ホーム > 宗教哲学研究 第33号

宗教哲学研究 第33号

特集:身体と宗教

宗教哲学研究 第33号

祈りとは、心身のどのようなありかたなのか。武道を通じて禅的境地を知ることはできるのか。身体と宗教のかかわりについて考察する。

著者 宗教哲学会
ジャンル 哲学・論理学・思想
シリーズ 宗教哲学研究
出版年月日 2016/03/31
ISBN 9784812215487
判型・ページ数 A5・146ページ
定価 本体2,400円+税
在庫 在庫あり
この本に関するお問い合わせ、感想
 

目次

【特集:身体と宗教】

棚次正和 心身論の射程と祈りの変容
杉本耕一 西田における歴史的身体と身体を越えたもの──盤山宝積の剣をめぐって
魚住孝至 オイゲン・ヘリゲル『弓と禅』における修行
竹内綱史 ニーチェにおけるニヒリズムと身体

■論文
梅野宏樹 ライプニッツにおける人間の知性・情念・意志―ラッセルの批判に応答する
山根秀介 ウィリアム・ジェイムズの多元的存在論とベルクソンの持続の存在論

■研究ノート
ザキプール・バフマン 井筒俊彦の東洋哲学とスフラワルディー哲学
吉野斉志 ベルクソンにおける努力と創造──図式論を手がかりに
金承哲/寺尾寿芳 ヤン・ヴァン・ブラフト師と宗教間対話(研究報告)

このページのトップへ

内容説明

【特集】身体と宗教

祈りとは、修行とは心身のどのようなありかたなのか。武道を通じて禅的境地を知ることはできるのか。ニヒリズムを超えうる身体とは。身体を通して、宗教的なものがより深く見えてくる。

このページのトップへ

関連書籍

宗教哲学研究 第34号

宗教哲学研究 第34号

特集「学知・仏教・信仰」

著者:宗教哲学会
 
宗教哲学研究 第32号

宗教哲学研究 第32号

特集「脱宗教の時代における宗教的なもの」

著者:宗教哲学会
 
 
宗教哲学研究 第31号

宗教哲学研究 第31号

特集「生命倫理の問いとは何か」

著者:宗教哲学会
 
宗教哲学研究 第30号

宗教哲学研究 第30号

特集「フランス現象学と神学」

著者:宗教哲学会
 
 
宗教哲学研究 第29号

宗教哲学研究 第29号

特集「鈴木大拙の思想」

著者:宗教哲学会
 
 

このページのトップへ