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東アジアで学ぶ文化人類学  新刊

東アジアで学ぶ文化人類学

中国、韓国そして日本など東アジアでフィールドワークを行う研究者達が現地で出会った事例をもとに文化人類学の主要テーマを解説。

著者 上水流 久彦
太田 心平
尾崎 孝宏
川口 幸大
ジャンル 人類学
テキスト > テキスト(人類学)
出版年月日 2017/04/25
ISBN 9784812216125
判型・ページ数 A5・272ページ
定価 本体2,200円+税
在庫 在庫あり
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目次

序 章 文化を学ぶ,東アジアを知る
第1章 フィールドワークとエスノグラフィ――文化人類学は人を大人にする
第2章 家族と親族――韓国と日本の血縁から考える
第3章 宗教――中国の神・祖先・鬼から考える
第4章 ジェンダーとセクシュアリティ――韓国の女らしさ/男らしさから考える
第5章 社会関係――台湾の結婚式から考える
第6章 植民地主義――パラオの日本統治経験から考える
第7章 エスニシティ――台湾の先住民から考える
第8章 移民――香港の人の動きから考える
第9章 トランスナショナリズム――八重山と台湾の国境から考える
第10章 多文化共生――在日コリアンとの協働関係から考える
第11章 観光――釜山と対馬の交流から考える
第12章 経済――モンゴルの牧畜から考える
第13章 人類学の応用――多様な選択肢の可能性を生む学問

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内容説明

近くて遠い異文化への扉を開いてみよう。中国、韓国、モンゴル、そして日本など、東アジアでフィールドワークを行う研究者たちが、現地で出会った事例をもとに家族と親族、宗教、エスニシティなど文化人類学の主要テーマを解説する。東アジアを深く学びたい人にもおすすめの入門書。

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