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大学的長崎ガイド

こだわりの歩き方

大学的長崎ガイド

面的な広がりを持つ国境地帯として独自の文化やコミュニティを育ててきた長崎を、世界との関わりを意識しながら紹介する。

著者 長崎大学多文化社会学部
木村 直樹 責任編集
ジャンル 社会
民俗・文化
歴史・地理
シリーズ 大学的地域ガイド
出版年月日 2018/04/25
ISBN 9784812217139
判型・ページ数 A5・320ページ
定価 本体2,300円+税
在庫 在庫あり
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目次

はじめに

第1部 長崎は今どうみられるのか

 長崎新地中華街(王 維)
 長崎原爆を伝える(山口 響)
 国境の町・対馬のいま(山口華代)
 長崎を観る(葉柳和則)

第2部 近代長崎とその遺産

 長崎の近代化世界遺産(東條 正)
 国際通信発祥の地・長崎と世界(森川裕二)
 戦艦「武蔵」の誕生(林 美和)
 キリスト教の受容と展開(才津 祐美子)

第3部 外につながる前近代

 大陸への玄関口(須田牧子)
 境界領域としての中世対馬(木村直樹)
 陶磁考古学と長崎(野上建紀)
 出島のオランダ人とは(木村直樹)
 中国との関係(深瀬公一郎)
 近世日朝関係と対馬・長崎(岡本健一郎)
 長崎の都市形成とキリシタン禁制(木村直樹)
 長崎の町を支える(矢田純子)

おわりに

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内容説明

常に日本社会と海外との接点であり続けてきた長崎は、面的な広がりを持つ国境地帯として独自の文化やコミュニティを育ててきた。本書には、現代の長崎と世界との関係を知る手がかりが多く掲載されている。

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