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地域研究 14巻1号

総特集:グローバル・スタディーズ

地域研究 14巻1号

総特集「グローバル・スタディーズ」

著者 地域研究コンソーシアム『地域研究』編集委員会
ジャンル 社会
人類学
歴史・地理
政治・政治哲学・法学
地域研究
シリーズ 地域研究
出版年月日 2014/03/15
ISBN 9784812214084
判型・ページ数 A5・272ページ
定価 本体2,400円+税
在庫 品切れ・重版未定
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目次

【総特集】グローバル・スタディーズ

[総特集にあたって]グローバル・スタディーズ――地域研究の地殻変動(福武慎太郎)

[座談会]日本におけるグローバル・スタディーズの受容と地域研究
(臼杵陽・遠藤泰生・寺田勇文・宮崎恒二・峯陽一・福武慎太郎)

[第Ⅰ部]グローバル・イシューと地域研究
  福島、チェルノブイリ、アイカを地域とグローバルな視点から考える(家田修)

  紛争と開発をめぐる地域研究のアプローチ(幡谷則子)

  「平和構築」と地域研究――今何が求められているのか(中西久枝)

  グローバル・イスラームと地域研究(赤堀雅幸)

  環境問題とむきあう――モノ研究からマルチ・サイテット・アプローチへ(赤嶺淳)

[第Ⅱ部]東南アジアをめぐるグローバル・イシューと地域研究
  グローバル・ヒストリーと東南アジア史(太田淳)

  グローバル・スタディーズと東南アジア華僑・華人研究(相沢伸広)

  イスラーム世界と人びとの移動から地域研究を考える
    ――イスラーム改宗者とフィリピン・ムスリム社会の再編(渡邉暁子)

  「スールー王国軍」兵士侵入事件(山本博之)

  環境にやさしいアブラヤシ農園というディスコースの誕生
    ――インドネシアのアブラヤシ農園拡大戦略から(岡本正明)

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内容説明

総特集「グローバル・スタディーズ」。

学問分野や国家・国境にとらわれず、民族、食糧、環境、移民・難民、グローバルな消費文化など「グローバル・イシュー」と呼ばれる地球規模の諸課題を考察するために生まれた知のアプローチ。

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