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農業と経済 2018年1・2月合併号(vol.84 No.1)

【12月11日発売】特集:小さな農業に光あれ
第1部 小さな農業を再評価する/第2部 小さな農業で生きる

東西南北/ブックガイド/今月の農林統計/ワールドリポート――世界の最新農産物事情/こう読みました!『農業と経済』/農業職ってどんなお仕事?――地方自治体公務員をめざすあなたへのメッセージ/グラフでみる白書/研究動向

立ち読み
 
早期留学の社会学

【12月新刊】

小・中学/高校生から海外留学する早期留学。
韓国で教育競争の激化や家族別居など社会問題を引き起こした、あの熱狂は何だったのか。

 
ドゴールと自由フランス

【12月新刊】渡辺和行(著) 5200円+税
自由フランスがパリをとりもどす!!

ドイツの支配から主権を回復しようとする「フランス」は、決して一枚岩ではなかった。本国を失ったフランスとドゴールはいかに主権を勝ち取ったのか。当初、決してレジスタンスの中心にいたわけではないドゴールを軸に、生々しく主権奪回のための戦いを描き出す。内部の権力闘争、対戦参加国の思惑が渦巻く、歴史の真実に迫る。

 
「農企業」のリーダーシップ

【12月新刊】
小田滋晃・伊庭治彦・坂本清彦・川﨑訓昭(編)
『「農企業」のリーダーシップ――先進的農業経営体と地域農業』

シリーズ「次世代型農業の針路」Ⅱ/A5並・200頁/本体2,700円+税

多様な農企業や地域社会の存在が、先進的農業経営体の発展と深く結びついている。生きいきとした事例で、農業経営体のいまに迫る。

 
描かれた都市と建築

【12月新刊】

ともに美的なセンスを求められる建築と絵画。絵画はまちを、建築をどう描いてきたのか。
隣り合わせともいえる「美的」な感性が、ぶつかり合うとき、そこには「時代の感性」が浮かび上がる。
美術史と建築史の研究者が切り結ぶ、野心的対話が展開する。
カラー口絵つき。

 
中国ごみ問題の環境社会学

【11月新刊】

北京を取り巻く「ごみ囲城」が象徴するように、中国のごみ問題はかつてない規模に拡大している。
もちろん行政は手をこまねいているわけでないが……。
本書では、とりわけ生活ごみに焦点を当て、現地調査で得た所見を踏まえながら、中国の廃棄物管理の全体像を浮き彫りにする。

 
明日をつくる地域金融

【11月新刊】

ITの進歩により変貌を遂げる地域社会で、金融の役割はどうあるべきか?
金融から地域にイノベーションをもたらすための処方箋。

 
子どもたちの生きるアフリカ

【11月新刊】

人口十億人の半数を子どもが占めるアフリカ。彼らはどんな風景を眺め、どんなふうに家族や仲間と過ごし、遊び、学び、働いているのか。フィールドワーカーが現地で出会った子どもたちを主役に描き出す。アフリカの現在を学びたい人に最適の入門書。

 
農業と経済 2017年10月臨時増刊号(vol.83 No.10)

【9月14日発売】『農業と経済』2017年10月臨時増刊号(vol.83 No.10)

特集「農業競争力の強化とは何か――農業競争力強化プログラムがめざす農業像」

Ⅰ 座談会 食料・農業・農村白書から読み取る「強い農業の創造に向けた取組」
  ――「強い農業」は実現するか

Ⅱ「農業競争力強化プログラム」の論点――めざす農業像と現状との距離

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新刊情報

早期留学の社会学

早期留学の社会学

グローバル化のなかで揺れる韓国社会

著者:小林 和美
 
 
ドゴールと自由フランス

ドゴールと自由フランス

ドイツの支配をどう覆したか

著者:渡辺 和行
 
 
「農企業」のリーダーシップ

「農企業」のリーダーシップ

地域農業経営におけるリーダーシップの原点

 
描かれた都市と建築

描かれた都市と建築

絵画は建築というデザインをどう描いたか

著者:並木 誠士
 
 
明日をつくる地域金融

明日をつくる地域金融

激動する地域社会、金融は何ができるのか?

著者:内田 聡
 
 
子どもたちの生きるアフリカ

子どもたちの生きるアフリカ

世界の未来を担うアフリカの新世代