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お知らせ(イベント情報)

『自然と対話する都市へ』の著者・武田史朗氏と、本書で紹介されたオランダの巨大プロジェクト「Ruimte voor de Rivier」の立役者の一人、ディリク・サイモンズ氏によるレクチャー&トークセッション(通訳付き)が開催されます。

日時は3月1日(水)午後6時から、場所は梅田スカイビル。

主催はNPO法人パブリックスタイル研究所です。

詳細はこちらで。

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10月20日、京都大学稲盛財団記念会館でアフリカ地域研究会「食と農のアフリカ史―アフリカ研究史の可能性を探る」が開催され、『食と農のアフリカ史』の編者、石川博樹先生が講演されました。詳細が京都大学新聞11月1日号で報じられています。


アフリカ地域研究会はこちら


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※公開シンポジウムは終了いたしました。

京都大学大学院農学研究科生物資源経済学専攻
「寄附講座「農林中央金庫」次世代を担う農企業戦略論」が12月3日に公開シンポジウムを開催します。

農協の改革が盛んに議論されるなか、「地域と共存しうる多様な形態の農業経営体こそが次世代型農業の担い手となる」、「その先導者として農協の役割は不可欠である」という私たちの仮説にもとづき、農業経営者、行政、JA、研究者などとともに多様な視点で「次世代型農業」を議論するものです。

日時:平成28年12月3日(土)13:30~17:00
場所:京都大学北部総合教育研究棟益川ホール(
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/access/campus/yoshida/map6r_n.html)

小田 滋晃氏(京都大学大学院農学研究科教授)
皆川 芳嗣氏(農林中金総合研究所理事長 元農林水産事務次官)
による基調講演と

大原 稔 (紀の里農業協同組合常務理事)
河西 伸哉(七色畑ファーム代表取締役)
福原 悠平(フクハラファーム代表取締役)
皆川 芳嗣(農林中金総合研究所理事長)
をパネリストとし、「討論?闘論?農協の役割」と題したパネルディスカッションを予定しています。

学生さんや一般市民の皆様の参加も大歓迎ですので、興味のある方はお申し込みください。

定員200名 参加費無料
下記リンクからチラシをダウンロードしてお申し込みください。
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/social/events_news/department/nougaku/events/2016/161203_1.html


お問合せは agri.mia.ku(at)gmail.com まで

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京都大学生協ブックセンタールネで昭和堂フェアが開催されます。

期間:8/8(月)~9/30(金)

皆様のお越しを心よりお待ちしております。

※ミネルヴァ書房のフェアも同時開催されます

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「農業アントレプレナーの地域ブランド化戦略」公開シンポジウムが開催されます。

2015年12月5日(土)13:30~17:00
会場:京都大学北部総合教育研究棟益川ホール
参加無料・要申し込み

 

プログラム
13:30 開会挨拶
13:40

基調講演1 「「農企業」の事業展開とブランド戦略―六次産業化とJAの役割に着目して―」
京都大学大学院農学研究科教授 小田  滋晃

基調講演2
(演題調整中)
 (株)農林漁業成長産業化支援機構社長    大多和  巖

15:10
パネルディスカッション「農業アントレプレナー的地域ブランドの作り方」
〔パネリスト  氏名五十音順〕
(株)黄金の村(徳島県)取締役 神代晃滋
三重県伊賀市役所観光戦略課長 小林康志
JAわかやま代表理事専務 坂東紀好
吉田農園(群馬県)代表 吉田  智晃
(敬称略)


[主催・お問い合わせ]
京都大学大学院農学研究科
生物資源経済学専攻
寄附講座「農林中央金庫」
次世代を担う農企業戦略論

◈お申し込み、詳細については、こちらをご覧ください。

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町家三部作の著者、丸山俊明先生による「京のまちづくり史セミナー」が開催されます。

日時:2015年8月19日(水) 19:00~21:00
場所:京都市景観・まちづくりセンター

題目:「京都の町家と火消衆―大火と町並みに関連して」

 *詳細は、京都市景観・まちづくりセンター様HP をご覧ください。

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ASEV日本ブドウ・ワイン学会西日本地域研究会 第13回研究集会が開催されます。
参加をご希望の方は、末尾リンク先のPDFをご確認いただき、FAXまたはEメールでお申し込みください。

日時:平成27年7月11日(土)午後1時30分~午後5時30分
場所:京都大学北部総合教育研究棟・益川ホール
参加費:500円(学生は無料)

※参加にはお申し込みが必要です。下記のリンク先にて、ご確認ください。
ASEV13_-1.pdf


◇プログラム
第1報告 日本における生食用ブドウ育種の進展と新品種「シャインマスカット」
国立研究開発法人農業食品産業技術研究機構(農研機構)果樹研究所 品種育成・病害虫研究領域長 山田昌彦博士

第2報告 清酒とワインの比較醸造学
独立行政法人酒類総合研究所 理事 後藤奈美博士

第3報告 最近、日本で問題となっているブドウ病害とその対策
国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構 果樹研究所 ブドウ・カキ研究領域(病害) 須崎浩一博士

第4報告 2015年度ASEV年次大会報告(オレゴン州ポートランド)
事務局

[事務局]
京都大学大学院農学研究科 生物資源経済学専攻 経営情報会計学分野 小田滋晃
電話 075-753-6200(専攻事務室)
e-mail: oda@kais.kyoto-u.ac.jp

ASEV13_-1.pdf

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日本アフリカ学会展示書籍の特別価格販売期間が終了しました。

ご利用くださった皆様、ありがとうございました。

来年も新刊を携えて行いますので、ぜひお楽しみに。

 

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日本アフリカ学会で小社の展示書籍をご覧になった方へ

下記書籍のご注文をを特別価格で承ります(6月1日まで)。

*送料:500円(5000円以上お買い上げの方は無料)

*支払方法:郵便振込(公費も承ります)

*注文方法:こちらへ下記をご記入のうえ送信してください。

 1.お名前

 2.郵便番号

 3.住所

 4.電話番号

 5.書名と冊数

 6.公費用伝票が必要かどうか

    必要な場合は次をお知らせください

     宛名(例:○○大学/○○大学△△先生)

     日付(例:発送日/空欄/指定) 

[書籍リスト](特別価格・税込)

アジアで出会ったアフリカ人(2,100円)
遊びの人類学ことはじめ(2,100円)
アフリカ学事典(14,000円)
アフリカ熱帯農業と環境保全(4,600円)
アフリカの内戦と武装勢力(5,900円)
アフリカの紛争解決と平和構築(3,300円)
インタラクションの境界と接続(3,900円)
宇宙人類学の挑戦(2,000円)
現代の〈森の民〉(4,700円)
ゴリラの子育て日記(2,000円)
社会的包摂/排除の人類学(2,200円)
新生アフリカの内発的発展(2,800円)
創造するアフリカ農民(4,800円)
西アフリカ・サヘルの砂漠化に挑む(4,400円)
残された小さな森(4,200円)
パーニュの文化誌(4,200円)
はじめての国際協力(2,500円)
ブッシュマン、永遠に。(2,000円)
焼畑の潜在力(4,700円)
遊牧と定住の人類学(5,200円)

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京都大学公開講座 平成27年度(第79回) 食と農のマネジメント・セミナーのご案内

(旧・農林経済・経営・簿記講習会)

 

◆第3クラス 食品トレーサビリティ講習会――食品トレーサビリティの原理と応用(ケースメソッド)開催要領

 ・日時 平成27年7月28日(火)~7月29日(水)

・場所 京都大学農学部大会議室

・スケジュール

【28日(火) 講義】

「食品トレーサビリティの原理」  新山陽子(京都大学農学研究科教授)

「世界のトレーサビリティ」  矢坂雅充(東京大学経済学研究科准教授)

「さまざまな情報媒体とユビキタス」  坂村 健(東京大学情報学環教授)

「近年の食品事故と食品安全・衛生管理の考え方、トレーサビリティの可能性」  工藤春代(京都大学農学研究科特定准教授)

「トレーサビリティシステム基本構想書と実施計画の作成」  酒井 純(食品需給研究センター主任研究員)

 

【29日(水) 演習】

「トレーサビリティシステム基本構想書の作成――ケースメソッドによるトレーサビリティシステムづくりの演習」  酒井 純(食品需給研究センター主任研究員)、佐々木敬之(京都府)、矢坂雅充(東京大学経済学研究科准教授)、新山陽子(京都大学農学研究科教授)

・申し込み期間 平成27年6月15日~7月23日(先着順)

・開催の詳細は、以下をご覧ください。

http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/research/events_news/department/nougaku/events/2015/150728_1300.html

 

◆その他のクラスの開催予告

第1クラス 短期集中講義形式による複式簿記の原理と実践――農業経営の改善を目指して  平成28年2月8日~9日、於京都大学農学部講義室

第2クラス 環境評価講習会――現地アンケート調査のための基礎実習(初級編)

 【京都会場】平成27年12月4日、於京都大学大学院農学研究科大会議室

 【東京会場】平成27年12月5日、於京都大学東京オフィス

 

●受講料

第1クラス7,200円 第2クラス6,200円 第3クラス全カリキュラム15,000円(1日目のみ参加7,000円、2日目のみ参加8,000円)。

ほかに、テキスト代が必要です。

 

●申込方法

開催要領、申込用紙は下記連絡先までご請求ください。

申込用紙は京都大学公式サイトからもダウンロード可能です。

 

●主催・連絡先

〒606-8502 京都市左京区北白川追分町

京都大学農学研究科生物資源経済学専攻「公開講座」係

電話075-753-6200

 

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2015年06月13日(土)午後1時から、春季第7回シンポジウム「地域を活かす農企業とアントレプレナーシップ」が開催されます。

日時:2015年6月13日(土)13:00~17:00
会場:京都大学北部総合教育研究棟 益川ホール
参加無料(事前にお申し込みが必要です)

◆プログラム
13:00 開会挨拶 
農林中央金庫理事長  河野良雄氏
京都大学大学院農学研究科長  宮川恒氏
京都大学大学院農学研究科生物資源経済学専攻長  足立芳宏氏

◆基調講演
13:20
①京都大学大学院農学研究科教授  小田滋晃氏
「農企業・アントレプレナーが魅せる地域農業―農業協同組合の役割に焦点をあてて―」
②農林中金総合研究所主席研究員  室屋有宏氏
「協働的アントレプレナーシップと六次産業化~地域のつながりを再創造する視点(仮題)」
パネルディスカッション

14:30
「地域を起こし、拓き、駆けるアントレプレナーたち」
○近畿圏の野菜作農業経営者、農協関係者らをお招きし、聴衆との質疑応答も含めたディスカッション

17:00 閉会

17:30より  懇親会(会費3000円程度  学生は会費割引)

主催:京都大学大学院農学研究科生物資源経済学専攻 寄附講座「農林中央金庫」次世代を担う農企業戦略論


申し込み、詳細については、下記のリンクをご覧ください。

http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/research/events_news/department/nougaku/events/2015/150613_1600.html

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『日本風景史』(田路貴浩・齋藤潮・山口敬太編、2015年2月刊)の出版を記念して、東京と京都でシンポジウムが開催されます。本書の成果を概観し、その意義についての議論を深めるとともに、これからの風景史研究の可能性を探ります。

□第1回シンポジウム 於東京
スケジュール:平成27年6月14日(日)14時~17時半

[第1部]基調講演
14:05-15:00 講演 中村良夫(東京工業大学名誉教授)

[第2部]シンポジウム「山のヴィジョンをめぐって」
15:10-15:20 シンポジウム 趣旨説明 田路貴浩(京都大学)
15:20-16:20 話題提供(各登壇者20分の発表)
 西村謙司(日本文理大学)第3章「古代の浄土と建築―宇治の風景と平等院の造営」
 野村俊一(東北大学)第4章「中世禅院の山水と夢窓疎石―西芳寺と瑞泉寺」
 加藤悠希(竹中大工道具館)第1章「古代祭祀の場―ヒモロキ・サカキ・イワサカ」
 是澤紀子(日本女子大学)第7章「近世の神社景観―三輪明神本社山「禁足地」の成立」
16:20-17:30 ラウンドテーブル・ディスカッション(登壇者+本書編者)
終了後 懇親会(実費・参加自由)を開催

□第2回シンポジウム 於京都
スケジュール:平成27年7月12日(日)14時~17時半

[第1部]基調講演
14:05-15:00 講演 高橋康夫(京都大学名誉教授/花園大学教授)

[第2部]シンポジウム「京(みやこ)のヴィジョンをめぐって」
15:10-15:20 シンポジウム趣旨説明 田路貴浩
15:20-16:20 話題提供(各登壇者15分の発表)
 田中 明(武庫川女子大学)第5章「近世の離宮――修学院離宮における相伝の風景」
 岩本 馨(京都工芸繊維大学)第6章「近世の都市巡礼―京と江戸における札所巡り」
 山口敬太(京都大学)第8章「近世-近代の野と名所―嵯峨野の風景の生成と持続」
 林 倫子(立命館大学)第9章「近代の都市河川―「山紫水明」の風致と鴨川の整備」
16:20-17:30 ラウンドテーブル・ディスカッション(登壇者+本書編者)
終了後 懇親会(実費・参加自由)を開催

□『日本風景史』目次
序 論 生きられる風景とヴィジョン 田路貴浩
第1章 古代祭祀の場―ヒモロキ・サカキ・イワサカ 加藤悠希
第2章 古代の都城―計画都市とランドスケープの狭間で 清水重敦
第3章 古代の浄土と建築―宇治の風景と平等院の造営 西村謙司
第4章 中世禅院の山水と夢窓疎石―西芳寺と瑞泉寺 野村俊一
第5章 近世の離宮―修学院離宮における相伝の風景 田中 明
第6章 近世の都市巡礼―京と江戸における札所巡り 岩本 馨
第7章 近世の神社景観―三輪明神本社山「禁足地」の成立 是澤紀子
第8章 近世-近代の野と名所―嵯峨野の風景の生成と持続 山口敬太
第9章 近代の都市河川―「山紫水明」の風致と鴨川の整備 林 倫子
第10章 戦後の国土と都市―丹下健三による「見える化」の技法 豊川斎赫
第11章 住まいと故郷―現在を生きる「わたし」の場所 齋藤 潮
第12章 風景論の展開―構造と反構造のダイナミズム 吉村晶子

□お問い合わせ先
風景史研究会 mail to: lepl@aol.jp(担当:山口、電話・FAX:075-383-3328)

□申し込み方法
参加希望日、お名前・ご所属・メールアドレス、懇親会の参加の有無を記入の上、メール件名を「日本風景史シンポジウム参加申込」とし,開催7日前迄に下記メールアドレスへご連絡ください。
Email: lepl@aol.jp
または下記宛までFAX にてご送付ください。
075-383-3328

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町家三部作の著者、丸山俊明先生の講演会が行われます。

日時:2015年5月15日(金) 14:00~16:00
場所:京都アスニー

題目:「京都の町家と聚楽第―太閤様、御成の筋につき」

 *詳細は こちら

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京都大学公開講座 平成26年度(第78回)
食と農のマネジメントセミナー(旧・農林経済・経営・簿記講習会)

「食品トレーサビリティ講習会」のご案内

 

◆第3クラス(定員100名)
平成26年7月30日(水)~7月31日(木)
「食品トレーサビリティの原理と応用」(ケースメソッド:生鮮加工品)

食品トレーサビリティの原理  新山陽子(京大農学研究科教授)
世界のトレーサビリティ  矢坂雅充(東大経済学研究科准教授)
さまざまな情報媒体とユビキタス  坂村健(東大情報学環教授)
近年の食品事故と食品安全・衛生管理  工藤春代(京大農学研究科特定准教授)
実施計画書の作成  酒井純(食品需給研究センター主任研究員)/矢坂雅充(東大経済学研究科准教授)/佐々木敬之(京都府)/新山陽子(京大農学研究科教授)

http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/news_data/h/h1/news4/2014/140731_1.htm

◆開催予告

食品トレーサビリティ講習会(第3クラス)東京会場 平成26年9月16日~9月17日
於 東京大学情報学環・総合分析情報学コース(共催)

環境評価講習会 (第2クラス) 平成26年11月14日(京都会場)/11月15日(東京会場)
於 京都大学農学部、京都大学東京オフィス 担当:栗山浩一教授

http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/news_data/h/h1/news4/2014/141115_1.htm

農業経営情報会計・復式簿記講習会(第1クラス) 平成27年2月12日~2月13日
於 京都大学農学部 担当:小田滋晃教授

京都大学ホームページでご案内します。


●受講料
第1クラス7,200円 第2クラス6,200円 第3クラス15,000円(初日のみ参加 7,000円)

●申込期間
第3クラス 平成26年6月13日~7月23日(必着・先着順)
第2クラス 平成26年8月18日~11月14日(必着・先着順)
第1クラス 平成27年1月5日~1月30日(必着・先着順)

●申込方法
開催要領、申込用紙は下記連絡先までご請求ください。
申込用紙は京都大学公式サイトhttp://www.kyoto-u.ac.jp/からもダウンロード可能です。

●連絡先
〒606-8502 京都市左京区北白川追分町
京都大学農学研究科生物資源経済学専攻「公開講座」係
電話075-753-6200

主催:京都大学農学研究科生物資源経済学専攻
後援:農林水産省・(一般社団法人)農業開発研修センター・(一般社団法人)食品需給研究センター・環境省(第2クラスのみ)
協賛:株式会社昭和堂

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