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宗教哲学研究 第34号  これから出る本

特集●学知・仏教・信仰

宗教哲学研究 第34号

西洋哲学から仏教を見直した清沢満之、禅を深めた鈴木大拙。近代仏教を復興した井上円了。学知は仏教をどう鍛錬してきたか。

著者 宗教哲学会
ジャンル 哲学・論理学・思想
シリーズ 宗教哲学研究
出版年月日 2017/03/31
ISBN 9784812216132
判型・ページ数 A5・128ページ
定価 本体2,400円+税
在庫 未刊・予約受付中
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目次

【特集「学知・仏教・信仰」】
宗教と哲学――清沢満之の思索(藤田正勝)
鈴木大拙における「禅」の発見(水野友晴)
近代日本仏教の一場面――井上円了の仏教復興活動について(竹村牧男)

■論文
死を語る言葉をどのように聞くか
――ハイデガー『存在と時間』における「死の実存論的な分析」について(松本直樹)
宗教史の哲学――ベルリン期ヘーゲル宗教哲学におけるその展開と意義(下田和宣)
鈴木大拙における妙好人研究の位置づけ(末村正代)

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内容説明

【特集】学知・仏教・信仰

西洋哲学を通して仏教を見直した清沢満之。西洋思想に向きあいつつ禅を深めた鈴木大拙。近代化著しい日本で仏教の復興に尽力した井上円了。学知によって仏教がどう鍛錬されてきたのかを探る。

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