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女性が拓く いのちのふるさと海と生きる未来

女性が拓く いのちのふるさと海と生きる未来

さまざまな社会的活動に関わる女性達が、海とかかわりながら生きることをとおして、 「人」の生き方を考える。

著者 下村 委津子
小鮒 由起子
田中 克
ジャンル 社会
環境
シリーズ 森里海を結ぶ
出版年月日 2017/06/30
ISBN 9784812216330
判型・ページ数 A5・288ページ
定価 本体1,800円+税
在庫 在庫あり
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目次

はじめに

第Ⅰ部 海への想いを抱く暮らし

 1 行き交う人のふるさと――気仙沼からハワイを旅して(松永智子)
 2 故郷の海、有明海(井手洋子)
 3 海を懐かしくおもうわけ――京都の老舗に生まれて(鈴鹿可奈子)
 4 ドキュメンタリー映画『赤浜ロックンロール』で描く三陸 浜の心意気
    ――海がみえねえじゃねぇか、バカヤロー!(小西晴子)
 5 海女の町の観光――女将とガイドを通して(江崎貴久)
 6 森の採譜(丹治富美子)

第Ⅱ部 環境からみえるいのちの世界

 7 地球が生んだ「いのちの戦略」と「アジアの生活の知恵」から生まれた身心一体科学
    ――森・里・海・体・細胞をつなぐ自然の原理と人間の理(跡見順子)
 8 水を巡る地球環境安全保障――水・エネルギー・食料ネクサス(遠藤愛子)
 9 「つなげよう、支えよう、森里川海」プロジェクトとつながろう(中尾文子)
 10 「森と水政策課」があるまち
    ――鈴鹿山脈から琵琶湖まで流域でつながる東近江市の地域創成(山口美知子)
 11 環境問題の本質としてのいのち(下村委津子)
 12 その自然環境を守りたいという気持ちがうまれる場所(白幡美晴)

あとがき

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内容説明

NPO法人森は海の恋人や環境市民、海遍路といったさまざまな社会的活動に関わる女性たちが、海とかかわりながら生きることをとおして、「人」の生き方を考える。

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