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おとなのための動物行動学入門  これから出る本

おとなのための動物行動学入門

人間から見れば不思議な動物の行動が実は理に適っていたり進化の賜物であったりすることが実証研究に基づいて分かりやすく説かれる。

著者 今福 道夫
ジャンル 自然科学
出版年月日 2018/08/10
ISBN 9784812217290
判型・ページ数 4-6・208ページ
定価 本体1,900円+税
在庫 未刊・予約受付中
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目次

福祉的な感覚―コウモリはなぜ利他的か

動物と数―彼らは、どこまで数を数えられるか

氏か育ちか―遺伝と学習のはなし

視覚の世界を覗く―なぜ私たちは騙されるのか

負けて得する争い―ヤドカリの世界を見る

動物たちの雄と雌―雄雌の戦略の違いを探る

動物たちの超能力―自然からの語りかけに耳を傾けたい

創造と発見―新しいものへの挑戦

躍動感に満ちたサルの世界―チンパンジーの心を探る

次世代を担う子ども―彼らはどう育つべきか

右と左の世界―左右性の視点から動物と私たちを見る

生活とリズム―コンディションをコントロールする

動物の群れ―なぜ動物たちは集まるのか

チョウの美しさ―雌は美しい雄を好むか

生物の多様性―生きものたちの様々な工夫

人口と食糧―私たちは何を食べるべきか

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内容説明

山極寿一京都大学総長推薦!
「こどもにはまだわからない、おとなの行動を、動物をモデルに深く掘り下げて考えると、そこには人間にとって未知の不思議な世界が広がっていた。モラルも倫理も男女のあり方も混とんとしてしまった現代社会に、多様な動物たちの行動を長年観察し続けてきた著者が、賢く楽しく生きる新たな道標を与えてくれる」

【内容説明】
人間から見れば不思議な動物の行動が、じつは理に適っていたり進化の賜物であったりすることが、古今東西の実証研究に基づいて分かりやすく説かれる。読みながら時に感心したり声を出して笑ったり。自分たち人間の生き方に思いを馳せることも。大人のための教養的エッセイ集。

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