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農業と経済 2018年9月号(vol.84 No.8)

【8月10日発売】農業と経済 2018年9月号(vol.84 No.8)

▶特集:周年雇用に踏み出す―農業経営のステップ・アップ

地域の農業を守るためであれ、規模拡大を目指すためであれ、家族と臨時雇いの経営から周年雇用に踏み出していく農業経営が増えている。しかしそこには、それまでと異質の、人的管理などのハードルが待ち構えている。人手不足の時代に、いかにして雇用経営へ踏み出していけばよいのだろうか。

立ち読み
 
詳説 天皇の退位

【8月新刊】飯田泰士(著)『詳説 天皇の退位―平成の終焉』
四六並・416頁/3,800円+税

★1817年の光格天皇の退位以来、約200年ぶりとなる天皇の退位。なぜ皇室典範制定の際、天皇の退位制度は採用されなかったのか?2017年6月に成立した「天皇の退位等に関する皇室典範特例法」を詳細に解説し、関連する議論をあまねく収録。

 
おとなのための動物行動学入門

【8月新刊】山極寿一京都大学総長推薦!

「こどもにはまだわからない、おとなの行動を、動物をモデルに深く掘り下げて考えると、そこには人間にとって未知の不思議な世界が広がっていた。モラルも倫理も男女のあり方も混とんとしてしまった現代社会に、多様な動物たちの行動を長年観察し続けてきた著者が、賢く楽しく生きる新たな道標を与えてくれる」

 
国際都市ジュネーヴの歴史

【6月新刊】『国際都市ジュネーヴの歴史―宗教・思想・政治・経済』

大川四郎・岡村民夫(編)
ISBN 9784812217306/A5上・336頁/本体5,500円+税

★我が国初となるジュネーヴの研究書。前半はその歴史を、後半は宗教・思想・政治・経済という多様な側面からジューネーヴをとらえる。

 
食の冒険

【6月新刊】秋道智彌(著)『食の冒険―フィールドから探る』

★人類学者が分け入るフィールドで必ずであう独特な「食」の世界。そこに暮らす人々の「生」に直結する食の世界への冒険にでてみよう。

ISBN 9784812217191/46上・304頁/本体2,600円+税

 
生態資源

【5月新刊】『生態資源―モノ・場・ヒトを生かす世界』

山田 勇・赤嶺 淳・平田昌弘(編)
ISBN 9784812217030/A5上・296頁/本体4,000円+税

★未刊・予約受付中人類も生態系の一部として、資源との持続的な関係を築き上げてきた。この「生態資源」のアイデアを核に、地球環境の未来を見据える。

 
教育法規スタートアップ・ネクスト

【5月新刊】クロスメディアで教員採用試験対策!

好評を博し、ver.3.0までバージョンアップを重ねた『教育法規スタートアップ』に続く、『教育法規スタートアップ・ネクスト』! WEB資料はQRコードからすぐに閲覧!

■本から広がる学びで理解が深まる! ■時事を反映してWEB資料が更新される!

 
農と食の新しい倫理

【5月新刊】秋津元輝・佐藤洋一郎・竹之内裕文 編著『農と食の新しい倫理』

★私達は何者として食べることに向き合っているのだろう。生産者、消費者の立場から食とその根本にある農業を倫理の視点で見つめ直す。

ISBN 9784812217207/46上・328頁/本体3,000円+税

 
滋賀県発! 持続可能社会への挑戦

歴代知事、武村正義氏、國松善次氏 推薦!
「あの赤潮発生以来、こうした専門書が世に出ることを心から願っていました」

長いあいだ、待ち望んでいた書物がでました。内藤さんと嘉田さん。二人の専門家が、びわ湖とびわ湖政策を、体系的総合的にまとめてくださいました。私は、あの赤潮発生以来、こうした専門書が世に出ることを心から願っていました。お二人に敬意を表し、この書物によって、びわ湖が再び世界に発信されることを期待します。
第43~45代滋賀県知事 武村正義

地球は海と山と平野で構成されている。滋賀県は、周囲を一千m級の山脈で囲まれた盆地で、その真ん中に世界屈指の古代湖「琵琶湖」がある。この盆地は「湖国」と呼ばれ、一本の河川で太平洋に繋がり、わが国の歴史や文化、産業の発展とともに、交通・産業・都市・学術の集積を促し、活力ある地域となってきた。しかし1977年、それが琵琶湖に赤潮の発生を呼ぶこととなった。これを機に湖国では「人と自然のあるべき姿」の模索が始まった。本書は、その拠点を担う琵琶湖環境科学研究センター10年の成果である。今こそ人類は世界の英知を集め、「持続可能社会のモデルづくり」を急がねばなるまい。
第49~50代滋賀県知事 國松善次

 
農業と経済 2018年4月臨時増刊号(vol.84 No.3)

【3月1日発売】『農業と経済』4月臨時増刊号(1700円+税)

特集:錯綜するEPA/FTA動向と世界の農業・食料政策――日本の農業はどう対応するか

Ⅰ.総論 どうなる? 世界の農業・食料政策
Ⅱ.転換期を迎える「自由貿易」―EPA/FTAの動向、自由貿易協定の転換
Ⅲ.世界の農業・食料政策はどう変わる
Ⅳ.日本の農業はどこに向かうのか

立ち読み
 

お知らせ

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2018.08.21

正社員募集

2018.08.21

『大学的長崎ガイド』が『週刊ポスト』Book Reviewに掲載されました

2018.08.20

『農業と経済』2018年9月号

2018.08.17

【書籍紹介掲載】国際都市ジュネーヴの歴史(出版ニュース)

2018.08.13

『先住民からみる現代世界』書評が『アフリカレポート』に掲載

2018.08.13

『地域研究からみた人道支援』書評が『アフリカレポート』に掲載

2018.08.13

『子どもたちの生きるアフリカ』の書評が『アフリカレポート』に掲載

2018.08.13

「京都大学 食と農のマネジメント・セミナー」開催のご案内

2018.08.13

齋藤剛『〈移動社会〉のなかのイスラーム』中外日報で紹介

2018.08.13

2018年食品トレーサビリティ講習会のご案内(京都)

2018.08.03

『地域研究からみた人道支援』書評掲載

2018.08.02

『農業と経済』11月臨時増刊号の発売予定

2018.07.26

『名水学ことはじめ』河野忠先生・執筆情報(『読売新聞』)

2018.07.24

『農村と都市をむすぶ』誌と『農業と経済』誌の対話

2018.07.24

【書評掲載】『食科学入門』(『日本農業新聞』)

2018.07.24

【書評掲載】『バーク読本』(『関西大学経済論集』)

2018.07.23

【書籍紹介掲載】『埋もれし近代日本の経済学者たち』(『赤旗』)

2018.07.23

『滋賀県発!持続可能社会への挑戦』紹介記事(『熊本日日新聞』他)

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新刊情報

詳説 天皇の退位

詳説 天皇の退位

天皇の退位等に関する皇室典範特例法を詳説

著者:飯田 泰士
 
 
国際都市ジュネーヴの歴史

国際都市ジュネーヴの歴史

日本初となるジュネーヴの研究書

 
 
食の冒険

食の冒険

フィールドで出会う「食」の世界とは。

著者:秋道 智彌