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現代インドにおける暴動予防の政策研究

コミュニティ・ポリシング活動の挑戦

現代インドにおける暴動予防の政策研究

警察と住民の連携で、住民間の宗教対立を早期発見し、暴動を未然に防ぐ取り組みが見られるインド。本書では7つの事例を比較検討する

著者 油井 美春
ジャンル 政治・政治哲学・法学
地域研究
シリーズ 地域研究ライブラリ
出版年月日 2018/02/28
ISBN 9784812217085
判型・ページ数 A5・336ページ
定価 本体7,200円+税
在庫 在庫あり
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目次

序 章 宗教対立は予防できるのか?

第1章 コミュニティ・ポリシングによる宗教対立の予防

第2章 インドの警察が抱える問題点

第3章 住民参画型の成功
     ――ムンバイー市のモハッラー・コミッティ・ムーブメント・トラストの創設

第4章 警察主導型の失敗――ビワンディー市のモハッラー・コミッティの事例

第5章 インド各地におけるコミュニティ・ポリシング活動の比較分析

終 章 新たな共生の模索――コミュニティ・ポリシングの効果と展望

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内容説明

ヒンドゥーとムスリムの対立が時に暴動に発展、深刻な社会・政治問題となっているインド。近年、暴動の要因となる住民間の対立を早期発見し、警察と住民の連携によって解決する取り組みが見られる。本書では7つの事例を比較検討し、今後の拡充のために政策提言を行う。

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