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中国ごみ問題の環境社会学

【11月新刊】

北京を取り巻く「ごみ囲城」が象徴するように、中国のごみ問題はかつてない規模に拡大している。
もちろん行政は手をこまねいているわけでないが……。
本書では、とりわけ生活ごみに焦点を当て、現地調査で得た所見を踏まえながら、中国の廃棄物管理の全体像を浮き彫りにする。

 
農業と経済 2017年12月号(vol.83 No.12)

【11月10日発売】『農業と経済』2017年12月号

▶ 特集:コメは救えるか?――市場の変化と政策転換

第Ⅰ部 コメ市場の変化を読む/第Ⅱ部 コメ政策の行方

立ち読み
 
明日をつくる地域金融

【11月新刊】

ITの進歩により変貌を遂げる地域社会で、金融の役割はどうあるべきか?
金融から地域にイノベーションをもたらすための処方箋。

 
子どもたちの生きるアフリカ

【11月新刊】

人口十億人の半数を子どもが占めるアフリカ。彼らはどんな風景を眺め、どんなふうに家族や仲間と過ごし、遊び、学び、働いているのか。フィールドワーカーが現地で出会った子どもたちを主役に描き出す。アフリカの現在を学びたい人に最適の入門書。

 
核開発時代の遺産

【10月新刊】

核開発がもたらした施設やその影響は片づけられない「遺産」となっている。
この現実に私達日本人は正面から向き合わねばならない

 
農業と経済 2017年10月臨時増刊号(vol.83 No.10)

【9月14日発売】『農業と経済』2017年10月臨時増刊号(vol.83 No.10)

特集「農業競争力の強化とは何か――農業競争力強化プログラムがめざす農業像」

Ⅰ 座談会 食料・農業・農村白書から読み取る「強い農業の創造に向けた取組」
  ――「強い農業」は実現するか

Ⅱ「農業競争力強化プログラム」の論点――めざす農業像と現状との距離

立ち読み
 
バーク読本

【8月新刊】
保守主義の父と呼ばれるバークの真意はどこにあったのか。バークの全体像、実像は、意外にも保守主義とは別の概念を語りだす。政治的な場面だけでなく、美学や歴史へのバークのアプローチから、その実像に迫る。現代にもつながる英国の政治思想の源流が垣間見えてくる。

 
日本絵画の転換点 酒飯論絵巻

【8月新刊】
食と酒を楽しむ姿を赤裸々に描いた『酒飯論絵巻』は、
日本美術、それを支える社会が大きく変わるターニングポイントを映している。

 
フランス王妃列伝

【7月新刊】
王妃とは何か? フランス史において王妃はどのような存在であったのか?
最新の研究成果をもとに、激動の時代を生きた10人のフランス王妃の姿をドラマティックかつリアルに描き出す。彼女たちの生きざま、王妃の役割、王妃と政治について真摯に考察した、日仏の歴史家による、最新の研究にもとづいた学術的な王妃論。各章はそれぞれに独立した読み物となっており、好きな章(王妃)から読むことができる。

 
大学的徳島ガイド

【6月新刊】
「VS東京」宝の島・徳島の魅力が満載!
自然・文化織りなす徳島の「過去・現在・未来」を探求!
(徳島県知事飯泉嘉門氏の推薦メッセージから)

阿波踊り、四国遍路、吉野川を始めとする豊かな自然、徳島ラーメンや阿波三盆糖などの食、2020年オリパラで注目される阿波藍はもちろん、徳島人・阿波女の特徴やマチ★アソビの紹介など、「新あわ学」の特徴である、歴史と現代の両方を見つめる視点から徳島を紹介。

 
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新刊情報

農業と経済 2017年12月号(vol.83 No.12)

農業と経済 2017年12月号(vol.83 No.12)

コメは救えるか?――市場の変化と政策転換

立ち読み
 
 
明日をつくる地域金融

明日をつくる地域金融

激動する地域社会、金融は何ができるのか?

著者:内田 聡
 
子どもたちの生きるアフリカ

子どもたちの生きるアフリカ

世界の未来を担うアフリカの新世代

 
 
核開発時代の遺産

核開発時代の遺産

未来のために核開発の歴史を直視する

 
 
バーク読本

バーク読本

保守主義の父バークの実像

 
日本絵画の転換点 酒飯論絵巻

日本絵画の転換点 酒飯論絵巻

エポックメイキングな酒飯論絵巻の謎を解く

著者:並木 誠士