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日本の哲学 第17号

なぜ、「美」の問題は日本の哲学者たちをひきつけたのか。美の問題は、彼らの哲学のなかにどのように位置づけられるのか。

 
「農企業」のアントレプレナーシップ

新しい農業の創造に必要な「アントレプレナーシップ」のあり方はどのようなものか?「攻め」と「守り」という二側面から詳細に分析。

 
〈環境法化〉現象

1950年代の環境法黎明期から現在まで、時代背景とともに辿る。

 
農業と経済 2016年12月号

特集●農業は林業に何を学ぶか――地域に根ざした問題解決

立ち読み
 
マルサス書簡のなかの知的交流

未邦訳書簡を含む経済学者の生々しい思索の軌跡と知的交流。

 
宗教とジェンダーのポリティクス

同時代の多様な社会における女性の宗教実践を掘り起こし彼女たちの生存戦略を描き出す。

 
黒人ハイスクールの歴史社会学

黒人のハイスクール卒業率向上にむけた闘いとは、不公正への抗いであり、後の世代の道を切り開く手段であり、新たな問題の火種となった――。この闘いとその背後にある差別、地域、家族などの社会背景を、オーラル・ヒストリーを縦糸に、計量社会学的分析を横糸にして描き出す。
原著は、John L. Rury & Shirley A. Hill, The African American Struggle for Secondary Schooling, 1940-1980: Closing the Graduation Gap, New York: Teachers College Press, 2011.ともに社会的不平等を専門とする、ルーリー(歴史学者)とヒル(社会学者)による共同研究の翻訳。

 
原発事故と風評被害

福島第一原発事故後に起こった被災地産品の買い控え行動は風評被害だったのか。全国約9000人の消費者調査によって検証。

 
食と農の環境経済学

食と農と環境にかかわる日常的な視点からの疑問に、経済学の知識を援用して解説をするコンパクトな入門書。

 
教育支援と排除の比較社会史

福祉国家体制が形成されつつあった十九世紀末~二十世紀半ばにおいて、
家族・福祉・労働という「生存」に関わる領域で行われた
社会的弱者(孤児、障害者、不登校児など)に対する教育(への/による)支援と、
それが孕む排除性に焦点を当てようとする歴史研究。

関連書→沢山美果子・橋本伸也編『保護と遺棄の子ども史』