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名水学ことはじめ  新刊

自然・人文科学の視点から

名水学ことはじめ

専門の自然地理学だけでなく、民俗学・歴史・文学などの視点も交えて、著者独自の「名水学」を展開する。

著者 河野 忠
ジャンル 民俗・文化
自然科学
出版年月日 2018/02/28
ISBN 9784812217078
判型・ページ数 A5・256ページ
定価 本体2,500円+税
在庫 在庫あり
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目次

はじめに

第1章 名水の定義とその歴史

第2章 人物由来の名水

第3章 磨崖仏に湧水が存在する謎を解く

第4章 宗教にまつわる名水と水質

第5章 江戸時代に描かれた名水

第6章 様々な用途に用いられる名水

第7章 六角井戸とまいまいず井戸の地下水利用

第8章 日本各地の名水を歩く

おわりに

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内容説明

名水の定義や名水百選のルーツなどから始めて、古典に登場する名水、人物由来の名水、用途別の名水、江戸時代の名所図会に書かれた名水、井戸の形と名水、遍路道や修験道と名水、最後には各地の名水の水質などにもふれる。

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