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農業と経済 2017年7・8月号(vol.83 No.7)

【6月9日発売】
特集●組合員に語りかける農協論――農業協同組合とは何か、誰のためにあるのか
日本の農協、とくにJAは、非常に大きな曲がり角に立たされているといってよいだろう。いずれの方向に進むのか――答えは、組織の性格上、組合員の手に委ねられているはずだ。その意志決定は何に基づいて判断すればよいのか。いま一度、農業協同組合の基本理論と理念とを学んでみよう。

立ち読み
 
大学的徳島ガイド

【6月新刊】
「VS東京」宝の島・徳島の魅力が満載!
自然・文化織りなす徳島の「過去・現在・未来」を探求!
(徳島県知事飯泉嘉門氏の推薦メッセージから)

阿波踊り、四国遍路、吉野川を始めとする豊かな自然、徳島ラーメンや阿波三盆糖などの食、2020年オリパラで注目される阿波藍はもちろん、徳島人・阿波女の特徴やマチ★アソビの紹介など、「新あわ学」の特徴である、歴史と現代の両方を見つめる視点から徳島を紹介。

 
女性が拓く いのちのふるさと海と生きる未来

【6月新刊】

――NPO法人森は海の恋人理事長 畠山重篤氏推薦――

NPO法人森は海の恋人や環境市民、海遍路といったさまざまな社会的活動に関わる女性たちが、海とかかわりながら生きることをとおして、「人」の生き方を考える。

 
概説世界経済史

【5月新刊】
〈セールスポイント〉
・日本、西洋それぞれの経済学を学ぶ人が抑えるべきテーマを網羅。
・アフリカまでカバーした入門書はおそらく他にはない。
・各テーマ4~5頁ずつでコンパクトに解説。
〈内容〉経済史を学ぶための理論と方法から、日本・欧米・アジア・アフリカの各地域の経済史まで、バランスよく、かつコンパクトにまとめた入門書。経済学を初めて学ぶ学生はもちろん、世界全体および各地域の経済史をおさらいしたい社会人にも最適。

 
世界文明史

【5月新刊】
〈本書の特徴〉
・「民族」と「宗教」をキーワードに描いた独自の文明史。
・これまでの4大文明にとらわれない、5つの「コア文明」の提唱。
・人類史・世界史を概観できるような、わかりやすく読みやすい本。

 
世界流通史

【4月新刊】
まだ交通の発達していない古代においても、「モノ」は商人などの手によって、世界のあちこちへと動いていた。交通手段の発達、情報スピードの高速化といった変化は、流通へ影響をもたらし、「モノ」の価値も変えていった。本書は、壮大なスケールの流通史をコンパクトに学べる恰好のテキスト。

 
ようこそ文化人類学へ

【4月新刊】
――あなたの日常は、世界につながっている――

身近な出来事から考えをめぐらせ、あなたの〈あたりまえ〉を揺さぶってみよう。
家族、結婚、宗教などのトピックについて、古典から最新の研究成果までを踏まえつつ、世界各地の事例から解きほぐした入門書。

 
東アジアで学ぶ文化人類学

【4月新刊】
――近くて遠い異文化への扉を開いてみよう――

中国、韓国、モンゴル、そして日本など、東アジアでフィールドワークを行う研究者たちが、現地で出会った事例をもとに家族と親族、宗教、エスニシティなど文化人類学の主要テーマを解説する。東アジアを深く学びたい人にもおすすめの入門書。

 
グローバル支援の人類学

【3月新刊】
グローバル支援とは環境や人権など普遍的でグローバルな価値や課題に基づき人々のエンパワーメントをめざす支援活動である。本書では、グローバル支援の行われるNGO・市民活動の現場における問題を、人類学のミクロな視点を活かして解明する。

 
サーヘルの環境人類学

【4月新刊】
サハラ砂漠南縁に広がるサーヘル地域。深刻な砂漠化が国際的関心事となっているこの地域にあって、とりわけ貧しいチャド共和国。かつてサハラ交易により繁栄したチャドが現在かかえる問題とは。「内陸国化」を軸に貧困・紛争・砂漠化の構造に切り込む。

 
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新刊情報

大学的徳島ガイド

大学的徳島ガイド

歴史と現代の両側面から徳島を紹介する。

 
 
世界文明史

世界文明史

民族と宗教をキーワードとした独自の文明史

著者:下田 淳
 
世界流通史

世界流通史

古代から現代まで世界の流通がわかる

著者:谷澤 毅
 
 
東アジアで学ぶ文化人類学

東アジアで学ぶ文化人類学

近くて遠い異文化への扉を開いてみよう