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気候変動政策の社会学

日本は変われるのか

気候変動政策の社会学

気候変動政策の国際比較研究プロジェクトCOMPONの日本チームによる成果をわかりやすく報告。

著者 長谷川 公一
品田 知美
ジャンル 社会
テキスト > テキスト(社会)
出版年月日 2016/07/30
ISBN 9784812215531
判型・ページ数 4-6・304ページ
定価 本体2,500円+税
在庫 在庫あり
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目次

第1章 世界のなかの日本――気候変動政策の過程

第2章 政策形成に関わるのは誰か――政策体系を生み出してきたメカニズム

第3章 メディアはどう扱ってきたか――新聞と出来事を織り込む

第4章 規制的政策はどう制度化されたのか――環境税をめぐる言説ネットワークの変容

第5章 産業界の自主的取り組みという気候変動政策の意味

第6章 気候変動問題はいかに原子力と連結されたのか

第7章 温暖化懐疑論はどのように語られてきたのか

第8章 日本は気候変動と戦っているのか――国際貢献と戦後日本的対応の意味論

終 章 脱炭素社会への転換を――パリ協定採択を受けて

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内容説明

地球温暖化防止は世界共通の課題。

わが国も官民あげて積極的に取り組んでいる…はず? 

政府・財界・メディアなど政策に影響を持つ関係者団体への調査を通して日本の特性を描き出し将来を展望する。

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