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生物多様性の経済学

経済評価と制度分析

生物多様性の経済学
著者 馬奈木 俊介
地球環境戦略研究機関
ジャンル 経済・経営
環境
出版年月日 2011/10/30
ISBN 9784812211465
判型・ページ数 A5・272ページ
定価 本体4,200円+税
在庫 在庫あり
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目次

第Ⅰ部 生物多様性の基礎
第1章 生態系サービスの持続的利用

第Ⅱ部 生態系サービスの経済評価
第2章 生態系サービスの経済価値
第3章 生態系サービスの経済価値評価の応用
第4章 農業に関する生態系サービスへの支払いと経済評価
第5章 生物多様性保全における支払意思
第6章 幸福度と環境保護への支払意思の関係性
第7章 生態系と生物多様性の生産性分析

第Ⅲ部 生態系サービスの管理手法
第8章 経済モデルを用いた持続可能な森林利用政策の影響評価
第9章 REDDプラスの資金メカニズム
第10章 オフセット制度の経済実験
第11章 米国と豪州の生物多様性オフセット・バンキングシステムの比較
第12章 PESの制度設計に向けて
第13章 水田での環境直接支払い事例

第Ⅳ部 結論
第14章 生物多様性の保全に向けて

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内容説明

持続可能な生態系サービスの利用をめざし、生態系管理に関わる評価と制度分析について経済学的観点から分析。これからの資源管理制度の設計に資する意欲的な研究書。

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