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中国ごみ問題の環境社会学  新刊

〈政策の論理〉と〈生活の論理〉の拮抗

中国ごみ問題の環境社会学

北京を取り巻く「ごみ囲城」。中国のごみ問題はかつてない規模に拡大している。もちろん行政は手をこまねいているわけでないが……。

著者 金 太宇
ジャンル 社会
環境
出版年月日 2017/12/08
ISBN 9784812216392
判型・ページ数 4-6・224ページ
定価 本体3,500円+税
在庫 未刊・予約受付中
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目次

序 章 現代中国のごみ研究の視座

第一章 ごみ問題の生成と政策の形成過程

第二章 政策の施行過程にみる廃棄物管理

第三章 形骸化したリサイクルシステムの構築

第四章 ごみ山を生きる人々の生活実践

第五章 空間の移動と「生活の場」の創造

終 章 廃棄物管理をめぐる制御と抵抗

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内容説明

北京を取り巻く「ごみ囲城」が象徴するように、中国のごみ問題はかつてない規模に拡大している。もちろん行政は手をこまねいているわけでないが……。本書では、とりわけ生活ごみに焦点を当て、現地調査で得た所見を踏まえながら、中国の廃棄物管理の全体像を浮き彫りにする。

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