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ようこそ文化人類学へ

【4月新刊】
――あなたの日常は、世界につながっている――

身近な出来事から考えをめぐらせ、あなたの〈あたりまえ〉を揺さぶってみよう。
家族、結婚、宗教などのトピックについて、古典から最新の研究成果までを踏まえつつ、世界各地の事例から解きほぐした入門書。

 
東アジアで学ぶ文化人類学

【4月新刊】
――近くて遠い異文化への扉を開いてみよう――

中国、韓国、モンゴル、そして日本など、東アジアでフィールドワークを行う研究者たちが、現地で出会った事例をもとに家族と親族、宗教、エスニシティなど文化人類学の主要テーマを解説する。東アジアを深く学びたい人にもおすすめの入門書。

 
農業と経済 2017年4月号(vol.83 No.4)

【3月11日発売!】

特集●地域格差を超える――地方創生のいま/農村型震災からの地域復興

立ち読み
 
新版 キーワードで読みとく現代農業と食料・環境

【4月新刊】
*セールスポイント
食料・農業・農村理解のための最新情報と基礎知識、見開きでポイントごとにわかりやすく解説
*内 容
いま知っておきたい122の必須テーマを、コンパクトに見開きで解説。生命を支える食の危機と、農村・地域社会の崩壊が進む現在、農業、食料、環境のからみ合う問題を解きほぐす。50名の第一線研究者が、初学者・実践者・生活者へおくる解説・入門書の決定版!

 
他者との邂逅は何をもたらすのか

【4月新刊】

異文化接触が語られるとき、そこに異質性を見出しているのは誰なのだろうか。私たちにとっての異文化は、かつても、今も、これからも異文化なのだろうか。人びとの移動や、表象文化などをテーマに、人間が経験した多様な他者との邂逅を見つめ直し、「異文化接触」を再考する意欲的試み。

 
社会変革と社会科学

【4月新刊】
近年の新安保法の成立は、戦後社会の流れを大きく変える可能性がある。海外では、英国のEU離脱や自由貿易から保護主義へと転換を図るトランプ政権の誕生と、時代は急激に動こうとしている。
大きな時代の変化を迎えようとしているとき、「学問」は、現実社会に対してその役割を果たせるか。歴史的な分析を示し、現代の問題に対峙する。

 
グローバル支援の人類学

【3月新刊】
グローバル支援とは環境や人権など普遍的でグローバルな価値や課題に基づき人々のエンパワーメントをめざす支援活動である。本書では、グローバル支援の行われるNGO・市民活動の現場における問題を、人類学のミクロな視点を活かして解明する。

 
サーヘルの環境人類学

【4月新刊】
サハラ砂漠南縁に広がるサーヘル地域。深刻な砂漠化が国際的関心事となっているこの地域にあって、とりわけ貧しいチャド共和国。かつてサハラ交易により繁栄したチャドが現在かかえる問題とは。「内陸国化」を軸に貧困・紛争・砂漠化の構造に切り込む。

 
食をめぐる人類学

【3月新刊】
「食べる」という行為を足がかりにして、各地域社会で人々がどんな社会関係を取り結んでいるか、家族・親族関係にもこだわりながら考察する。また、東南アジアの諸研究を土台に東アジアやオセアニアの事例を論じた地域研究でもある。今後の食文化研究の可能性を高める意欲的な書。

 
新しい視点で考える犯罪と刑事政策

【3月新刊】
近代社会として類似に見える日本社会と西欧社会との違いについて、著者の体験・経験とともにその淵源をたどっていく。その過程で見えてくる新しい視点を通して楽しみながら犯罪と刑事政策を学ぶ。