ホーム > 熱帯雨林のポリティカル・エコロジー

熱帯雨林のポリティカル・エコロジー

先住民・資源・グローバリゼーション

熱帯雨林のポリティカル・エコロジー

現場で何が起きているのか? 環境社会学者が渾身のフィールドワークで迫る。

著者 金沢 謙太郎
ジャンル 社会
人類学
環境
出版年月日 2012/02/29
ISBN 9784812211694
判型・ページ数 A5・288ページ
定価 本体5,000円+税
在庫 在庫あり
この本に関するお問い合わせ、感想
 

目次

序 章 プナン人の抗議行動はなぜ続いているのか

第1章 ポリティカル・エコロジー論の視角

第2章 狩猟採集民の生活戦略

第3章 政府の森林開発政策

第4章 森林開発をめぐる非政府アクターの動向

第5章 政治化された環境

第6章 プナン人の生活変容とその地域生態への影響

終 章 資源利用をめぐるコンフリクト・マネジメントの展望と課題

このページのトップへ

内容説明

1980年代のマレーシア、サラワク州で日本企業による森林伐採に先住民がNO!の声を上げた。これを機に熱帯雨林の減少に対する国際的な関心は高まったが、地元住民の抗議は静まったわけではない。現場で何が起きているのか? 環境社会学者が渾身のフィールドワークで迫る。

このページのトップへ

関連書籍

現代インドの環境思想と環境運動

現代インドの環境思想と環境運動

持続可能な開発にむけた住民参加の取り組み

著者:石坂 晋哉
 
 
ダム建設をめぐる環境運動と地域再生

ダム建設をめぐる環境運動と地域再生

その歴史を掘り起こした渾身の書

著者:帯谷 博明
 
 

このページのトップへ