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農業と経済 2018年3月号(vol.84 No.2)

【2月10日発売】農業と経済 2018年3月号 vol.84 No.2
〈特集:都市農業に転換が来る〉
◇第1部 見直される都市農業制度――農地をめぐる葛藤をこえて
◇第2部 都市農業の新しい風

 
名水学ことはじめ

【2月新刊】
名水の定義や名水百選のルーツなどから始めて、古典に登場する名水、人物由来の名水、用途別の名水、江戸時代の名所図会に書かれた名水、井戸の形と名水、遍路道や修験道と名水、最後には各地の名水の水質などにもふれる。

 
現代インドにおける暴動予防の政策研究

【3月新刊】
『現代インドにおける暴動予防の政策研究―コミュニティ・ポリシング活動の挑戦』
油井美春(著)
ISBN 9784812217085/A5上・336頁/本体7,200円+税
★ヒンドゥーとムスリムの対立が時に暴動に発展、深刻な社会・政治問題となっているインド。近年、暴動の要因となる住民間の対立を早期発見し、警察と住民の連携によって解決する取り組みが見られる。本書では7つの事例を比較検討し、今後の拡充のために政策提言を行う。

 
先住民からみる現代世界

【2月新刊】
『先住民からみる現代世界――わたしたちの〈あたりまえ〉に挑む』
深山直子・丸山淳子・木村真希子(編) A5並/288頁/本体2500円+税

アイヌやマオリなど「先住民」として権利を主張する人々。彼らは世界をどのように見ているのだろう? 本書では、先住民を主体とする見方と、先住民という概念を切り口とする見方の双方を、フィールドワークをもとに描き出す。これまでとは違った世界が見えてくるかもしれない。

 
早期留学の社会学

【12月新刊】

小・中学/高校生から海外留学する早期留学。
韓国で教育競争の激化や家族別居など社会問題を引き起こした、あの熱狂は何だったのか。

 
ドゴールと自由フランス

【12月新刊】渡辺和行(著) 5200円+税
自由フランスがパリをとりもどす!!

ドイツの支配から主権を回復しようとする「フランス」は、決して一枚岩ではなかった。本国を失ったフランスとドゴールはいかに主権を勝ち取ったのか。当初、決してレジスタンスの中心にいたわけではないドゴールを軸に、生々しく主権奪回のための戦いを描き出す。内部の権力闘争、対戦参加国の思惑が渦巻く、歴史の真実に迫る。

 
「農企業」のリーダーシップ

【12月新刊】
小田滋晃・伊庭治彦・坂本清彦・川﨑訓昭(編)
『「農企業」のリーダーシップ――先進的農業経営体と地域農業』

シリーズ「次世代型農業の針路」Ⅱ/A5並・200頁/本体2,700円+税

多様な農企業や地域社会の存在が、先進的農業経営体の発展と深く結びついている。生きいきとした事例で、農業経営体のいまに迫る。

 
描かれた都市と建築

【12月新刊】

ともに美的なセンスを求められる建築と絵画。絵画はまちを、建築をどう描いてきたのか。
隣り合わせともいえる「美的」な感性が、ぶつかり合うとき、そこには「時代の感性」が浮かび上がる。
美術史と建築史の研究者が切り結ぶ、野心的対話が展開する。
カラー口絵つき。

 
中国ごみ問題の環境社会学

【11月新刊】

北京を取り巻く「ごみ囲城」が象徴するように、中国のごみ問題はかつてない規模に拡大している。
もちろん行政は手をこまねいているわけでないが……。
本書では、とりわけ生活ごみに焦点を当て、現地調査で得た所見を踏まえながら、中国の廃棄物管理の全体像を浮き彫りにする。

 
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新刊情報

先住民からみる現代世界

先住民からみる現代世界

〈先住民〉という概念を切り口に問い直す

 
早期留学の社会学

早期留学の社会学

グローバル化のなかで揺れる韓国社会

著者:小林 和美
 
 
ドゴールと自由フランス

ドゴールと自由フランス

ドイツの支配をどう覆したか

著者:渡辺 和行
 
 
「農企業」のリーダーシップ

「農企業」のリーダーシップ

地域農業経営におけるリーダーシップの原点

 
描かれた都市と建築

描かれた都市と建築

絵画は建築というデザインをどう描いたか

著者:並木 誠士
 
 
明日をつくる地域金融

明日をつくる地域金融

激動する地域社会、金融は何ができるのか?

著者:内田 聡