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グリーン成長の経済学

持続可能社会の新しい経済指標

グリーン成長の経済学

世界がいま、どのくらい持続可能かを測る尺度はあるのか? GDPの限界が指摘されるなか、新しい指標の創出を目指す。

著者 馬奈木 俊介
地球環境戦略研究機関
ジャンル 経済・経営
環境
出版年月日 2013/10/30
ISBN 9784812213346
判型・ページ数 A5・304ページ
定価 本体4,200円+税
在庫 在庫あり
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目次

第1章 グリーン経済/グリーン成長とは何か―指標開発の国際的潮流

第2章 国際貿易と持続可能性指標

第3章 指標・勘定体系の国際動向――物質フロー指標,環境・経済統合勘定

第4章 包括的な資本と持続可能性指標

第5章 包括的な富の成長と残差

第6章 幸福度と環境保護活動

第7章 幸福度指標を用いた自然資本の金銭価値評価

第8章 より良い暮らし指標とその統合化

第9章 グリーン経済/グリーン成長の計測――統合指標を創る

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内容説明

世界がいま、どのくらい持続可能かを測る尺度はあるのか? GDPの限界が指摘されるなか、現在提唱されている各種の持続可能性指標を検証、これらを統合した新しい指標の創出を目指す。

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