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ようこそ文化人類学へ

【4月新刊】
――あなたの日常は、世界につながっている――

身近な出来事から考えをめぐらせ、あなたの〈あたりまえ〉を揺さぶってみよう。
家族、結婚、宗教などのトピックについて、古典から最新の研究成果までを踏まえつつ、世界各地の事例から解きほぐした入門書。

 
農業と経済 2017年4月号(vol.83 No.4)

【3月11日発売!】

特集●地域格差を超える――地方創生のいま/農村型震災からの地域復興

立ち読み
 
社会変革と社会科学

【4月新刊】
近年の新安保法の成立は、戦後社会の流れを大きく変える可能性がある。海外では、英国のEU離脱や自由貿易から保護主義へと転換を図るトランプ政権の誕生と、時代は急激に動こうとしている。
大きな時代の変化を迎えようとしているとき、「学問」は、現実社会に対してその役割を果たせるか。歴史的な分析を示し、現代の問題に対峙する。

 
グローバル支援の人類学

【3月新刊】
グローバル支援とは環境や人権など普遍的でグローバルな価値や課題に基づき人々のエンパワーメントをめざす支援活動である。本書では、グローバル支援の行われるNGO・市民活動の現場における問題を、人類学のミクロな視点を活かして解明する。

 
サーヘルの環境人類学

【4月新刊】
サハラ砂漠南縁に広がるサーヘル地域。深刻な砂漠化が国際的関心事となっているこの地域にあって、とりわけ貧しいチャド共和国。かつてサハラ交易により繁栄したチャドが現在かかえる問題とは。「内陸国化」を軸に貧困・紛争・砂漠化の構造に切り込む。

 
戦後日本の開発と民主主義

【4月新刊】
高度経済成長期などの戦後の歴史事象を経て、日本社会で変わったもの、変えなかったものとは――。地域の史資料と調査に基づき、「開発と民主主義」の視点から戦後の日本を歴史的に検証し、経済・社会・政治等の特殊性の解明に挑む。

 
食をめぐる人類学

【3月新刊】
「食べる」という行為を足がかりにして、各地域社会で人々がどんな社会関係を取り結んでいるか、家族・親族関係にもこだわりながら考察する。また、東南アジアの諸研究を土台に東アジアやオセアニアの事例を論じた地域研究でもある。今後の食文化研究の可能性を高める意欲的な書。

 
新しい視点で考える犯罪と刑事政策

【3月新刊】
近代社会として類似に見える日本社会と西欧社会との違いについて、著者の体験・経験とともにその淵源をたどっていく。その過程で見えてくる新しい視点を通して楽しみながら犯罪と刑事政策を学ぶ。

 
語り継がれた偏見と差別

【3月新刊】
日本書紀にハンセン病はどう描かれていたか。
一休和尚はどう語っていたか。
幕藩体制下の諸藩はどんな対策をしていたか。
古代から明治まで文献に記されたハンセン病を洗い出し、いかに人々の中に偏見と差別意識が根づいていったかを検証する。

 
アメリカ有害物質規制法の改正

【3月新刊】
2017年、米国において化学物質管理の基本となる法律が、制定以来はじめて改正された。米国に製品を輸出する日本のメーカーにとっても重要な法律だ。本書では、制定の経緯から始まり、改正前の問題点、改正の経緯、改正点を明らかにし、今後の課題を展望する。