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近刊追加しました

「これから出る本」に以下の書籍を追加しました。

■『概説世界経済史』
北川 勝彦 ほか編/本体2,300円+税
経済史を学ぶための理論と方法から日本・欧米・アジア・アフリカ各地域の経済史まで、バランスよく、かつコンパクトにまとめた入門書。

■『新版 キーワードで読みとく現代農業と食料・環境
「農業と経済」編集委員会 監修/本体2,400円+税
食の危機と地域社会の崩壊が進む現在、農・食・環境のからみ合う問題を解きほぐし、122の必須テーマをコンパクトに解説する。

■『世界流通史』
谷澤毅/本体2,700円+税
世界の流通史をコンパクトにまとめた通史。洋の東西、古代から現代までカバー。ビジネスの基礎知識としても活用。

■『バーク読本(仮)――政治思想から美学まで(仮)』
中澤信彦・桑島秀樹/本体3,200円+税
編保守主義の父として知られるバーク。その全体像を知る時、バークの思考の意図が判然とする。現代へも繋がるイギリス政治思想の源泉。

■『戦後日本の開発と民主主義――地域にみる相剋』
庄司 俊作 編/本体6,400円+税
地域の史資料と調査に基づき、「開発と民主主義」の視点から戦後の日本を歴史的に検証し、経済・社会・政治等の特殊性の解明に挑む。

■『他者との邂逅は何をもたらすのか――「異文化接触」を再考する』
和田郁子・小石かつら 編/本体3,200円+税
グローバル化によって「異文化」はいまや隣り合わせとなった。私達は習慣や生活スタイル、信じるものも違う「他者」とどう向き合うか

■『表象された都市・建築(仮)――絵画はまちをどう描いたか(仮)』
並木誠士 編/本体2,800円+税
シリーズ「d-Lab叢書」。「建築」と「美術」という感性のぶつかり合いは、何を意味するのか。美術史と建築史の研究者が切りむすぶ野心的な対話が展開する。

■『社会変革と社会科学――時代と対峙する思想と実践』
中村浩爾・桐山孝信・山本健慈 著/本体5,000円+税
時代の大きな変化のとき、「学問」は、現実社会に対してその役割を果たせるか。歴史的な分析を示し、現代の問題に対峙する。

■『大学的熊本ガイド――こだわりの歩き方』
熊本大学文学部 編/松浦雄介 責任編集/本体2,300円+税
熊本城のような観光地はもちろん、熊本市民・県民にもまだ知られていないようなスポットやテーマについて学問的蘊蓄をまじえて紹介。

■『世界文明史――人類の誕生から産業革命まで』
下田淳/本体2,400円+税
「民族」と「宗教」をキーワードに描く、独自の世界文明史。新たな文明区分「コア文明」を提唱し、これまでの人類史を問いなおす。

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著者:熊本大学文学部
松浦 雄介 責任編集
 
 

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