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滋賀県発! 持続可能社会への挑戦

科学と政策をつなぐ

滋賀県発! 持続可能社会への挑戦

科学と政策の連携プレーで次々と先進的環境政策を推進した滋賀県。その歴史と最新動向を紹介。原動力に迫る。

著者 内藤 正明
嘉田 由紀子
ジャンル 社会
環境
出版年月日 2018/05/15
ISBN 9784812217177
判型・ページ数 A5・240ページ
定価 本体3,000円+税
在庫 在庫あり
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目次

第Ⅰ部 琵琶湖の環境保全をめざして―科学と政策と文化の融合

第1章 琵琶湖とは何か―生物進と湖沼文化の独自性
第2章 琵琶湖政策の歴史―近代化における縦割り行政の拡大
第3章 琵琶湖の科学研究の発展―総合化への100年
第4章 これからの新たな琵琶湖政策――生存可能社会を求めて

第Ⅱ部 真の持続可能社会をめざす「滋賀モデル」

第1章 地域からつくる持続可能社会
第2章 持続可能な地域社会の実現シナリオ
第3章 持続可能な地域の将来社会像
第4章 ビジョンを実現するためのロードマップ
第5章 ビジョンの社会実装に向けて

第Ⅲ部 原発事故による放射性物質拡散予測への挑戦

第1章 なぜ「卒原発」を滋賀県から提唱したのか―「被害地元」知事の責任と苦悩
第2章 放射性物質は滋賀の大気でどのように広がるか
第3章 放射性物質は琵琶湖でどのように広がるか
第4章 [座談会]滋賀県・琵琶湖の放射能予測が私たちに問いかけたこと

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内容説明

「琵琶湖が死の湖に!」それは1977年、大型赤潮発生から始まった。原因究明から対策立案、そして住民を巻き込んだ運動から条例制定へ。こうした科学と政策の連携プレーで次々と先進的環境政策を推進した滋賀県。その歴史と最新動向を紹介。原動力に迫る。
最新の「滋賀モデル」の構築と、原発事故を想定した放射性物質拡散シミュレーションも詳しく紹介。

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