞」2012年11月11日号の「半歩遅れの読書術―英国社会の実情」(川北稔執筆)内で取り上げられました。

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広瀬俊雄監『「感激」の教育――楽器作りと合奏の実践』(2012年10月刊行、本体2400円+税)が「京都新聞」2012年10月28日号で紹介されました。

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高倉浩樹著『極北の牧畜民サハ――進化とミクロ適応をめぐるシベリア民族誌』(2012年1月刊、定価5775円)が第2回地域研究コンソーシアム賞研究作品賞を受賞しました。

 

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2012年は、ドビュッシー生誕150年です

佐野仁美著『ドビュッシーに魅せられた日本人』(2010年4月刊行、本体2800円+税)が
「朝日新聞」2012年11月4日号読書面
「ニュースの本棚」(特集:ドビュッシー/青柳いづみこ氏執筆)内で紹介されました。

 

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塩見洋編『中国自動車市場のボリュームゾーン』(2011年12月刊行、本体2800円+税)が「中国研究月報」第66巻第10号(中国研究所)に書評が掲載されました(評者:呂寅満/韓国江陵原州大学)。

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佐藤洋一郎著『食と農の未来 ユーラシア一万年の旅』(2012年3月刊行、本体2300円+税)が「Vesta」88号(味の素食の文化センター)に書評が掲載されました(評者:小山修三/国立民族学博物館名誉教授)。

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丸山俊明著『京都の町家と火消衆』(2011年12月刊、7000円+税)が「史林」第95巻第4号で紹介されました。

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田中春美・田中幸子編『World Englishes』(2012年7月刊、2400円+税)が「英語教育」2012年11月号(vol.61 No.9)に書評が掲載されました。(評者:河原俊昭/京都光華女子大学教授)

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丸山俊明著『京都の町家と火消衆』(2011年12月刊、7000円+税)が「建築史学」2012年4月1日号に書評が掲載されました。(評者:中村琢巳/竹中大工道具館)

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平井俊顕著『ケインズは資本主義を救えるか』(2012年7月刊、本体2800円+税)が「北海道新聞」2012年9月23日号の「現代読書灯(ナビ)―資本主義は救えるのか 学者が固執する理由は」で取り上げられました。(筆者:高橋伸彰氏/立命館大学教授)

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對馬達雄編『ドイツ 過去の克服』(2011年3月刊、4725円)が「日本の教育史学」(教育史学会)第55集(2012年)に書評が掲載されました。(評者:大﨑功雄/北海道教育大学名誉教授)

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宮永健太郎先生が、『環境ガバナンスとNPO―持続可能な地域社会へのパートナーシップ』によって、環境経済・政策学会2012年度奨励賞を受賞されました。

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指昭博編『ヘンリ8世の迷宮』(2012年6月刊、2730円)が「京都新聞」(12年9月23日号)に紹介されました。

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指昭博編『ヘンリ8世の迷宮』(2012年6月刊、2730円)が「神奈川新聞」(12年9月9日号)に紹介されました。

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井上美智子著『幼児期からの環境教育』(2012年2月刊、4410円)が「廃棄物資源循環学会誌」第23巻第3号(12年5月号)に書評が掲載されました。(評者:山川肇/京都府立大学)

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内海成治編『はじめての国際協力』(2012年6月刊、2940円)が「日本NPO学会ニューズレター」No.53(12年9月号)に書籍が紹介されました。

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踊共二・岩井隆夫編『スイス史研究の新地平』(2011年3月刊、4725円)が「社会経済史学」(78巻2号、12年8月号)に書評が掲載されました。(評者:内田日出海)

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指昭博編『ヘンリ8世の迷宮』(2012年6月刊、2730円)が「出版ニュース」(12年9月中旬号)に書評が掲載されました。

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髙橋信正編著『やっぱりおもろい!関西農業』(2012年3月刊、2100円)が「日本農業新聞」2012年8月25日号に紹介されました。

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王柳蘭著『越境を生きる雲南系ムスリム』(2011年3月刊、5985円)が「東南アジア研究」(50巻1号)に書評が掲載されました(評者:木村 自/大阪大学大学院人間科学研究科)。

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植田和弘・楠部孝誠・高月紘・新山陽子『有機物循環論』(2012年3月刊、3675円)が「月刊廃棄物」2012年8月号に紹介されました。

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若尾祐司・本田宏編『反核から脱原発へ』(2012年4月刊、3675円)が「季論21」2012年夏号(第17号)に書評が掲載されました(評者:望田幸男/同志社大学名誉教授)。

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  『極北の牧畜民サハ』の著者・高倉浩樹氏が、シベリア地域研究において新局面を開拓し展開したことが評価され、2012年度(第27回)「大同生命地域研究奨励賞」を受賞されました。

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ピーター・A・ロージ著、本野英一訳『アジアの軍事革命』(2012年4月刊、3360円)が「歴史群像」2012年8月号(NO.114)に紹介されました。

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落合雄彦編『アフリカの紛争解決と平和構築』(2011年3月刊、3990円)が「国際開発ジャーナル」2012年7月号(NO.668)に紹介されました。

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若尾祐司・本田宏編『反核から脱原発へ』(2012年4月刊、3675円)が「図書新聞」2012年7月7日旬号に書評が掲載されました(評者:鴻 英良)。

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佐藤洋一郎著『食と農の未来』の書評が掲載されました。

 

「東京新聞」「中日新聞」2012年6月17日号

                         書評欄(評者:平松洋子氏/エッセイスト)

  web版が下記でご覧になれます

 http://www.tokyo-np.co.jp/book/shohyo/shohyo2012061704.html

 

 「京都新聞」2012年6月17日号 地方版「京都・読書之森」

                            (評者:榊原雅晴氏/毎日新聞記者)

 web版が下記でご覧になれます

 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120617-00000173-mailo-l26

 

「北海道新聞」2012年6月17日号 書評欄

                   (評者:合瀬宏毅氏/農政ジャーナリストの会会長)

 ウェブ版がアップされ次第、お知らせします

 

 「聖教新聞」2012年6月13日号 書評欄「話題」

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轟木広太郎著『戦うことと裁くこと』(2011年3月刊、6300円)の書評が「西洋史学」NO.244に掲載されました。(評者:法花津 晃/九州大学大学院)

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山中浩司著『医師と回転器』(2011年3月刊、4200円)の書評が「西洋史学」NO.244に掲載されました。(評者:鈴木晃仁/慶應義塾大学教授)

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踊共二・岩井隆夫編『スイス史研究の新地平』(2011年3月刊、4725円)の書評が「西洋史学」NO.244に掲載されました。(評者:森本慶太/大阪大学大学院)

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佐川 徹著『暴力と歓待の民族誌――東アフリカ牧畜社会の戦争と平和』(2011年4月刊、6825円)が「第24回アフリカ学会研究奨励賞」を受賞しました。

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佐藤洋一郎著『食と農の未来』の書評が「日本農業新聞」2012年5月20日号に掲載されました。(評者:山田優氏/日本農業新聞編集委員)です。

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キース・トマス著/川北稔訳『生き甲斐の社会史』(2012年3月刊、4200円)が「出版ニュース」2012年5月中・下旬号に紹介されました。

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植田和弘・高月紘・楠部孝誠・新山陽子編『有機物循環論』(2012年3月刊、3675円)が「赤旗」2012年5月13日号に紹介されました。

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轟木広太郎著『戦うことと裁くこと』(2011年3月刊、6300円)が「歴史学研究」893号(2012年6月号)に書評が掲載されました。(評者:花房秀一)

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高倉浩樹著『極北の牧畜民サハ』の書評が『週刊読書人』2012年5月18日号に掲載されました。評者は児玉香菜子氏(千葉大学准教授、専門は内陸アジアの牧畜民研究)です。

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乾亨・延藤安弘編著『マンションをふるさとにしたユーコート物語』(2012年1月刊、3045円)が「地域開発」572号(2012年5月1日号)に書評が掲載されました。(評者:桑子敏雄/東京工業大学大学院教授)

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キース・トマス著/川北稔訳『生き甲斐の社会史』(2012年4月刊、4200円)が「日本経済新聞」2012年4月29日号に書評が掲載されました。(評者:土屋恵一郎/明治大学教授)

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若尾祐司・本田宏編『反核から脱原発へ』(2012年4月刊、3675円)が「京都新聞」2012年4月29日号に紹介されました。

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佐藤洋一郎著『食と農の未来 ユーラシア一万年の旅』(2012年3月刊行、定価2415円)が朝日新聞(2012年5月1日夕刊、文化欄)で紹介されました。

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藤井和佐著『農村女性の社会学――地域づくりの男女共同参画』(2011年5月刊、4200円)が昭和女子大学女性文化研究賞を受賞しました。

 

http://content.swu.ac.jp/jyobunken-blog/

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高橋信正編著『やっぱりおもろい! 関西農業』(2012年4月刊、2100円)が「日本農業新聞」2012年4月24日号で紹介されました。

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大西正倫著『表現的生命の教育哲学』(2011年4月刊、9450円)が「教育学研究」第79巻第1号(2012年3月)に書評が掲載されました。(評者:西村拓生/奈良女子大学文学部)

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對馬達雄編『ドイツ 過去の克服』(2011年3月刊、4725円)が「西洋史学」NO.2422に書評が掲載されました。(評者:望田幸男/同志社大学名誉教授)

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『報徳思想と近代京都』(並松信久著)の書評が『農林業問題研究』第47巻4号(2012年3月号)に掲載されました。

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『熱帯雨林のポリティカル・エコロジー』(金沢謙太郎著)が著者へのインタビューとともに信濃毎日新聞4月14日で紹介されました。

web版はこちらです。

http://www.shinmai.co.jp/news/20120414/KT120413SJI090002000.html

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川上隆史・木本浩一・西村大志・山中英理子編著『大学的広島ガイド』(2012年3月刊、2520円)が「中國新聞」2012年3月29日号に掲載されました

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王柳蘭著『越境を生きる雲南系ムスリム――北タイにおける共生とネットワーク』(2011年3月刊、5985円)が2011年度地域研究コンソーシアム賞 登竜賞を受賞しました。

地域研究コンソーシアム賞 審査結果

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丸山俊明著『京都の町家と火消衆』(2011年12月刊、7350円)が「讀賣新聞」2012年4月1日号に書評が掲載されました。(評者:杉山正明/京都大学教授・ユーラシア史家)

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大野誠編『近代イギリスと公共圏』(2009年7月刊、4200円)が史学會「史學雑誌」第121巻第3号に書評が掲載されました。(評者:長谷川貴彦)

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踊共二・岩井隆夫編『スイス史研究の新地平』(2011年3月刊、4725円)書評掲載情報

●歴史学会「史潮」第70号(2011.11)(評者:斎藤泰・秋田大学名誉教授)
●史學會「史學雑誌」第121編第1号(2012.1)(評者:皆川 卓)
●早稲田大学西洋史研究会「西洋史論叢」第33号(2011.12)(評者:早川朝子)
●日本女子大学史学研究会「史艸」第52号(評者:栂 香央里・日本女子大学文学部史学科学術研究員)

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山村則男編『生物多様性 どう生かすか』(2011年10月刊、2310円)が「WWF」NO.368(2012.3.4)に書籍の紹介が掲載されました。

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丸山俊明著『京都の町家と火消衆』(2011年12月刊、7350円)が「朝日新聞」2012年3月4日号に書評が掲載されました。(評:荒俣 宏氏)

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王柳蘭著『越境を生きる雲南系ムスリム――北タイにおける共生とネットワーク』(2011年3月刊、5985円)が「中国研究月報」第66巻第2号(2012.2)に書評が掲載されました。(評者:安藤潤一郎/東海大学・武蔵大学非常勤講師)

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丸山俊明著『京都の町家と火消衆』(2011年12月刊、7350円)が「京都民報」2012年2月26日号に書評掲載されました。

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山崎聡著『ピグーの倫理思想と厚生経済学』(2011年2月刊、5040円)が「経済学史研究」第53巻第2号(2012.1)に書評が掲載されました。(評者:高見典和)

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並松信久著『報徳思想と近代京都』(2010年10月刊、2625円)が「社会経済史学」第77巻第3号(2011.11)に書評が掲載されました。(評者:見城悌治)

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丸山俊明著『京都の町家と火消衆』(2011年12月刊、7350円)が「京都新聞」2012年1月29日号の読書面に掲載されました。

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 2011年書評掲載情報 - 2011.11.30

『識字と読書』(松塚俊三・八鍬友広編)
*「日本の教育史学」第54集(教育史学会)
*「教育学研究」78-1(2011.3);(評:添田晴雄・大阪市立大学)

『J.A.ホブスン 人間福祉の経済学』(姫野順一著)
*「経済学史研究」53-1(評:八田幸二・中央大学)

『生態史から読み解く環・境・学』(秋道智彌著)
*「聖教新聞」2011年6月22日号

『アメリカの労働組合運動』(チャールズ・ウェザーズ著)
*「生活経済政策」174号(2011.7号)(評:篠田徹・早稲田大学社会科学総合学術院教授)

『アフリカの紛争解決と平和構築』(落合雄彦編)
*「アフリカ研究」79(2011)
*「外交」vol.7(2011.5)

『アメリカの国防政策』アメリカ・モデル経済社会⑨(福田毅著)
*「読書人」2011年6月24日号
*「エコノミスト」2011年6月7日号

『ドイツ 過去の克服と人間形成』(對馬達雄編著)
*「読書人」2011年7月22日号(評:芝健介・東京女子大学教授ドイツ現代史専攻)
*「出版ニュース」2011年6月上旬

『未来を創る倫理学 エコエティカ』(今道友信著)
*「讀賣新聞」2011年6月12日号
*「書標 ほんのしるべ」2011.6
*「神戸新聞」2011年5月22日号

『農村女性の社会学』(藤井和佐著)
*「日本農業新聞」2011年5月16日号

『医師と回転器』(山中浩司著)
*「図書新聞」2011年5月21日号(評:小俣和一郎/精神科医・精神医学史家・上野メンタルクリニック院長)
*「出版ニュース」2011年5月中旬

『ピグーの倫理思想と厚生経済学』(山崎聡著)
*「毎日新聞」2011年4月10日号

『魚附林の地球環境学』(白岩孝行著)
*「地学雑誌」120巻5号(評:岩田修二)
*「読売新聞」2011年7月24日号(評:三浦佑之/古代文学研究者・立正大教授)
*「北海道新聞」2011年6月6日号
*「赤旗」2011年4月10日号

『金融危機のレギュラシオン理論』(宇仁宏幸・山田鋭夫・磯谷明徳・植村博恭著)
*「出版ニュース」2011年4月中旬号

『アメリカの医療保障』アメリカ・モデル経済社会⑥(長谷川千春著)
*「海外社会保障研究」2011年春、174号(評:天野拓・熊本県立大学准教授)

『情報学の展開』(米山優著)
*「出版ニュース」2011年4月上旬号

『生老病死のエコロジー』(奥宮清人編)
*「チベット文化研究会報」35-3(2011.7)
*「登山時報」2011年7月号
*「山形新聞」2011年5月8日号
*「朝日新聞」2011年5月1日号(評:石川直樹・写真家・作家)
*「毎日新聞」2011年3月13日号

『移民と政治』(河原祐馬・島田幸典・玉田芳史編)
*「出版ニュース」2011年3月中旬号

『アジアで出会ったアフリカ人』(栗田和明著)
*「公明新聞」2011年2月28日号

『プロテスタント亡命難民の経済史』(須永隆著)
*「ピューリタニズム研究」5号(2011.3)(評:田中豊治)

『デカルトの運動論』(武田裕紀著)
*「フランス哲学・思想研究」2010年15号

『京都愛宕山と火伏せの祈り』(八木透編)
*「京都新聞」2011年1月20日号

『縄文集落の考古学』(瀬口眞司著)
*「古代文化」第62巻第3号(2010年12月)

『MISHIMA!』(イルメラ・日地谷-キルシュネライト編)
*「週刊読書人」2011年1月7日号

「アメリカ史のフロンティア」シリーズ
*「週刊読書人」2011年1月7日号

『琵琶湖周航』(出口正登編著)
*「図書新聞」2011年1月1日

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 2010年書評掲載情報 - 2011.11.30

『再検証 犯罪被害者とその支援』(鮎川潤著)
*「出版ニュース」2010年12月号上旬号

『ドビュッシーに魅せられた日本人』(佐野仁美著)
*『音楽表現学』vol.8(評:仲万美子・同志社女子大学学芸部音楽学科)
*「日本経済新聞」2010年11月10日夕刊(評:井上章一・風俗史家)

『民衆のフランス革命』(エルクマン=シャトリアン著、犬田卯・増田れい子訳)
*「河北新報」2010年10月4日
*「週刊文春」2010年8月26日号(私の読書日記:フランス文学者・鹿島茂)

『日本占領下の〈上海ユダヤ人ゲットー〉』(関根真保著)
*「週刊読書人」2010年11月19日号(ニュー・エイジ登場)

『ぼくの生物学講義』(日高敏隆著)
*「産経新聞」2011年1月9日(評:木下裕見子・写真家)
*「日経サイエンス」2011年2月号
*「聖教新聞」2010年12月23日
*「読売新聞」2010年12月6日夕刊
*「東京新聞」2010年12月5日
*「神戸新聞」「佐賀新聞」「新潟日報」」「宮崎日日新聞」「信濃毎日新聞」2010年11月7日「神奈川新聞」2010年11月14日「熊本日日新聞」「山形新聞」「南日本新聞」11月21日(評:森山和道・サイエンスライター)
*「出版ダイジェスト」2010年10月21日号
*「京都新聞」2010年10月24日

『沖縄学入門』(勝方恵子・前嵩西一馬編)
*「琉球新報」2010年6月27日

『極北と森林の記憶』(齋藤玲子・大村敬一・岸上伸啓編)
*「京都新聞」2010年5月2日
*「中国新聞」2010年4月25日
*「茨城新聞」2010年4月24日
*「徳島新聞」「琉球新聞」「山口新聞」2010年4月18日

『田舎へ行こうガイドブック』(NPO法人日本都市農村交流ネットワーク協会編)
*「京都新聞」2010年5月2日

『ダーウィンと進化思想』(入江重吉著)
*「生物化学」62-3
*「出版ニュース」2010年5月号

『周辺学』(木原誠・吉岡剛彦・高橋良輔編)
*「佐賀新聞」2010年4月10日書評

『温室効果ガス25%削減』(森昌寿・植田和弘編)
「赤旗」2010年7月18日(本と話題 低炭素社会への道)

『森林管理の理念と技術』山田容三著)
*「林業経済」63-5(2010年8月)(評:尾張敏章・東京大学北海道演習林)
*「森林技術」816号(2010年3月)
*「環境新聞」2010年2月10日

『「セックス・シンボル」から「女神」へ』(亀井俊介編)
*「GLITTER」2010年3月号
*「日本経済新聞」2010年2月17日(夕刊)(評:井上章一)
*「出版ニュース」2010年2月下旬

『アメリカ・モデル経済社会」シリーズ(渋谷博史監修)
*「日本経済新聞」2010年2月7日
*「京都新聞」2010年1月24日

『拡大するEUとバルト経済圏の胎動』(蓮見雄編)
*「比較経済研究」47-2(2010年6月)
*「ユーラシア研究」No.41(2009.11)(図書紹介:田中宏・立命館大学)

『福祉国家の効率と制御』江里口拓著
*「経済学史研究」51-2(2010年1月号)(評:松永友有・横浜国立大学)
*「歴史と経済」(政治経済学・経済史学会)第206号(2010年1月)(評:聖カタリナ大学・永嶋信二郎)

『政治理論とフェミニズム』(田村哲樹著)
*「図書新聞」10年1月23日(評:金井淑子・横浜国立大学教員)

『ドイツの民衆文化』(下田淳著)
*「出版ニュース」2010年1月上・中旬合併号

『生物多様性はなぜ大切か?』(日高敏隆編)
*大学受験講座「EnCollege」小論文(医学系・自然科学系)2010.2(ブックガイド:「生物多様性」についてより深く考えるために)

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 2009年書評掲載情報 - 2011.11.30

『半栽培の社会学』(宮内泰介編)
*「林業経済」64(5)(評:奥敬一・森林総合研究所関西支所)
*「森林技術」2009年12月号(評:上家祐・京都府立大学演習林)

『大学的奈良ガイド』(奈良女子大学文学部なら学プロジェクト編)
*「月刊奈良」2009年11月号(連載:続・大学的奈良ガイド)
*「読売新聞」2009年4月26日

『改訂新版 産業医のための精神科医との連携ハンドブック』(中村純・吉村玲児・和田攻監修)
*「師長主任業務実践」2009年11月15日号(No.306)(必読 看護&医療活用書80冊に掲載)

『職場のメンタルヘルス対策最前線』(中村純著)
*「師長主任業務実践」2009年11月15日号(No.306)(必読 看護&医療活用書80冊に掲載)

『里山学のまなざし』(丸山徳次・宮浦富保編)
*「地球温暖化」2009年11月号

『神戸発―復興危機管理60則』(金芳外城雄著)
*「神奈川新聞」2009年11月15日

『近代日本外交とアジア太平洋秩序』(酒井一臣著)
*「史學雑誌」第118編第10号(新刊紹介)

『高齢社会と農村構造』(玉里恵美子著)
*「家族社会学研究」21巻2号(2009)(評:奥井亜沙子・日本学術振興会)

『生活者が学ぶ経済と社会』(萩原清子編著)
*「地域学研究」39巻2号(評:浅見泰司・東京大学教授)

『女性と高等教育』(香川せつ子・河村貞枝編)
*「教育学研究」76巻3号(09年9月)

『フィールドワークからの国際協力』(荒木徹也・井上真著)
*「JICA'sWorld」09年8月号
*「海外の森林と林業」No.76(2009)
*「国際開発ジャーナル」2009年10月号
*「森林科学」57(2009.10)(評:藤間剛・森林総合研究所)

『花信のこころ』(文・大橋良介/花・珠寶)
*「月刊美術」2009年9月号
*「花輪」2009年12月号

『遊びの人類学ことはじめ』(亀井伸孝編)
*「日本経済新聞」2009年7月19日
*「日本野外教育学会ニュースレター」No.49(Vol.13,No.2)2009.9.30

『アメリカの旅の文学』(亀井俊介編著)
*「アメリカ文学研究」47号(2010年)
*「出版ニュース」2009年7月下旬号(ブックガイド)
*「図書新聞」2009年10月10日(評:河内恵子)

『イタリア都市社会史入門』(齊藤寛海・山辺規子・藤内哲也編)
*「史学雑誌」第118編第6号

『階級政治!』(渡辺雅男著)
*「出版ニュース」2009年7月上旬号(ブックガイド)

『貿易の嫉妬』(イシュトファン・ホント著/田中秀夫監訳)
*「読売新聞」2009年6月28日(評:片山杜秀・音楽評論家・日本思想史研究者)

『アメリカ金融システムの再構築』(内田聡著)
*「金融ジャーナル」2009年6月
*「経済セミナー」2009年6・7月号(新刊紹介)

『裁判員と「犯罪報道の犯罪」』(浅野健一著)
*「奈良新聞」2009年6月14日
*「出版ニュース」2009年8月上旬号(ブックガイド)

『伝承児童文学と子どものコスモロジー』(鵜野祐介著)
*「こどもとしょかん」121号

『時代はまるで資本論』(基礎経済科学研究所編)
*「前衛」2009年5月号
*「経済」2009年5月号
*「京都民報」2009年6月7日(評:櫻田忠衛・京都大学大学大学院経済学研究科講師)

『琵琶湖発 環境フィールドワークのすすめ』滋賀県立大学環境フィールドワーク研究会編
*「農業経営研究」第46巻第4号

『記憶表現論』(笠原一人・寺田匡宏編)
*「京都新聞」2009年3月19日
*「読売新聞」2009年3月22日
*「日本経済新聞」2009年4月9日夕刊
*「図書新聞」2009年5月9日
*「神戸新聞」2009年5月10日
*「日本経済新聞」夕刊2009年5月13日
*「住宅特集」2009年6月

『上海租界興亡史』(本野英一訳)
*「朝日新聞」2009年2月22日(評:赤澤史朗・立命館大学教授)
*「出版ニュース」2009年2月下旬号(ブックガイド)
*「歴史学研究」2009.4
*「東京新聞」2009年3月15日
*「図書新聞」2009年7月4日(評:村井寛志・神奈川大学)

『帝国と学校』叢書・比較教育社会史(駒込武・橋本伸也編)
*「史學雑誌』第118編第1号

『農協の存在意義と新しい展開方向』
*「日本農業新聞」2009年1月19日(評:神田健策・弘前大学能楽生命科学部教授)
*「農業経営研究」47-2(2009年9月)(評:中央農業研究センター・恒川磯雄)

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 2008年書評掲載情報 - 2011.11.30

書名 掲載誌 評者
『生活者からみた環境のマネジメント』(萩原清子編著) 「地域学研究」第38巻第2号(2008年10月) 伊藤亜子・名古屋市上下水道局
『ブッシュマン、永遠に。』(田中二郎著) 「アフリカ研究」78号(2011年) 佐川徹・京都大学
「讀賣新聞」2008年11月30日 渡辺靖・文化人類学者
『国際協力の知』(前林清和著) NGO福岡ネットワーク機関誌「国際協力ニュース」Vol.74  
『黄河断流』(福嶌義宏著) 「地理」53-8、2008年8月号 小口高・東京大学
『イギリス自然葬地とランドスケープ』(武田史朗著) 「庭」(「ランドスケープ・ジャーナル)184号  
「環境緑化新聞」2008年11月1日『環境本紹介』  
『「平凡」の時代』(阪本博志著) 「公明新聞」2009年7月12日  
「讀賣新聞 夕刊」2008年5月14日  
「日本経済新聞」2008年5月18日 佐藤卓己・京都大学
「出版ダイジェスト」2008年5月21日  
「経済セミナー」2008年6月(638号)  
「日刊ゲンダイ」2008年5月30日  
「宮崎日日新聞」(著者紹介)  
「エコノミスト」2008年6月17日  
「週刊読書人」2008年6月20日 芝田正夫
「いける本・いけない本」2008年6月25日  
「東京新聞」2008年5月25日「北海道新聞」「西日本新聞」2008年6月8日 塩沢実信・文筆家
「福島民報」2008年6月21日「北日本新聞」「高知新聞」「河北新聞」「山陰中央新報」2008年6月22日「四國新聞」2008年6月28日「熊本日日新聞」「宮崎日日新聞」「京都新聞」「佐賀新聞」「山梨日日新聞」「山形新聞」「徳島新聞」「山陽新聞」「埼玉新聞」「日本海新聞」2008年6月29日「新潟日報」2008年7月6日「東奥日報」「愛媛新聞」「長崎新聞」2008年7月13日「岐阜新聞」2008年7月27日 藤竹暁・学習院大学名誉教授
「中國新聞」2008年6月22日「神奈川新聞」2008年6月29日「静岡新聞」 河内厚郎・文芸評論家
「産経新聞」2008年6月30日 小高賢・歌人
「毎日新聞」2008年7月20日  
「出版ニュース」2008年7月下旬号「ブックハンティング」  
「サンデー毎日」(著者インタビュー)2008年8月17日号  
「この映画がすごい!」2008年9月号  
「聖教新聞」(著者紹介)2008年8月27日  
「東京人」(「今月の東京本」)2008年10月号  
「ダヴィンチ」(「呉智英のマンガ狂につける薬」)2008年9月号  
「婦人公論」2008年10月4日号(「カルチャーセレクション」) 仲俣暁生
「週刊 読書人」2008年10月10日号 武田徹
「サライ」23号(2008年12月4日号)  
「クロワッサン」08年12月25日号  
『東アジア共同体憲章案』(中村民雄ほか著) 「季論21」2008年10月(第2号)  
『カンボジア農村の貧困と格差拡大』(矢倉研二郎著) 「アジア経済」2008年10月(Vol.49No.10) 天川直子・アジア経済研究所地域研究センター専任調査役
『ベヴァリッジの経済思想』(小峯敦著) 「経済学史研究」50巻1号2008年7月 江里口拓・愛知県立大学
『自由と統一への長い道』I・II(W.ヴィンクラー著、後藤俊明ほか訳) 「朝日新聞」(書籍紹介)2008年9月1日  
「京都新聞」2008年9月14日 望田幸男・同志社大学名誉教授
『近代ドイツ人口史』(ヨーゼフ・エーマー著/若尾祐司・魚住明代訳) 「読売新聞」2008年9月28日 佐藤卓己・メディア社会学者
『ゴリラの子育て日記』(中道正之著) 「ヒトと動物の関係学会誌」2008年6月 上野吉一・東山動植物園
「霊長類研究」Vol.24No.12008年6月 京都大学大学院教育学研究科・明和政子
『認知症を生きる』(松本一生著) 「ホームヘルプ」2008年8月号  
「クレヨン通信」vol.330  
「読売新聞」(「私のあんしん提言」)2008年9月2日  
『路地裏の社会史』(木村和世著) 「大原社会問題研究所雑誌」書評欄NO.597、2008年8月号  
『感情とクオリアの謎』(長滝祥司・柴田正良・美濃正編) 「日経サイエンス」2008年8月臨時増刊号・こころのサイエンス04号  
「出版ニュース」2008年7月号  
『現代中国の電力産業』(田島俊雄編著) 「中国研究月報」第62巻第9号(2008.9) 松本俊郎・岡山大学
「アジア経済」第50巻1号(2009.1) 橘川武郎
『男の育児・女の育児』(大和礼子・斧出節子・木脇奈智子著) 「こども未来」2008年8月号  
「図書新聞」2008年10月11日号 渡辺秀樹・慶應義塾大学
「家族社会学研究」第20巻第2号(2008.10)  
『環境倫理学入門』(菅原潤著) 「AFCフォーラム(公庫月報)」2008年5月号  
『地球温暖化と農業』(渡邉紹裕編) 「赤旗」2008年7月6日  
『ウェンデルベリーの環境思想』(加藤貞通訳) 「日刊工業新聞」2008年6月26日  
『真実のルイ14世』(イヴ=マリー・ベルセ著/阿河雄二郎他訳) 「出版ニュース」2008年6月下旬号  
「史學雑誌」第118編第10号(新刊紹介)  
『ナチズム・抵抗運動・戦後教育』(對馬達雄著) 「教育史学会紀要」2008年第51集 今井康雄・東京大学

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 受賞情報 - 2011.11.30

2011年
『越境を生きる雲南系ムスリム』(王柳蘭著) 2011年度「第1回地域研究コンソーシアム賞 登竜賞」
『アメリカの労働組合運動』(チャールズ・ウェザーズ著) 2011年度「労ペン賞」
2010年
『農協の存在意義と新しい展開方向』(小池恒男編著) 平成22年度「JA研究賞」
『近代日本外交とアジア太平洋秩序』(酒井一臣著) 大平正芳記念賞
2009年
『京阪神都市圏の重層的なりたち』(浅野慎一他編) 2009年度地域社会学会賞(共同研究部門)
『イギリス自然葬地とランドスケープ』(武田史朗著) 日本造園学会賞
『生活者からみた環境のマネジメント』執筆者 (萩原清子・朝日ちさと・坂本麻衣子) 日本地域学会第18回学会賞著作賞
『「平凡」の時代』(阪本博志著) 第30回日本出版学会賞 橋本峰雄賞
2008年
『黄河断流』(福嶌義宏著) 第62回毎日出版文化賞(自然科学部門)

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