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エドマンド・バーク

政治における原理とは何か

エドマンド・バーク

保守主義政治哲学であるバーク。一貫した政治思想をもたないと批判もされる彼が持つ、「原理」にとらわれない政治思想の型とは

著者 末冨 浩
ジャンル 哲学・論理学・思想
政治・政治哲学・法学
出版年月日 2014/03/25
ISBN 9784812214107
判型・ページ数 A5・270ページ
定価 本体5,000円+税
在庫 在庫あり
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目次

はじめに

序 章 バークに政治思想はあるか?

第1章 西洋政治思想史的文脈

第2章 『自然社会の擁護』をめぐって

第3章 『崇高と美の観念の起源についての哲学的探求』をめぐって

第4章 バークの持っていた思考の型

付論1 レズリー・スティーブンのバーク解釈について
付論2 ポーコックにおけるバーク

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内容説明

職業政治家であり保守主義政治哲学の祖とも呼ばれるエドマンド・バーク。
ときに一貫した政治思想をもたないと批判される彼が、政治「原理」にとらわれず、だからこそ持ち得た政治思想の型とは。

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