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事業再生と銀行

経済学的接近と法制度概説

事業再生と銀行

グローバル化、IT化、さらに世界的な金融不安の中で銀行は不良債権とどうむきあうべきか。事業再生に取り組む意味を分析し提言する

著者 加藤 峰弘
ジャンル 経済・経営
テキスト > テキスト(経済・経営)
出版年月日 2013/02/28
ISBN 9784812213056
判型・ページ数 A5・400ページ
定価 本体4,000円+税
在庫 在庫あり
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目次

序 章 事業再生を巡る環境変化と銀行

第1章 不良債権問題と銀行の事業再生支援

第2章 事業再生と銀行の情報生産機能

第3章 事業再生と金融支援

第4章 事業再生とM&A

第5章 事業再生を支援する諸制度

第6章 銀行以外で事業再生支援を手掛けている主体

第7章 事業再生と銀行業の変革

終 章 本書の要約よ若干の付言

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内容説明

2002年の「金融再生プログラム」の公表以来、不良債権処理は消却処理から事業再生支援へと方向を大きく転じた。事業再生を支援する主体も多様なものが誕生した。各国の金融政策が錯綜し、不安定な時代に、銀行は事業再生にどのように向き合うべきか。

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