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農業と経済 2017年9月号(vol.83 No.9)

◇第1特集 世界農業遺産をどう活かすか/◇第2特集 農業の静脈産業――市場形成に向けて

立ち読み
 
バーク読本

【8月新刊】
保守主義の父と呼ばれるバークの真意はどこにあったのか。バークの全体像、実像は、意外にも保守主義とは別の概念を語りだす。政治的な場面だけでなく、美学や歴史へのバークのアプローチから、その実像に迫る。現代にもつながる英国の政治思想の源流が垣間見えてくる。

 
日本絵画の転換点 酒飯論絵巻

【8月新刊】
食と酒を楽しむ姿を赤裸々に描いた『酒飯論絵巻』は、
日本美術、それを支える社会が大きく変わるターニングポイントを映している。

 
フランス王妃列伝

【7月新刊】
王妃とは何か? フランス史において王妃はどのような存在であったのか?
最新の研究成果をもとに、激動の時代を生きた10人のフランス王妃の姿をドラマティックかつリアルに描き出す。彼女たちの生きざま、王妃の役割、王妃と政治について真摯に考察した、日仏の歴史家による、最新の研究にもとづいた学術的な王妃論。各章はそれぞれに独立した読み物となっており、好きな章(王妃)から読むことができる。

 
大学的徳島ガイド

【6月新刊】
「VS東京」宝の島・徳島の魅力が満載!
自然・文化織りなす徳島の「過去・現在・未来」を探求!
(徳島県知事飯泉嘉門氏の推薦メッセージから)

阿波踊り、四国遍路、吉野川を始めとする豊かな自然、徳島ラーメンや阿波三盆糖などの食、2020年オリパラで注目される阿波藍はもちろん、徳島人・阿波女の特徴やマチ★アソビの紹介など、「新あわ学」の特徴である、歴史と現代の両方を見つめる視点から徳島を紹介。

 
女性が拓く いのちのふるさと海と生きる未来

【6月新刊】

――NPO法人森は海の恋人理事長 畠山重篤氏推薦――

NPO法人森は海の恋人や環境市民、海遍路といったさまざまな社会的活動に関わる女性たちが、海とかかわりながら生きることをとおして、「人」の生き方を考える。

 
概説世界経済史

【5月新刊】
〈セールスポイント〉
・日本、西洋それぞれの経済学を学ぶ人が抑えるべきテーマを網羅。
・アフリカまでカバーした入門書はおそらく他にはない。
・各テーマ4~5頁ずつでコンパクトに解説。
〈内容〉経済史を学ぶための理論と方法から、日本・欧米・アジア・アフリカの各地域の経済史まで、バランスよく、かつコンパクトにまとめた入門書。経済学を初めて学ぶ学生はもちろん、世界全体および各地域の経済史をおさらいしたい社会人にも最適。

 
世界文明史

【5月新刊】
〈本書の特徴〉
・「民族」と「宗教」をキーワードに描いた独自の文明史。
・これまでの4大文明にとらわれない、5つの「コア文明」の提唱。
・人類史・世界史を概観できるような、わかりやすく読みやすい本。

 
世界流通史

【4月新刊】
まだ交通の発達していない古代においても、「モノ」は商人などの手によって、世界のあちこちへと動いていた。交通手段の発達、情報スピードの高速化といった変化は、流通へ影響をもたらし、「モノ」の価値も変えていった。本書は、壮大なスケールの流通史をコンパクトに学べる恰好のテキスト。

 
ようこそ文化人類学へ

【4月新刊】
――あなたの日常は、世界につながっている――

身近な出来事から考えをめぐらせ、あなたの〈あたりまえ〉を揺さぶってみよう。
家族、結婚、宗教などのトピックについて、古典から最新の研究成果までを踏まえつつ、世界各地の事例から解きほぐした入門書。